RAPT氏、読者対談トークラジオ特集 東出融編2 トヨタの悪

今回の読者対談は、東出融の続編になります。

この人物が、工作員だったと分からずに対談しております。

電磁波が身体に悪いと言って不安や恐怖を煽り、電磁波除去やイヤシロチなどの波動関連の商品を高額で勧めている、という企業は詐欺だと言っても過言ではありません。くれぐれもご注意ください。

ちなみにイヤシロチという商品は、かなりのぼったくり商品になります。本来は2千円もかからずに作れるような物です。

rapt理論の流れとして、読者対談をご紹介させていただきます。

RAPT×読者対談〈第20弾〉ケムトレイルの散布目的とその効能を打ち消す方法。

本日もまた、前回のTALKRADIOで対談した「東出融」さんと対談いたしました。
 
その結果、またしても新たな爆弾情報が飛び出てきましたので、その対談を公開いたします。
 
皆さんは「ケムトレイル」というものをご存知でしょうか。ご存知でない方は、以下のリンクをご参照ください。
 
あの「スノーデン」が真実を暴露し始めている【ケムトレイル】の謎!! – NAVER まとめ

今回の対談に出てくる「キメラ」とは以下になります。
 
キメラ – Wikipedia

RAPT×読者対談〈第21弾〉言論界にはびこる工作員と工作員予備軍。

今回も「東出融」さんとの対談になります。
 
「東出融」さんと対談した際、バラ業界の大御所である「村田晴夫」兄弟の不審な死についてのお話をしましたが、その対談をした翌日、工作員とおぼしき人から私のところにメールが届きました。

その詳細について書いた記事が以下になります。
 
バラ業界の大御所・村田晴夫氏の不審な死は、工作員によって揉み消しにされてしまいました。その確たる証拠をお見せします。
 
私がこの記事を書いた後、この工作員とおぼしき人物は「東出融」さんのところにも電話をかけ、「自分は工作員ではない」と泣きながら訴え、私の悪口をさんざん言ってきたそうです。

私としては、未だにこの人物は工作員ではないかと疑っていますし、この人が「東出融」さんのところに電話したのも、私と「東出」さんとの関係を叩き壊すためではないかと疑っています。
 
私の悪口を「東出融」さんに吹き込んで信じ込ませ、私たちが協力しないようにしようとしたわけです。

〈rapt氏が、東出融のことを信用している状況です。〉

しかし、最大の問題はこの人が工作員なのかどうかではありません。
 
例えこの人が工作員であろうとなかろうと、この人自身、自分のやっていることがいかに無益で、いかにこの世の害になっているかということを全く自覚していないということが最も大きな問題なのです。
 
自分が訴えたいことだけを(根拠もないのに)一方的に訴え、それを認めてくれなければ、怒り狂ってさんざん陰で誹謗中傷する……。
 
そんな工作員、および工作員予備軍とも思える人物がこの世には余りにも多い。
 
今回はこういった問題を含め、今現在、言論界にはびこっている様々な問題について対談しています。
 
なお、有名陰謀論者に対する私の考え方は以下の対談で詳しくお話しています。
 
RAPT×読者対談〈第10弾〉有名陰謀論者たちは天皇派の工作員なのか?
 
RAPT×読者対談〈第15弾〉我々庶民がイルミナティに勝利する日。
 
RAPT×読者対談〈第16弾〉真言宗とロスチャイルド。高野山はイルミナティの聖地である。
 
RAPT×読者対談〈第19弾〉イルミナティが我々庶民を取り込む具体的方法。

RAPT×読者対談〈第22弾〉天皇の陰謀を説く者は殺されるのか?

今回は「天皇の陰謀を説く者は殺されるのか?」という誰もが一度は考えたことのあるテーマについて対談しています。

なお、今回の対談の中では、以下の予備知識が必要になります。
 
■日本の大手ゼネコンのほとんどがロスチャイルド系の企業であり、そのゼネコンと政府との談合を禁じた「小泉純一郎」はロックフェラー系である可能性が高い。(大手ゼネコンがロスチャイルド系であるという証拠は、以下のリンクをご参照ください。)
 
日本国民から集めた血税をポケットマネーのように自由に使い回す「数土文夫(すどふみお)」という怪しげな人物。
 
新国立競技場の工事を受注した「大成建設」は、やはりロスチャイルドと天皇と密接につながっていました。
 
■統一教会の教祖・文鮮明が提唱した「国際ハイウェイ構想」と、習近平の提唱した「一帯一路」は全く同じルートである。

〈文鮮明の提唱した「国際ハイウェイ構想」〉

〈習近平の提唱した「一帯一路」のルート図〉

“陸と海のシルクロード”中国の「一帯一路」構想とは?
 
「国際ハイウェイ構想」についての詳細は以下のリンクをご参照ください。
 
世界を一つにつなぐ「国際ハイウェイ構想」とは。世界統一政府はもう既に現実となりつつあります。
 
この「一帯一路」を作るためにAIIB(アジア・インフラ投資銀行)が設立されたわけですが、このAIIBの出資比率について、未だに中国と日本、アメリカが揉めています。
 
AIIB、日米参加への「落としどころ」とは?
 
ということは、AIIBはもともとNWO創設の一環として設立されたものの、AIIBに投資した人の大部分がロスチャイルドやロックフェラーではない第三者である可能性が高いと考えられます。
 
そのため、ロスチャイルドやロックフェラー、天皇が怒り狂い、AIIBへの参加を見送っている可能性があります。

今回の対談では、「イエス・キリスト」が十字架の上で自らを犠牲にしたときのような覚悟がなければ、この世の中を変えることは難しい、ということについてお話しています。
 
今回も盛りだくさんの内容です。どうぞお楽しみください。

RAPT×読者対談〈第23弾〉イルミナティに盗まれた数々の技術。EM菌、万田酵素、etc……。

今回の対談では、「EM菌」や「万田酵素」といったものが裏社会に取り込まれてきた過程を「東出」さんが具体的にお話して下さっています。
 
これらの技術は、どれも今後、農業の世界では大きな役割を果たすと言われているものばかりですが、このうち「EM菌」と「万田酵素」は既に裏社会に取り込まれているとのこと。
 
そこには「船井幸雄」が深くかかわっていて、庶民が開発した技術を盗み取り、自分たちの開発した技術であると言って売り出したり、特許料でボロ儲けしたりといった実態があるようです。
 
例えば、「EM菌」は琉球大学の比嘉教授が開発したということになっていますが、実際のところ、これを開発したのは他の人であり、いかにも比嘉教授が開発したかのように「船井幸雄」が宣伝しまくっているようです。以下のサイトのように……。
 
注目の”ほんもの”EM!微生物の可能性が地球の未来を救う!!
 
また、様々な新しい技術を開発した人に対して、「赤坂特許事務所」などが法外な特許料を請求したり、その特許料を払えないと右翼が脅しにかけてきたりと、この世の裏ではかなり怪しげなことが行われているようです。
 
そのため、自殺者もかなり沢山出ているとのこと。
 
それにしても「船井幸雄」。世間一般に知られているイメージとは随分とかけ離れた人物のようです。

〈船井幸雄〉

もっとも、現在では「船井幸雄」は亡き人となり、その息子が父親の事業を引き継いでいるようですが……。
 
しかも彼らは、庶民の技術を買収したり、強奪したりしていく過程において、自分たちの今後の計画を庶民にあれこれと吹聴して、脅しまくっているようです。
 
そのため、「3.11」のことも事前に知らされていた庶民の方がいらっしゃるみたいですね。

RAPT×読者対談〈第24弾〉電磁波とピラミッドの関係。または悪魔に囚われた淡路島について。

「東出融」さんとの対談の中で、電磁波の歪みを修正するグッズを私のところに送っていただけるという話になりました。

早速、このグッズが届いたので、使ってみたのですが、早くも驚くべき効果が出ています。
 
先ず、私と家内の体調がかなり良くなりました。
 
対談の中でもお話していますが、私は昔から霊的に敏感で、気の流れなどにもかなり敏感なのですが、このグッズを設置した後、すぐに私の全身に気が激しく巡りはじめるのを感じました。全身が熱くなり、パワーが漲りはじめました。
 
また、私の家内も痛かった足腰が治りました。大袈裟に話しているわけではありません。
 
これには正直、驚きました。
 
この電磁波の歪み修正グッズは、先ずその形が正四面体になっています。

一見すると、ピラミッド型なのですが、エジプトなどにあるピラミッドは、その底面が「正方形」になっているのに対して、この修正グッズの底面は「正三角形」になっています。

どうやらこの違いが、電磁波を歪めるか、電磁波の歪みを修整するか、という違いになってしまうらしいのです。
 
底面が「正方形」のピラミッドは電磁波を歪め、底面が「正三角形」のピラミッドは、逆に電磁波の歪みを修正してしまうというわけです。
 
にもかかわらず、悪魔どもは底面が「正方形」のピラミッドにこそパワーがあると思い込み、このピラミッドを世界各地に建造してきたわけですね。
 
つまり、彼ら自身も悪魔から騙されている可能性が大というわけです。
 
そのため、悪魔崇拝者たちは古代から世界各地で地上の電磁波を歪めるようなことばかりをしてきたわけですが、今でも彼らの集まるところ集まるところ、電磁波が歪められ、負のエネルギーが停滞しています。
 
その中でも特に今回は「淡路島」についてのお話をしていますが、今や「淡路島」はロスチャイルドの令嬢「シャーロット・ド・ロスチャイルド」が住み着いたり、パソナが占拠したりと、すっかり悪魔崇拝者の溜まり場となっています。

〈シャーロット・ド・ロスチャイルド〉

また、「仁風林」で怪しげな接待を受けていた「安藤忠雄」も、この「淡路島」に次々と変な建物を建てています。
 
その極めつけが以下の「本福寺・水御堂」です。

〈本福寺・水御堂〉

ここまで悪魔に乗っ取られてしまうと、「淡路島」が悪い波長に覆われてしまうのは当然のことで、私みたいに霊感の強い人間は、とてもではないですが、こんな島に住むことはできません。

東出さんがこのグッズを幾つも日本の全国各地に埋めてきたようなのですが、埋めなければいけないと思って埋めた場所が、結果的に見てみると、悪魔どもが結界を張った場所ばかりになってしまったそうです。

〈お水や電磁波グッズは、ぼったくり商品ということが判明しています。〉

RAPT×読者対談〈第25弾〉我々は既にイルミナティに勝利している。

今回も「東出融」さんとの対談の続きになります。
 
実はこうして東出さんと対談している最中、外で土砂降りの雨が降り出してしまいました。
 
普通の雨ならば、録音のマイクがその雨音を拾うこともなかったかも知れませんが、かなりの大雨だったため、その音をマイクがかなり拾ってしまっています。
 
そのため、少々、お聞き苦しいところがあるかも知れませんが、それでも今回の対談は読者の皆さんに勇気と希望を与えるものだと思いますので、こうして公開することにしました。

とにかく、私としては、こうして東出さんと対談を続けていくうちに、実は私たちがイルミナティよりも遙かに先を行っているということに、はっきりと気付くようになりました。
 
私たちはもう既にイルミナティが追いつくことのできない地点まで来ているのです。
 
悪のためにねじ曲がったことばかりやっている者たちが、善のためにまっすぐな道を突き進む者を追い越すことはできないのです。
 
ちなみに、今回の対談に出てくる「ハロウィン」と「イルミナティ」に関する記事は以下になります。
 
ハロウィンももともと悪魔崇拝者たちの行う生贄儀式でした。ハロウィンとバアルと秦氏と大正天皇との奇妙なつながり。
 
イルミナティという悪魔崇拝組織が、現実に存在しているという確固たる証拠。
 
イルミナティが天皇中心の世界統一政府を樹立しようとしていることを裏付ける幾つかの客観的事実。
 
日本の水道水には必要以上の塩素が入れられている、という記事は以下になります。
 
塩素まみれの日本の水道水をアメリカ兵は飲まない。

あと、今回の対談の中にも出てきますが、パソナの背後には「小沢一郎」がいます。実は「小沢一郎」こそがパソナを仕切っている確信犯なのです。
 
特に東北地方では、「小沢一郎」は最大の有力者の一人ですので、「小沢一郎」がありとあらゆる利権を牛耳っているのでしょう。
 
「小沢一郎」はこれまでずっと有名陰謀論者たちによって正義の味方であるかのように宣伝されてきましたが、実のところ天皇の傀儡に過ぎません。くれぐれも騙されないようにご注意ください。
 
小沢一郎と創価学会との深いつながり。彼は天皇家の中心的人物に違いありません。
 
安倍晋三と小沢一郎が天皇派の最重要人物であるという幾つもの証拠。
 
まあ、パソナの代表「南部靖之」は創価学会なのですし、「小沢一郎」も創価学会と深いつながりを持っているわけですから、「小沢一郎」がパソナを仕切っていたとしても何らおかしくはありませんよね。

RAPT×読者対談〈第26弾〉ハイブリッドカーによる被曝の危険性について。

今回は、「プリウス」など日本で流行しているハイブリッドカーのモーターから大量の電磁波が発生した問題について語っています。
 
私自身も「プリウス」がそれほど危険な電磁波を放出するということを知りませんでしたし、日本人の多くもまたそれを知らずに、流行に乗せられて「プリウス」を買っています。
 
今や街を走れば、いたるところに「プリウス」が走っているという有様です。
 
しかしながら、一旦、「プリウス」のエンジンをかけると、車内は電子レンジの中と同じような電磁波に満たされてしまうようです。
 
日本ではこの事実がほとんど知らされていませんが、ヨーロッパでは当然の如く、世間一般に知られているそうです。
 
そのため、ヨーロッパで販売されている「プリウス」にはきちんと対策の機材が搭載されているとのこと。

ところが、日本で販売されている「プリウス」にはこの機材が搭載されていないどころか、「プリウス」がそんな危険な乗り物であることすら告知されていません。
 
日本車が安全であるという話は、もはや本当にただの神話になってしまいそうです。

ちなみに、「プレアデス星人」を自称する人たちの公開している陰謀論は以下になります。
 
プレヤデスアルシオン – YouTube
 
こうして宇宙人からのメッセージだとか何とか言って陰謀論か何かを説くようなサイトには要注意ということですね。
 
シリウス星人、オリオン星人などにも要注意です。

トヨタとマスコミのブラックな関係。トヨタの支払う巨額の広告費は、自らの悪事を隠蔽するための口止め料に他なりません。

ここ連日、トヨタという日本の大企業がいかに悪魔的な企業であるかについてお話してきました。

プリウスの出す電磁波よりガソリン車の出す電磁波の方が遙かに危険というネット上のデマについて。

トヨタは日本一の悪魔的企業です。しかし、消費税をゼロにすれば、トヨタはすぐに潰れます。

トヨタがわざと人に優しくない危険な車を売り出しているとしか思えない幾つかの客観的事実。

私がこれまで書いてきたことは、人によっては「寝耳に水」だったことでしょう。今まで一度も聞いたこともない話ばかりだったと思います。
 
中には、噂には聞いていたけれども、本気でその話を信じてはいなかったという人もいたと思います。
 
実際、私もそうでした。私もてっきりトヨタが優良企業だとばかり思い込んでいたので、トヨタのどんな悪い噂を聞いても、何かの間違いだろうと思ってすべて受け流していました。
 
要するに、それだけ私たち日本人はマスコミのデタラメな情報にすっかり洗脳されきっているということです。恐ろしいですね。
 
しかし、ここまで我々がマスコミによって洗脳されているということは、トヨタがそれだけマスコミ各社に大きな圧力をかけているということになるわけですが、果たしてトヨタはマスコミにどんな圧力をかけているのでしょうか。
 
今日はその実態を紐解いてみたいと思います。
 
先ず、企業がマスコミに圧力をかけるためには、何よりも金の力が必要です。
 
ヤクザなどを使って脅しをかけたりすると、かえって自分の評判を落とすことになるので、彼らは先ずマスコミに「ムチ」ではなく「アメ」を与えるのです。
 
では、マスコミにとっての「アメ」とは何なのか。
 
言うまでもなく、「宣伝広告費」のことです。「宣伝広告費」をたくさん支払ってくれる企業に対して、マスコミは何も悪く書くことはできません。
 
そして、日本で最も宣伝広告費を払っているのが、ダントツで「ソニー」と「トヨタ」なのだそうです。

ここ数年間、一位と二位はずっと「ソニー」と「トヨタ」が独占しているようです。

このランキングを見てふと思ったのは、「消費税還付金」を最も沢山もらっているのも「トヨタ」と「ソニー」だということです。(出典はこちら

こうして見てみると、広告費をたくさん払った企業ほど、国から大きく優遇してもらえることが分かります。
 
ということは、「日銀」が無理やり円安に誘導しようとしているのも、「トヨタ」と「ソニー」のためではないかと疑いたくなりますね。というか、それこそが円安誘導の最大の目的ではないでしょうか。
 
実際、日本の輸出企業の「トップブランド」第一位は「トヨタ」で、「ソニー」も第四位とのことです。(詳しくは以下のリンクをご覧下さい。)
 
日本の輸出企業の「トップブランド30」発表 首位はトヨタ。スバル、マツダのブランド価値が急上昇 
 
では、「トヨタ」や「ソニー」の支払う広告費によって、マスコミにどのような圧力がかかっているのか。具体的に見てみましょう。
 
(以下、こちらから転載)
 
■リコール王・トヨタ “口止め料”日本一の威力
 
熊本県警は7月11日、リコールを遅らせたことで、5人に全治50日の重傷などを負わせる事故を発生させた業務上過失傷害の容疑で、トヨタ自動車の部長クラス3人を書類送検した。
 
トヨタ本社には昨年8月に家宅捜索も入っていたが、当時、この大ニュースについて、三菱(数年前)の場合には写真つきで報じたマスコミ各社は、トヨタの場合には、一行も報じなかった。
 
7月20日に国交省に提出された報告書ではクレーム(不具合件数)隠しも明らかとなり、いよいよ三菱に似てきたトヨタ。
 
しかしマスコミは、同社が放つ年1,000億円超の広告宣伝費に懐柔され、死者が出るまで追究しないつもりだ。
 
◇1社だけケタが違う広告宣伝費
 
最近、数十万部の発行部数を誇る、大手週刊誌の編集者と、企画の話をした。
 
--過去最悪ペースだから、「リコールの王者・トヨタ」でもやったらどうですか?やはり通らない?
 
「そもそも、そんな企画、言い出す人もいない。最初から通らないの、分かってますから…」
 
トヨタに対する気の遣い方は尋常ではない。
 
これとは別の大手週刊誌で、2年ほど前、提供した情報のうち、表の一覧表から、トヨタ自動車の部分だけが、ざっくりと削除されたことがあった(右記)。トヨタの評価点が低かったためである。一応、編集者に聞いた。
 
--最初の打合せでは、特に問題ないはずって、言っていたじゃないですか。
 
「ゲラまでいって、最後の編集長判断で消されました。どうも毎月、億単位で広告が入ってるらしいんですよ…」
 
結局、表に載った自動車メーカーは日産だけ、日本を代表するトヨタがリストから外れる、という、いかにも不自然な状態になったのだが、それほどにトヨタは別格なのだった。
 
気分を害されたら、広告費を削られ、編集長は更迭されかねない。こうして、トヨタのネガティブ情報は遮断され、マスコミを通して読者に伝わらない仕組みになっている。
 
--トヨタの広告って、要するに、口止め料なんですね。
 
「ほかに、ウチみたいな雑誌に、あんなに広告出す理由なんか、ないじゃないですか・・・」

 
『週刊文春』2005年4月14日号より
 
週刊誌が広告主に対して批判的なことを書けない事実は、2002年、『AERA』の「松下『改革』でV字回復のウソ」との見出しで、広告費ランキング2位に君臨する松下電器産業を怒らせた事件が有名だ。
 
広告を引き揚げられてしまい、結局、謝罪文を同誌に掲載したうえで、編集長も更迭して収拾を図った件である(右記)。
 
雇われサラリーマン編集長というのは、現場の編集者が考えるよりもずっと、常に広告主にビビって仕事をしている。人によって多少の温度差こそあれ、これは、疑いのない事実である。
 
広告主のなかでも、過去10年以上にわたって広告宣伝費ナンバー1を誇る最強安定企業・トヨタは、別格だ。

《RAPT註:この記事が書かれたのが2006年で、この当時は「トヨタ」がナンバーワンだったようです。》

2006年3月期(2005年4月~2006年3月)の広告宣伝費でも、前年度比25%増にもなる1,029億円で、2位の松下(792億円)、3位のホンダ(751億円)を引き離し、全上場企業のなかで、ダントツ一位をキープしている。雑誌にとって、間違いなく最大のお客様なのだ。
 
新聞も売り上げの4~6割を広告収入に依存しているため、このスポンサータブー構造は、雑誌と基本的に同じである。(多少、強気な人が多い傾向はある)
 
◇8年間も危険なまま放置
 
トヨタは現在、米国法人社長のセクハラ更迭、リコール激増、そして刑事事件容疑(業務上過失傷害容疑)と、様々な問題が噴出しているが、マスコミが、トヨタや国交省から発表されたことをそのまま淡々と書くにとどめているのは、「口止め料」の効果というほかない。
 
(転載ここまで)
 
これがマスコミ各社の実態です。これは大手マスコミも同じだと思いますが、規模の小さなマスコミほど宣伝広告費を出してもらえるかどうかビクビクしているようです。
 
では、トヨタはこれまでに、どれほど多くのリコール隠しをしてきたのでしょうか。
 
先ず、ここ数日間に渡って書いてきた「プリウス」のリコール隠しから見てみましょう。以下は2009年の記事になります。

(以下、こちらから転載)
 
昨年5月に発売された新型「プリウス」で、ブレーキが利かなくなるとの苦情が米運輸当局に100件以上も寄せられていることが今月2日に発覚。
 
3日になって、日本の国土交通省にも、同様の苦情が昨年12月以降、計14件(事故報告1件を含む)寄せられていることが判明した。
 
千葉県松戸市の国道6号では昨年7月19日、4台が絡む玉突き事故を起こしたプリウスの運転者が「ブレーキが利かなかった」と説明。
 
この事故で追突された車の2人が軽傷を負った。事態を重くみた同省はトヨタに調査を指示した。
 
あきれたことにトヨタはその後、「正確には把握していないが、トヨタの販売店には(国交省より)もっと大きな数字で苦情が来ている」(佐々木真一副社長)とやっと情報を出してきたのだ。
 
トヨタが販売店を通じて把握したプリウスのブレーキに関する苦情は77件に上った。
 
しかもトヨタはこうした情報を公開せずに、こっそりと1月から生産しているプリウスのブレーキを改善。

《RAPT註:これをリコール隠しと言うわけですよね。》

関係者によると、アンチロックブレーキシステム(ABS)を制御するコンピューターのプログラムを変更したという。
 
手直し前に販売した車については、苦情があった場合、販売店で改善。販売店での改善には2時間ほどかかるという。
 
(転載ここまで)
 
「プリウス」の問題は、電磁波だけではないということです。実はブレーキにも問題があったということです。
 
しかも、いざというときにブレーキが効かなければ、最悪の場合、人命を落とします。そんな重大な問題をひた隠しにし、リコールをせずに苦情があった場合にのみ販売店で改善する……。
 
何かあってからでは遅いですよね。なのに、トヨタは「何かあったらご連絡を」と言って、自分たちの利益を優先してリコールを行わなかったわけです。
 
このようなトヨタの隠蔽体質は、日本では(当然のことながら)マスコミが大きく騒いだことはありませんが、アメリカでは大きく騒がれたことがあります。

(以下、こちらから転載)
 
トヨタが最近、米国で自社の車の屋根の強度不足で事故の危険があったにもかかわらず、これを組織的に隠ぺいした、という疑惑を持たれています。
 
今回の事件は、トヨタの米国販売法人トヨタ・モーター・セールスUSAで自動車事故訴訟担当の弁護士だったディミトリオス・ビラー氏が、最近トヨタをロサンゼルス地裁に提訴したことで問題が明るみに出ました。
 
今回の訴訟でビラー氏は、2003年から07年まで在職していた間、トヨタのSUV(スポーツタイプ多目的車)・ピックアップトラックの転覆事故と関連する訴訟で、乗っていた人の死亡原因の一つだった屋根の強度不足に関する情報を口外しないよう、会社側から強要された、と主張しました。
 
またビラー氏は、「トヨタは車の屋根の欠陥を証明できる300件以上の事故データを消去した」と話しました。
 
このため、当時トヨタの車に乗っていた際に転覆事故に遭った被害者は正当な補償を受けられなかった、というのです。 
 
米国道路交通安全局(NHTSA)や検察の調査により、この隠ぺい疑惑が証明されたならば、トヨタは道徳面で致命傷を負うことは確実です。
 
一部の専門家らは、今回の事件がかつてリコール隠し・でっち上げで破産寸前まで追い詰められた三菱自動車事件の「再来」になる、と言っています。
 
日本では02年、三菱の大型トラックから車輪が外れ、歩行者を殺す事故が発生しました。
 
当時、三菱は何と事故車両はユーザーが整備不良であったと主張しましたが、その後、国土交通省が調査した結果、三菱の経営陣が欠陥の事実を知りつつもこれを隠蔽していたという事実が発覚しました。
 
結局、04年に三菱は、1996 年以降自社が製造したトラック・バス12万台の車輪部分に欠陥があるとしてリコールを発表しました。
 
ところがこれに激怒した日本の消費者は三菱の車に背を向け、その影響で三菱は現在も販売を回復できずにいます。
 
自動車の「欠陥隠し」問題は、どれほど大手の自動車メーカーでも一気に倒れかねない重大な事案です。2000年には米国フォードも、タイヤの破裂に関する欠陥を隠していたことで
売り上げと企業イメージの両面で非常な打撃を受けました。
 
(転載ここまで)

この問題は、どうやら日本の国会でも取り上げられたようですが、日本のマスコミは詳しく報道していません。
 
トヨタ欠陥隠し明白/こっそり改良→批判あびリコール/穀田議員追及
 
三菱自動車のリコール隠しは、未だに多くの人たちの記憶に残っています。なので、今や積極的に三菱の車を買おうとする日本人はほとんど誰もいません。
 
ところが、その三菱と同じことをしていたトヨタは、マスコミ各社が黙殺することによって、未だに多くの日本人から優良企業だと信じてもらえています。
 
多くの日本人が、未だにトヨタの車は安全だと思って、大枚をはたいてトヨタ車を買っているわけですが、これがどれだけ危険なことであるかは、小学生にでもすぐに分かることです。
 
さらに、以下のような記事もありました。

(以下、こちらから転載)
 
日産自動車、ホンダを含めた国内大手3社のリコール内容を見ていくと、トヨタでは足回り(操縦系を含む)や駆動系の強度不足・耐熱性不足が比較的目立つ。
 
少なくとも国土交通省のウェブサイトで確認できる2001年以降のデータを見るかぎり、
 
リ コ ー ル と な っ た 不 具 合 が 人 身 事 故 に 発 展 し て い る の は 3 社 の う ち ト ヨ タ だ け だ 。 
 
警察の摘発を受けた「ハイラックスサーフ」のリコール(04年10月)のほかにも、05年5月に届け出た「ランドクルーザープラド」「ハイラックスサーフ」のリコールで人身事故が発生。
 
いずれも足回りの不具合が原因で起きている。
 
本誌が整理した大手3社のリコール内容について、専門家(エンジニア)に意見を求めたところ「足回りの不具合はエンジンが停止してしまう以上に危険性が高い。
 
日 産 ・ ホ ン ダ と 比 較 し て ト ヨ タ の 安 全 率 が  低 い の は リ コ ー ル 結 果 か ら 見 て 間 違 い な い 」 
 
との回答が返ってきた。
 
トヨタのリコールは01年度~02年度にかけて急増、05年度には史上最大規模に達した。
 
しかし、リコールは過去に販売した車が対象であり、実際にクルマが発売されてからリコールが出されるまでにはタイムラグが生じる。
 
つまり、 トヨタで今、リコールが急増しているのは「過去」に問題がある。トヨタは目下、生産を急拡大している最中。このまま品質問題に有効な手が打たれなければ、「08~10年にトヨタのリコールは今の規模をも上回り、史上最悪となる可能性が高い」(モルガン・スタンレー証券アナリスト平井紀明)。
 
(転載ここまで)

これだけ見ても、トヨタがいかに我々日本人の命を軽視しているかが分かります。
 
実際、トヨタは以下のように死者を出しています。
 
(以下、こちらから転載)
 
トヨタ自動車は29日、米国内で販売した8車種の運転席に敷かれたフロアマットが、運転中に外れてアクセルペダルの操作を妨害し、深刻な事故につながる恐れがあるとして、乗用車など計380万台をリコール(無償の回収・修理)する見通しになった、と発表した。
 
トヨタによると、米国トヨタとしては過去最大規模のリコールになるという。
 
トヨタは同日、対象の顧客に対し問題のマットの取り外しを求める注意喚起の文書を送付した。
 
来週にも正式なリコールになる可能性が高いという。
 
リコールの対象となるのは04~09年型のハイブリッド車「プリウス」や07~10年型の中型乗用車「カムリ」など主力の乗用車のほか、07~10年型の高級車「レクサスES350」や07~10年型のピックアップトラック「タンドラ」など計8車種。
 
マットの取り付けが不十分だった場合、前方にずれてアクセルペダルの操作を妨害する恐れがあるという。
 
ラフード米運輸長官は「緊急を要する問題だ。一刻も早く問題のマットを外してほしい」と呼び掛けた。
 
トヨタによると、現時点で日本向けの車種でこうした問題は見つかっていないという。

《RAPT註:本当ですかね。》

米メディアによると、8月にカリフォルニア州サンディエゴで、乗用車に乗っていた一家4人が死亡した事故で、4人が乗っていた09年型「レクサスES350」に今回の不具合が出た可能性があるという。
 
この家族の1人から事故直前に警察に入った通報によると、事故車はアクセルペダルがマットで固定され、スピードが時速120マイル(約190キロ)に達していたという。
 
マットの不具合では、トヨタは07年にも「カムリ」と「レクサスES350」を対象に約5万5000台のリコールを実施していた。
 
(転載ここまで)

さらに、こんな死者も出ていますね。

(以下、こちらから転載)
 
【サンディエゴ(米カリフォルニア州)=中川仁樹】
 
片側4車線の高速道路の終点は丁字路だった。
 
トヨタの高級車レクサスが暴走し4人が亡くなった死亡事故。敬虔(けいけん)なクリスチャン一家をおそった、恐怖と絶望の数キロメートルをたどった。
 
事故現場に立った。辺りの草むらは焦げ、プラスチックやガラスが散乱していた。
 
8月28日、レクサス「ES350」は時速約190キロで道路のさくに激突した。目撃者によると、さくを越え、数回転して林の手前の草むらで大破、炎上したという。事故から1カ月半が過ぎた今も花が手向けられていた。
 
地元の記者によると、車の四隅にある黄色のハザードランプを点滅させながら、猛スピードで北上するレクサスが目撃されたのは、州間高速道路8号と交わるあたりだったという。事故現場の約8キロ手前だ。
 
運転していたのはカリフォルニア州高速警察隊員マーク・セイラーさん(当時45)。妻(同45)、娘(同13)、妻の弟(同38)が同乗していた。
 
長い坂を下ったところにある終点は、暴走車にとっては行き止まりに等しい、丁字路交差点だった。マークさんと同様に暴走車を運転していると想像すると、逃げ場を失った絶望感を感じた。
 
20年の経験があるベテラン高速隊員のマークさんは、暴走する車を巧みに操ったとみられ、終点まで、何台もの車を、衝突することなく追い抜いた。
 
しかし、最後の最後のところで、交差点を左折しようとしていたフォード製の大型車に後ろから追突した。
 
クリスさんは交信の最後の方で「ホールドオン(つかまって)、プレイ(祈って)」との言葉を残した。
 
(転載ここまで)

さらにさらに……

(以下、こちらから転載)
 
■車検直後のトラック(トヨタ・ダイナ)からタイヤが脱落 女子大生が内臓破裂 
 
2005年4月5日朝、宮城県仙台市青葉区内の市道で、走行中の普通トラックから左後部のタイヤ2本(ダブルタイヤ)が脱落して滑走し、道路右側の歩道を歩いていた女性2人を直撃する事故が起きた。
 
このうち1人が内臓破裂の重傷、もう1人が打撲などの軽傷を負っている。
 
宮城県警・仙台北署によると、事故が起きたのは5日の午前8時25分ごろ。仙台市青葉区貝ケ森4丁目付近の市道を走行していた23歳の男性が運転する普通トラックの左後部タイヤ2本(タブルタイヤ構造)が突然脱落する事故が起きた。
 
トラックを運転していた男性は車体の異常な振動に気づいてその場で停止したが、脱落したタイヤはトラックを追い越すように転がり続け、そのまま道路右側の歩道に飛び込んだ。
 
当時、この歩道には女性4人が歩いていたが、いずれも20歳の女性2人に対して滑走してきたタイヤが直撃。2人はタイヤに弾かれるようにして転倒した。
 
この事故で最初にタイヤの当たった女性が胸の骨を折ったほか、肝臓が破裂するなどして重体。もう1人は転倒し、打撲などの軽傷を負っている。
 
警察では業務上過失傷害容疑で捜査を開始している。事故を起こしたトラックはトヨタ製のダイナで、事故前日までディーラー系の整備工場で車検を受けており、その際にタイヤをスタッドレスから夏タイヤに交換したという。
 
タイヤは車軸ごと脱落しており、これまで発生した同種の事故のようにハブの破損やボルト破損が原因ではない。
 
警察では整備工場「宮城トヨタ南中山店」がどのような内容で点検作業を行ったのかについても調べを進めたいとしている。
 
(転載ここまで)

しかも、トヨタの問題は車だけではありません。以下のような不祥事を次々と起こしています。
 
(以下、こちらから転載)
 
■トヨタの悪事一覧
 
・リコール隠し(重傷者、非公式には死者あり)
・プロペラ機のエンジンを無届け改造で飛行して3人死亡
・F1でフェラーリにスパイで有罪
・プリウス特許侵害で有罪
・プリウスCO2排出量 虚偽申告で指導
・整備士試験問題の漏洩
・脱税60億
・外国人労働者を最低賃金以下で働かせ労基法違反
・労基署への利益供与
・工場排水で水質汚濁防止法違反 指導
・工場からアスベスト飛散させて指導
・工場からトリクロロエチレンを垂れ流して指導
・米トヨタで社長がセクハラ有罪 賠償金数億
・本社社員が数十台の連続車両放火で逮捕
・社員の女子高生買春事件多数
・社員の大麻栽培事件
・社員による不正コピーソフトの通販
・社員によるエロ同人誌の国際通販
・数百台を虚偽登録で逮捕
・1億数千万の横領で逮捕
・違法車検
・カリフォルニアで排ガス規制に反対裁判
・タイでエコカー優遇税制を妨害
・カルディナ ニュルのラップタイムを50秒サバ読み表記
・馬力の誇大表記 レビン、アルテッツァ(50psも)
・bBのステアリングシャフト欠陥隠し
・アイシス・カローラ・プリウス等のステアリングシャフト欠陥隠し
・ランクル・ハイラックスの操舵系の欠陥隠し
・ハリアーの燃料漏れによる火災の欠陥隠し
・レクサスLSの燃料漏れによる火災の欠陥隠し
・アイシスの車体が歪む欠陥隠し
 
(転載ここまで)

これらの不祥事のうち、皆さんはいくつご存知でしたでしょうか。もしかしたら一つも知らない人もいたのではないかと思います。
 
何しろ、大手マスコミがこれらのことをほとんど報道していませんからね。
 
しかも、つい最近もこんなニュースがありました。

(以下、こらちから転載)
 
6月18日(2015年6月)、トヨタ自動車の女性常務役員ジュリー・ハンプ氏(55)が麻薬取締法違反(輸入)の疑いで、警視庁組織犯罪対策五課に逮捕された。
 
超一流企業の役員がなぜ? そう思った人は多いだろう。
 
逮捕容疑は麻薬である「オキシコドン」を含む錠剤57錠を密輸したというものだ。
 
『週刊文春』によれば、アメリカのセレブの間でオキシコドン中毒者が増えており社会問題化しているという。薬物依存厚生施設「東京ダルク」の近藤恒夫氏が解説する。
 
「もともとは末期ガン患者に使用される鎮痛剤で、医療用麻薬です。モルヒネが効かない患者に使われるため、相当強く、乱用すると多幸感と陶酔感が得られ、抜け出せなくなります。
 
医者の処方箋があれば手に入るので、医師にパイプのあるエリートやセレブを中心に、乱用が広がっています。09年に亡くなったマイケル・ジャクソンも、オキシコドンの依存症でした」
 
ハンプ氏は1959年にニューヨーク州クイーンズ地区で生まれた。ミシンガン州に移り、州立大学でコミニケーションを専攻し、同州のデトロイトに本社があるGMに入社した。
 
GMでは南米、中東、アフリカの最高広報責任者(CCO)を経て、GMヨーロッパの副社長になったという。2012年にCCOとして北米トヨタに移籍し、今年4月、複数の候補の中から本社役員に抜擢されたそうだ。
 
週刊文春で捜査関係者は「ハンプ容疑者は、取り調べに対して、麻薬だとわかって輸入したことをすでに認めている。強力なヤメ検弁護団を使って国外退去処分は避けたいと考えているようです」と語っているが、このままトヨタにいられるのだろうか。
 
彼女が逮捕された翌日、トヨタ本社の会見場で豊田章男社長は約200人の報道陣を前に、こう話している。
 
「ハンプ氏は私にとってもトヨタにとっても、かけがえのない大切な仲間でございます。従業員は私にとって、子どものような存在です。子供が迷惑をかければ謝るのは親の責任。ハンプ氏に法を犯す意図はなかったと信じています」
 
よほど豊田社長に目をかけられているようだが、こうした軽率な間違いを犯す人間が広報の最高責任者では、トヨタの前途に暗雲漂う気がしないでもないが。
 
(転載ここまで)

この報道の後、このジュリー・ハンプ氏不起訴となり、釈放されました。やはり金の力でしょうか。

ジュリー・ハンプ氏、元トヨタ常務役員が不起訴で釈放へ | Autoblog日本版
 
豊田章男社長はこのジュリー・ハンプ氏のことを「かけがえのない大切な仲間です。従業員は私にとって、子どものような存在です。」と報道陣に語ったようですが、ジュリー・ハンプ氏の悪事を隠すよりも、下請けイジメをやめる方が先ではないでしょうか。
 
金をかけるなら、先ずはそこに金をかけるべきでしょう。
 
こんな麻薬まみれの幹部ばかりが揃っているから、トヨタ車は欠陥だらけになるわけです。
 
何せ、トヨタが自らの威信をかけて作った「皇太子専用のトヨタセンチュリー」ですら以下のような惨状ですからね。

(以下、こちらから転載)
 
■皇太子さまの車「突然停止」、電源接続部品の摩耗が原因
 
秋田県横手市で10月、皇太子さまの車が走行中に突然停止したトラブルについて、宮内庁は26日、エンジンを制御するコンピューターの電源接続部品の摩耗が原因だったと発表した。
 
トラブルは10月13日夕に発生。車列を組んで走行していた皇太子さまのトヨタセンチュリーが、横手市の路上で止まった。皇太子さまは秋田市で開かれた全国障害者スポーツ大会の開会式に出席された後だった。
 
同庁によると、エンジンを制御しているコンピューターと電源との接続部分の金属が、振動などで摩耗。その結果、電圧が異常になって安全装置が作動したため、減速したという。トヨタ側が先週、同庁に社内調査の結果を報告してきた。
 
トヨタ自動車広報部の話「走行に大きな影響を及ぼすものではなく、現段階でリコールの対象とは考えていない。今後更なる社内調査をしていく必要がある」
 
(2007年11月26日19時55分 読売新聞)
 
(転載ここまで)
 
買ったばかりの新車が動かなくなったら、それは完全なる不良品です。なのに、それを大した問題ではないと言うのは、やはりおかしな話です。
 
こうなってくると、アメリカで起きた「プリウス急加速問題」にも眉に唾を付けたくなりますね。
 
この問題は、2009年~2010年にアメリカのカリフォルニア州サンディエゴで「プリウスが急加速。事故発生」という報道がおきたことに端を発するもので、最終的にはプリウスには何の問題もないとされ、単に「アクセルとブレーキの踏み間違い」によるものとされて終わりになりました。
 
米ABCテレビの検証は「でっち上げ(ウソ)」だったという結論になり、トヨタはなんとか名誉を失わずに済みました。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。

アメリカ プリウス 急加速問題 狙い撃ちの真相 ?! 日系企業が今危ない! | パソコン生活サポートPasonal
 
しかしながら、車のソフトウェアの専門家からしてみれば、このような結果にはやはり眉をひそめずにはいられないようです。
 
(以下、こちらから転載)
 
さて、クルマのエンジン電子制御ですが、過去数十年間で「ブレーキとアクセルの踏み間違い」とされてきた事故のうち、何パーセントかは、おそらくAT車ならオートマの暴走、さらには電子制御の誤動作等が原因ではなかったかと、私は疑っています。
 
自動車メーカーにとっては、電子制御の誤動作の存在を認めることは死活問題です。
 
おそらく世界中の自動車メーカーは、多大な努力を払ってエンジン電子制御の問題点を隠そうとしてきたでしょう。
 
まあ、それはそれでよいとしても、最初の話に戻りますが、コンピュータを含めて「電子回路」なるものは、一定の頻度で誤動作を起こすものだと考える方が自然です。
 
ましてや、けっこう複雑なソフトウェアで制御されている昨今の自動車は、長年ソフト会社をやってきた私から見て、ソフト部分で何も問題が起こらない方が不自然だと感じてしまいます。

 
(転載ここまで)
 
トヨタが毎年のように宣伝広告費に金をかけているのは、結局のところ、車の性能を上げるよりも、マスコミに圧力をかけた方が安上がりだから、ということのようです。
 
私がこうしてトヨタの記事を書いたときも、いつも以上に荒らしコメントが殺到しましたしね。
 
車の性能をあげるより、電通か博報堂にちょっと金を払って、工作員を使って、トヨタの悪口を火消ししてもらった方がずっと時間もかからず、金もかかりませんから。

これが「ホルスの目」または「鶴丸」を自社のロゴマークとするトヨタの実態なのです。(何の意味か分からない方はこちら
 
ちなみにトヨタは、2000億円を払って2020年の東京オリンピックの最高位スポンサーになっています(最上の画像)。
 
トヨタ、“2千億円”五輪スポンサー契約に秘めた裏の思惑 税金投入による巨額利益狙いか | ビジネスジャーナル
 
これにてトヨタの悪事はますます世間に公表されにくくなるでしょう。
 
トヨタがこれだけ数多くのトラブルと不祥事を起こしていながら、未だに日本で大人気となっている理由がこれではっきりとお分かりいただけたかと思います。

転載ここまで

いかがでしたでしょうか。

裏社会の工作員たちや悪い大企業は、自分たちの悪巧みを隠蔽することに必死です。何も考えない生活をしている人々はともかく、少しでも真実を語ろうとする者に近づいて、取り込もうとしてきたり、脅したりしてきます。

しかし、黙っていたらされるがままです。そうすれば、この世界は悪にまみれてしまうでしょう。搾取され、奴隷と変わらない生活が続いていくことになります。むしろ、もっと悪くなるかも知れません。

この世界を良くしたいという善人たちが、もっと増えていくことで、世の中は変わっていくのです。

新約聖書

テトスへの手紙

善い行いの勧め  3ー1~11

人々に、次のことを思い起こさせなさい。支配者や権威者に服し、これに従い、すべての善い業を行う用意がなければならないこと、また、だれをもそしらず、争いを好まず、寛容で、すべての人に心から優しく接しなければならないことを。

わたしたち自身もかつては、無分別で、不従順で、道に迷い、種々の情欲と快楽のとりことなり、悪意とねたみを抱いて暮らし、忌み嫌われ、憎しみ合っていたのです。

しかし、わたしたちの救い主である神の慈しみと、人間に対する愛とが現れたときに、神は、わたしたちが行った義の業によってではなく、御自分の憐れみによって、わたしたちを救ってくださいました。

この救いは、聖霊によって新しく生まれさせ、新たに造りかえる洗いを通して実現したのです。神は、わたしたちの救い主イエス・キリストを通して、この聖霊をわたしたちに豊かに注いでくださいました。

こうしてわたしたちは、キリストの恵みによって義とされ、希望どおり永遠の命を受け継ぐ者とされたのです。

この言葉は真実です。あなたがこれらのことを力強く主張するように、わたしは望みます。そうすれば、神を信じるようになった人々が、良い行いに励もうと心がけるようになります。

これらは良いことであり、人々に有益です。愚かな議論、系図の詮索、争い、律法についての論議を避けなさい。それは無益で、むなしいものだからです。分裂を引き起こす人には一、二度訓戒し、従わなければ、関わりを持たないようにしなさい。あなたも知っているとおり、このような人は心がすっかりゆがんでいて、自ら悪いと知りつつ罪を犯しているのです。

結びの言葉  12~15

アルテマスかティキコをあなたのもとへ遣わしたら、急いで、ニコポリスにいるわたしのところへ来てください。わたしはそこで冬を越すことにしたからです。法律家ゼナスとアポロとを、何も不自由しないように、よく世話をして、送り出してください。

わたしたちの仲間も、実際に必要な物を賄うために、良い行いに励むことを学ばねばなりません。実を結ばない者とならないためです。

わたしと一緒にいる者たちが皆、あなたによろしくと言っています。わたしたちを愛している信仰の友人たちによろしく伝えてください。

恵があなたがた一同と共にあるように。

Follow me!