東京オリンピックとゼネコン業界の闇と国際ハイウェイ構想

2020年の東京オリンピックは、2021年に延期となりました。

オリンピックによって、私腹を肥やしているのはごく一部の人たちだけです。裏側の人間たちは、オリンピック利権でまた争いあっています。

それも、わたしたちの税金を使用して誰が一番儲けられるかという争いで、オリンピックはスポーツ選手たちを利用した、悪の祭典なのです。

世界各地でオリンピックが開催されても、その後に景気が悪くなる国が多いのは何故なのでしょうか。

まずは、こちらの記事をお読みください。

日本国民から集めた血税をポケットマネーのように自由に使い回す「数土文夫(すどふみお)」という怪しげな人物。

新国立競技場のザハ・ハディドのデザインについて、白紙撤回するとか何とか、上の方では未だに騒々しい争いが続いているようですが、彼らの動きを見ていると、どうも単純に「大和族」と「出雲族」、または「月派」との戦いという風には思えなくなってきました。

もっと単純に考えて、新国立競技場の利権にあやかれなかった人たちが、この利権にあやかった一部の人たちに対して怒り狂っているのではないかという気がしてなりません。何しろ、新国立競技場の建設には、何千万というお金が動くわけですから。
 
これほどの大金がまんべんなく数多くの人たちに配られれば、これほどの大騒ぎになることはなかったでしょうが、この大金が一部の人たちに独り占めされている……。
 
この現状に業を煮やしたゼネコン関係者が大勢いる……というのが、この騒動のそもそもの原因ではないでしょうか。
 
では、この利権を握っている一部の人というのは一体誰なのか。
 
驚くべきことに、それは一部の人たちというよりも、一人の人と言った方がいいものでした。たった一人の人間が、この何千万というお金を牛耳っているのです。まるでマンガのような話ですが、これは本当の話です。
 
では、その人物が誰なのかというと、「数土文夫(すどふみお)」という人物です。

〈数土文夫〉

「数土文夫(すどふみお)」は、もともとはNHK経営委員長だったのですが、「3.11」が起きた際、自らこの職を辞め、「東電」の社外取締役へと就任しました。(「東電」の会長に就任。詳しくはこちら
 
しかも、無報酬で!!
 
彼は、NHKの経営委員長だった頃には年収3000万円をもらっていたらしいのですが、「3.11」騒ぎがまだ冷めやらぬ中、2012年5月にいきなり「NHK」を辞め、無報酬で「東電」の社外取締役に就き、自分が「東電」の責任をとることにしたと発表。
 
詳しくは以下のリンクをご覧下さい。
 
数土文夫 逆にNHK委員長辞職し東電社外取締役へ 年収3000万超→無報酬 その背景を探る
 
はっきりと言います。この人物が、本当に無報酬でこんな面倒な仕事にわざわざ就くわけがありません。何らかの報酬が期待できたからこそ、いえ、保障されていたからこそ、わざわざNHKの委員長を辞めて「東電」の取締役に就いたに違いないのです。
 
いいえ。もっとはっきりと言いましょう。彼がこうして「東電」の社外取締役になったことで、「東電」は完全にこの国に乗っ取られてしまいました。
 
というのも、彼が「東電」の社外取締役になったのが2012年の5月。で、「東電」の国有化が決まったのが、その僅か二ヶ月後の2012年7月です。これが単なる偶然であるわけがありません。
 
東電国有化が完了 原賠機構、1兆円出資  :日本経済新聞
 
この「東電」は我々庶民に何も知らせぬまま、日本の各地に幾つもの怪しげな「地下発電所」を作っています。「東電」という会社は、表向きに知られているような単なる電力会社ではないのです。詳しくは以下のリンク記事を御覧ください。
 
JAL123便の墜落現場の地下に世界最大級の発電所が作られているという現実。まさに悪魔崇拝と核兵器開発の拠点でしょう。
 
「数土文夫」がこうして「東電」の社外取締役に就いた後、「東電」は福島第一原発の1号機から4号機の周りを「凍土遮水壁」でぐるっと囲み、地下水の流入を阻むという工事を発注。
 
これまた実に怪しげな工事です。この工事自体、あまり意味がないと言われているにもかかわらず、「東電」は320億円という大枚をはたいてこの工事を断行したのですから。
 
やはり彼らは、またしても福島の地下に何やら怪しげな施設を作ろうとしているのではないでしょうか。

しかも、この工事を受注したのが「JFEホールディングス」なのですが、実はこの「JFEホールディングス」の社長がなんと「数土文夫」その人なのです!!なんということでしょう。

(以下、ウィキペディアから転載)
 
數土 文夫(すど ふみお、1941年(昭和16年)3月3日 – )は、JFEホールディングス第2代社長・相談役、前日本放送協会経営委員会委員長。
 
東京電力取締役会長。 剛腕の経営者として知られ、為替、金利など経済・経営全般に関する発言も見られる。
 
中国の古典を愛読。兄の直方はエスエス製薬名誉会長。
 
(転載ここまで)
 
この工事を発注したのが「東電」で、その社外取締役が「数土文夫」。一応、現在は「東電」の会長になっています。

〈2017年6月、退任。〉

この工事を受注したのが「JFEホールディングス」。で、その社長が「数土文夫」。
 
要するに、自分が自分に工事を発注したようなものです。
 
しかし、彼自身がそのお金を払ったのならまだいいのですが、「東電」がその工事のために支払ったお金は、国民から集めた血税なのです。あり得ないですね。
 
したがって、「数土文夫」がわざわざ「NHK」をやめて「東電」に入ったのは、国民の血税を自らのポケットの中に流し込むためだったと考えられるわけですね。
 
こうすれば、いくら「東電」から給料をもらわなくても、「JFEホールディングス」の社長として大量の給料を手にすることができます。
 
しかも、現在の彼は社外取締役から会長になったわけですから、今では「東電」からも莫大な給料をもらっているに違いありません。
 
いやはや。考えたものです。こういうことは我々庶民の頭では考えつきませんね。

しかし、これぐらいで驚いてはいけません。
 
現在、福島第一原発では8階建ての「大型休憩所」の建設が行われているのですが、この工事を請け負っているのが「大成建設」。
 
1200人もの作業員を収容出来る大型施設とのことで、その建設費用は十数億。

なんと「数土文夫」は、この「大成建設」の社外取締役をも務めているのです!!
 
「東電」を介して、国民から集めた血税が「数土文夫」と関わりのある会社に次々と流し込まれているというわけですね。
 
そして、なぜかこのことは「数土文夫」のウィキペディアの記事には載っていません。どうしてなのでしょうか。
 
数土文夫 – Wikipedia
 
しかも、「数土文夫」はこれ以外にも、「LIXILグループ」「武田薬品工業」の社外取締役も兼任しています。
 
つまり、彼は「JFEホールディングス」の社長と、「大成建設」と「LIXILグループ」「武田薬品工業」の社外取締役、そして「東電」の会長という五つの職を掛け持ちしているわけです。
 
原発事故をビジネスにする東電・數土文夫会長!廃炉工事の発注も受注も関係会社 : J-CASTテレビウォッチ
 
ここまで来ると、勘のいい方はもう既にお気づきでしょう。
 
新国立競技場の工事を請け負ったのは「大成建設」でしたよね。
 
ですから、これまた「数土文夫」のポケットに巨額の税金が転がり込むというわけです。実にありがたいお話ですね。

(以下、こちらから転載)
 
新国立競技場の建設を巡り、事業主体のJSCは9日、本体部分を施工する大成建設と最初の契約をした。分割発注で、今回の契約額は32億9400万円。10月の着工に向けて順次発注していく。
 
JSCによると、この日の契約は免震装置の金属製部品など資材調達に関するもの。
 
総工費2520億円の内訳は、本体部分と周辺整備を行う大成建設が1570億円、巨大アーチなど屋根部分をつくる竹中工務店が950億円で、同社との契約時期は調整中という。(2015年07月10日)
 
(転載ここまで)
 
しかも、新国立競技場で最もお金がかかるのはアーチ型の屋根だと言われていますが、この屋根は鉄で作られます。ということは、この屋根は製鉄工場に発注がかけられるということです。
 
製鉄というと「JFEホールディングス」ですね。
 
上の転載記事を見てもお分かり通り、一応、表向きではこの屋根の工事は「竹中工務店」に発注したということになっていますが、「竹中工務店」には製鉄はできません。なので、製鉄は「JFEホールディングス」が請け負うことになるはずです。
 
いやあ。「数土文夫」、ボロ儲けですね。

また、つい最近、NHKの新社屋が3400億円で建設されるとの発表がありましたが、確か「数土文夫」は元NHKの経営委員長でしたよね。
 
こうなってくると、この工事にも「数土文夫」が絡んでいるのではないかと疑わざるを得ません。というか、彼が絡んでいるこそ「3400億」もの大金が必要なのではないでしょうか。

何しろ、2003年に麹町から汐留に移転した日本テレビの新社屋の建設費は「1100億円」。

六本木ヒルズ内に完成したテレビ朝日の新社屋の建設費は「500億円」。
 
日本テレビの新社屋が三軒も建ち、テレビ朝日の新社屋が七軒も建つ値段で、NHKの新社屋が建設されるというわけです。こんなことが本当にあり得るでしょうか。

NHKの籾井勝人会長は、この「3400億円」という額の根拠について問われたとき、『他局の建設費を参考に算出した』と答えたようですが、詳細については明らかにしていません。
 
要するに、「3400億円」のうちの何割かが「数土文夫」とその関係者のポケットに入る(入った)ということです。
 
さらに付け加えるなら、「数土文夫」は「武田薬品工業」の社外取締でもあるわけですが、ここのところ、「大成建設」は医薬品工場のコンサルティング業務を積極化しているとのこと。

しかも、この「GMP」には厚生労働省が関わっていますから、ここに国民の血税が流し込まれていることは明白です。
 
GMP – Wikipedia
 
さらに、「数土文夫」のお兄さんも「エスエス製薬」の名誉会長ですから、兄弟そろって我々の税金でボロ儲けしているということになります。
 
ということで、この「数土文夫」がいるところいるところ、我々から集めた税金が好きなだけ転がされていることがよく分かります。
 
だからこそ、新国立競技場にも「2500億」という途方もないお金がかかるわけなのです。
 
一応、他の競技場の建設費との比較表をこちらに貼っておきます。

あと、これまで行われたオリンピック競技場の建設費との比較表です。

過去の五つのオリンピックの競技場の建設費を合わせた金額が、新国立競技場の建設費とほぼ同額とのこと。恐ろしいですね。
 
我々国民の医療費が上がり、消費税が上がり、年金が削られ……と、国民の生活がどんどん圧迫されていく中で、日本の上層部の方々は、こうして巨額の血税を好きなように転がし、その何割かを自分のポケットマネーにしているわけです。
 
本当に許せないですね。悪魔でなければ、こんなことはできません。
 
では、ザハ・ハディドのデザインが白紙撤回されたら、新国立競技場をめぐる利権の動きは変更されるのか、それとも今のままなのか。
 
今のままなら、この騒ぎはこのままいつまでも続くのではないかと予想されます。そうすると、「数土文夫」がこの世の春を謳歌できるのもそう長くはないかも知れません。

いずれにせよ、この「数土文夫」という人物、要注意です。
 
もしかしたら、イルミナティの宗教部門の中心にいるのが「池口恵観」であるなら、金銭部門の中心を握っているのは「数土文夫」なのかも知れません。もっとも、彼の手にしたお金は、いずれ「池口恵観」のポケットマネーにもなるのでしょうが。「池口恵観」についての詳細は以下のリンクをご覧下さい。
 
天皇もロスチャイルドも日本の歴代首相もみんな実はゾロアスター教徒です。
 
「真言密教」と「アフラマツダ」と「奈良の大仏」と「天照大神」と「北朝鮮」と「ダボス会議」と「日本の政界」は巡り巡って一つの輪。
 
あと、「JFEホールディングス」はドイツの鉄鋼大手「ティッセン・クルップ」と包括提携契約しているようですが(詳しくはこちら)、この「ティッセン・クルップ」はロスチャイルド系の会社です。詳しくは以下のリンクをご参照ください。
 
ロスチャイルド伝説 – マサダ
 
やはり「数土文夫」にもロスチャイルドが関わっているようですね。あるいは、彼自身が「秦氏=ロスチャイルド」の末裔なのかも知れません。

ちなみに、上の画像は、大成建設・竹中工務店・清水建設・大林組・間組・鹿島建設JV・JFEスチール・太陽石油・三光汽船などの本社、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)などが入っている日比谷シティ「日比谷国際ビル」です。

転載ここまで

新国立競技場の工事を受注した「大成建設」は、やはりロスチャイルドと天皇と密接につながっていました。

元NHK経営委員長で、現在は「東電」の会長、および「JFEホールディングス」の社長、その他三つの会社の社外取締役を兼任している「数土文夫(すどふみお)」という人物が、国民から集めた血税を好きなように使い回しながら、暴利を貪っているというお話をしました。

この「数土文夫」が取締役となっている「大成建設」が、この度、東京オリンピックの新国立競技場を建設することになっていたわけですが、果たして「大成建設」はこの受注に関わった人たちに、どれほどのキックバックを配ろうとしていたのでしょうか。
 
少し気になったので、ざっと簡単に調べてみたのですが、そうするとこんな記事を見付けました。

(以下、こちらから転載)
 
『週刊文春』12月26日号によると、スーパーゼネコンの大成建設が右翼団体や暴力団を使って不正な受注工作を行ったとのスクープ記事を掲載している。
 
内容の一部は既に会員制月刊誌の『FACTA』10月号が書いていたようだが、今回の文春の記事はより詳細なもののようだ。
 
施主は東京医科大学(新宿区)で、同大学は2016年の創立100周年に合わせて大学病院の建て替えを予定している。大成建設は以前から東京医科大学に深くかかわっていて、現在の病院も大成が施工したものだ。
 
当時から大学の理事が大成から饗応を受けていたと囁かれていて、新病院の先立って行われた新教育実験棟の入札には「大成は外すべき」という声が内部から上がっていた。
 
しかし大成は予定価格を下回る34億円で落札した。
 
これに対し飯森眞喜雄副学長が、「国から毎年20億円もの助成金を受けている学校法人が特定のゼネコンと癒着するのはコンプライアンスに反する」と批判した。

この直後から大学関係者宛に飯森氏のスキャンダルを告発する怪文書が郵送されてきた。これが6月中旬。
 
7月18日より右翼団体「正氣塾」の街宣車が東京医大病院前にやってきて、飯森氏への個人攻撃が始まる。同じ日に右翼系の「敬天新聞」に怪文書が掲載された。
 
その1週間後に、大成建設の多田博是副社長からの申し入れにより多田氏と飯森氏の会談が行われる。
 
その概要は
 
①新病院の予算は450億円
②受注のために飯森先生にも協力していただきたい
③協力してくれたら450億円のうちの1%を、合法的なコンサルタント会社を通して還元したい
④受注額は予算通りなので1%分は上乗せした数字にする
⑤信用のおけるコンサルを通して合法的にやるので問題はない、という多田副社長の“誘い”が示されたとのこと。

この内容は飯森氏がICレコーダーで録音しているので、ヤリトリはかなり生々しい。
 
しかし飯森氏がこれを断ると、右翼の攻撃が激しさを増す。
 
ここで奈良県で病院を経営する東京医大OBのO氏という人物が登場する。8月3日、O氏から「右翼はしつこいので何とかしたる」と言われ、飯森氏は大成の多田副社長の所へ連れて行かれる。
 
多田氏は飯森副学長に右翼の新聞を見せて脅し、O氏と共に飯森氏に辞表を書くよう迫る。多田氏は右翼の街宣を中止させるためには大義名分と金が必要だ。飯森氏が辞任するというのが大義名分で、金はこちらで用意すると言う。これも飯森氏は断った。
 
8月10日になると、多田氏から飯森氏に電話で、今度は詫び状を書くように要請があった。多田氏によれば街宣は一応カタが付いたが、敬天新聞がかなりしつこい。相手は山口組だからとにかく詫び状を書けと言う。
 
この件も飯森氏は録音していたので、内容は生々しい。

それをも拒否すると、9月11日に右翼の街宣が再開され、それは10月中旬まで続く。
 
大成の多田副社長と右翼の動きがあまりにリンクしていたことに気付いた一部理事から「これは大学の存亡にかかわる問題」という意見が出て、ようやく理事会で調査委員会を立ち上げる。
 
しかし大学側は終始調査には消極的で、このまま大成に落ちるかと思われたが結果としては失敗に終わる。
 
工事は大林組が落札した。
 
この理由は、前記の『FACTA』の記事が出たことで、大成が自ら引いてしまったようだ。これから東京五輪の大型工事を控え、イメージを悪くしたくなかったものと見られる。
 
この件は、飯森氏より録音なの証拠と共に警視庁に被害届が出され、受理されている。
 
反社会勢力が絡んでいる事案なので、捜査当局による全容解明が待たれる。
 
(転載ここまで)

勘のいい方はこの記事を読んですぐにお分かりになるかと思いますが、ここに書かれてあることは、今回、新国立競技場に関して起きた騒動と全く同じであると言っていいものです。
 
というのも、実際の工事の落札額が「34億円」であったにもかかわらず、なぜか「大成建設」は工事の予算をその十倍以上の「450億円」だと言っています。
 
今回の新国立競技場の建設費も、他のありとあらゆる競技場の建設費の10倍を超える金額になっていたわけですが、それと全く同じことがここで起きていたわけです。
 
このようにして「大成建設」はいつも工事費を水増ししているということなのでしょう。
 
この東京医科大の工事に際して、大成建設の暴挙がバレ、週刊誌にスッパ抜かれた。で、この工事を「大林組」がごっそり奪い取ってしまいました。
 
なので、今回、新国立競技場のデザインが白紙撤回されたのも、実は「大林組」あたりが裏で暗躍していた可能性が高いですね。
 
肝心のキックバックの金額ですが、見ての通り、「大成建設」は工事の予算の1%。つまり450億の1%「4億5000万円」を東京医科大の「飯森氏」に支払おうとしていました。
 
これがいつもの大成建設のやり口なのだとしたら、今回の新国立競技場の建設費は「2500億円」だったので、誰かさんのポケットには「25億円」ものお金が入ることになっていたということになります。
 
一体、こんな巨額のキックバックを誰が受け取ろうとしていたのでしょうか。
 
東京オリンピック組織委の「森喜朗」なのでしょうか。
 
あるいは、白紙撤回した「安倍晋三」自身で、「1%のキックバックじゃ足りない。もっとくれ」と意思表示したのでしょうか。
 
「桝添要一」が「おれには一銭もキックバックが入らなかった」と言って怒っているのでしょうか。

(以下、こちらから転載)
 
東京都の舛添要一知事が20日、ブログを更新し、2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場建設計画の見直しについての提言を公表した。舛添氏は「白紙から見直すならこれまでの大失策の原因を検証し、責任の所在を明らかにすべき」としている。
 
項目の1つめに「新しい政策遂行機関の設立」をあげ、「文部科学省は無能力・無責任で、これが失敗の最大の原因」と指摘。「文科省・JSC(日本スポーツ振興センター)に仕事をさせれば、また失敗する」ともした。
 
項目の2つめには「情報公開」をあげ、「第二の原因は、一部の政治家や関係者やゼネコンなどが密室で議論し、外部のチェックを排除してきたことにある。公開できない利権があったのかもしれない」とした。
 
(転載ここまで)

まあ、それはそれとして、ここで問題になってくるのは、東京医科大の工事を「大成建設」に発注することに反対した「飯森氏」に対して、「大成建設」が自ら「右翼」を使って脅しをかけていたという事実です。
 
つまり、「大成建設」は裏で「右翼」とつながっていたというわけです。
 
「右翼」と言えば、誰もが知っての通り「天皇」を崇めているヤクザ団体のことです。
 
実際にこの「大成建設」が脅しに使った「正氣塾」は、「天皇にも戦争責任はあると思う」と発言した長崎市長を銃撃したり、小泉純一郎の靖国参拝に反対していた「加藤紘一」の自宅に火を付けたりしています。
 
正氣塾 – Wikipedia
 
一応、表向きには、「右翼団体」は天皇とは全く何の関係もないということになっていますが、それはあくまで表向きの話であって、実際はそうではありません。
 
「大成建設」の社外取締役である「数土文夫」は、ロスチャイルドと明確なつながりを持っています。で、ロスチャイルドは明治維新のときから天皇とグルになって数々の悪行を繰り返してきた一族です。
 
なので、「大成建設」が「天皇」とつながりがあることは明白な事実です。だからこそ、彼らは「天皇」を崇める右翼団体ともつながりがあるのです。「天皇」とつながりがなければ、「右翼」ともつながりを持つことはできないのです。

さらに言うなら、「数土文夫」の兄が名誉会長を務めている「エスエス製薬」は、小泉純一郎の奥さんの会社であるとのこと。なんともまあ、世の中、狭いものです。

この小泉純一郎は、ロスチャイルドとともに明治維新を起こした「田布施一族」の子孫でしたよね。(詳しくはこちら
 
さらに言うなら、「エスエス製薬」の創業者は「秦道照山」という人物であり、この「秦道照山」という名前からして、明らかに「秦氏」の末裔であると考えられます。
 
「秦氏」は紛れもないロスチャイルド一味。名前こそ違えど、「秦氏」も「ロスチャイルド」ももともとは同じ家系です。
 
秦氏の正体はロスチャイルドでした。
 
このように「秦氏はロスチャイルド」と書くと、いつも嫌がらせコメントが殺到するのですが、図星だからこそ嫌がらせしてくるわけで、自ら私の説が正しいことを証明してくれているようなものです。それがお分かりになりませんかね、工作員の皆様。
 
このように「大成建設」は田布施一族やロスチャイルドとつながりがあった。だからこそ、「正氣塾」もまた田布施一味である「小泉純一郎」を批判した「加藤紘一」の自宅を放火したというわけです。
 
ということで、以下のような「つながり」が浮かび上がってきますね。
 
数土文夫 → 大成建設 → 正氣塾 → 小泉純一郎 → エスエス製薬 → 秦道照山 → 秦氏 → ロスチャイルド → 田布施一族 → 天皇家
 
このつながりをさらにはっきりと証明する面白い話があります。
 
今回、「大成建設」は天皇派のスポーツの祭典「オリンピック」に関与しようとしたわけですが、実は「大成建設」はもう一つの天皇派のスポーツの祭典「ワールドカップ」にも大きく関わっています。オリンピックとワールドカップが「天皇派」の祭典であるという証拠は、以下のリンクをご覧下さい。
 
天皇とワールドカップの強い結びつき。ワールドカップが盛り上がると、悪魔が喜ぶ仕組みになっています。
 
FIFA幹部の逮捕劇は、「教皇派」から「天皇派」への反撃である可能性大。
 
2022年のワールドカップは「カタール」で開催されることになっていますが、この「カタール」ではつい最近(2013年)、新しい国際空港が作られました。
 
その空港の名前を「新ドーハ・ハマド国際空港」と言い、見ての通り、かなり絢爛豪華な作りになっています。

この空港を作ったのが実は「大成建設」なのです。天皇派のスポーツの祭典があるところ、どこにでも「大成建設」が首を突っ込んでいるというわけです。
 
しかも、「大成建設」は以下のようなCMを作って、この空港を建設したことを自慢しています。

この「ハマド国際空港」のウィキペディアの記事を見てみると、実に興味深いことが分かりました。
 
ハマド国際空港 – Wikipedia
 
この記事を見てみると、滑走路は「16L/34R」「16R/34L」となっています。
 
「16L/34R」「16R/34L」と言われても、何のことなのかさっぱり意味が分からない人も多いかと思います。
 
実はこの数字は、滑走路の角度を表していて、北から西に20度傾いた340度の方向に滑走路が伸びている、ということを意味しています。例えば羽田空港でも、これと全く同じ角度で滑走路が造られています。

この北に20度傾いた340度という角度は、実はゾロアスター教で「聖方位」と呼ばれている角度なのです。
 
なぜ「聖方位」と呼ばれているのかというと、冬至の真夜中になると、この方向からシリウスが上ってくるからです。

(以下、こちらから転載)
 
聖方位(真北から西に20度の傾き)、新年は冬至の真夜中この方向にシリウスは輝きました。
 
ペルシアの首都ペルセポリスは聖方位で造られています。
 
シリウス遙拝の聖地としてこの都市が造られたのです。
 
(転載ここまで)

実はかの聖徳太子もこの「聖方位」を重要視していました。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。
 
「神社」と「山」と「ピラミッド」と「空海」と「秦氏」と「ゾロアスター教」との切っても切れない関係。
 
ですから、聖徳太子もまたゾロアスター教徒であった可能性がとても高いわけで、つまりは彼も悪魔崇拝者だったということです。何しろ、ゾロアスター教は「親近相姦」を美徳とするような悪魔教ですからね。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。
 
この世の神はとかく悪魔だらけ。ヨガ、アセンション、アガルタ関連の話には要注意です。
 
この聖徳太子は実のところ「秦河勝」という人物であり、紛れもない「秦氏」一族でした。これは隠された歴史的真実です。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。
 
青いバラを作ったサントリーは出雲族。彼らは「秦氏=ロスチャイルド」の作った「君が代」を忌み嫌っているようです。
 
そのためでしょう。聖徳太子はなんと、これまで七回も日本のお札の顔になっているとのこと。皆さん、ご存知でしたか。

(以下、こちらから転載)
 
聖徳太子の肖像画は1930年(昭和5年)、紙幣(日本銀行券)の絵柄として百円紙幣に初めて登場して以来、千円紙幣、五千円紙幣、一万円紙幣と登場し、累計7回と最も多く紙幣の肖像として使用された。
 
また、長きに渡って使用されたため、「お札の顔」として日本国民に広く認識されるようになった。
 
特に高度成長期に当たる1958年(昭和33年)から1984年(昭和59年)に発行された「C一万円券」が知られており、高額紙幣の代名詞として「聖徳太子」という言葉が使用された。なお、この肖像は太子を描いた最古のものと伝えられる唐本御影から採られている。1948年(昭和23年)発行の500円収入印紙にも聖徳太子の肖像画が採用されている。
 
(転載ここまで)

日本の紙幣を発行しているのはロスチャイルド。
 
「聖徳太子」もまた「秦氏」でロスチャイルド。
 
だからこそ、「聖徳太子」の肖像がこれまでに七回もお札に使われたわけです。
 
このロスチャイルドとおぼしき「聖徳太子」が採用した「聖方位」が、実は「ハマド国際空港」の滑走路にも使われていたわけですが、この空港を作ったのが「大成建設」。
 
さらによく調べてみると、この「ハマド国際空港」を設計したのは、アメリカにある「ヘルムース・オバタ・カッサバウム(略称:HOK)」という設計事務所で、この設計事務所のロゴマークが以下になります。

なんともまあ、見事に真っ赤で、ちゃっかりと目のマークまで入っていますね。これは完全に「ロスチャイルド」であり「イルミナティ」でしょう。
 
一目で分かる創価学会とロスチャイルドのつながり。または天皇と共産主義とロスチャイルドのつながり。
 
このように、「大成建設」は完全にロスチャイルドとつながり、「天皇派」のお膝元でありとあらゆる建物を造って、暴利を貪っているというわけです。で、桁外れのキックバックを配りまくって、一部の人たちの懐を肥やしているというわけですね。
 
しかし、こんなのはまだまだ序の口です。「大成建設」について調べてみると、さらに驚くべき事実がいくつも浮かびあがってきました。
 
それについては、また次回お話ししたいと思います。どうぞご期待ください。
 
ちなみに、「大成建設」が新国立競技場の工事を桁外れの高値で受注したためか、「数土文夫」に怒り狂った人たちがいたらしく、「数土文夫」が社長を務める「JFEホールディングス」の千葉工場が二ヶ月前に燃えていますね。
 
(以下、こちらから転載)
 
(2015年06月08日 11:29)7日午前0時40分ごろ、JFEスチール東日本製鉄所千葉地区西工場(千葉市中央区川崎町)内の、溶けた鉄の成分調整を行う製鋼工場で材料を投入するクレーンの一部が焼ける火災があった。同3時に鎮火、けが人はいなかった。
 
また、同日午前1時10分ごろ、西工場内のガス貯蔵設備付近で、配管のガス抜き作業をしていた男性作業員(35)が地上約10メートルの場所で倒れているのを仲間が発見。男性は病院に搬送されたが、意識はあるという。同社はそれぞれの出火・事故原因を詳しく調べている。
 
(転載ここまで)
 
やはり今回、ザハのデザインが白紙撤回されたのも、「数土文夫」に怒り狂った人が大勢いたから、と考えて間違いなさそうです。

転載ここまで

世界を一つにつなぐ「国際ハイウェイ構想」とは。世界統一政府はもう既に現実となりつつあります。

今日は「大成建設」と「イルミナティ」に関する記事の続きになります。

皆さんもご存知の通り、「大成建設」など日本の大手ゼネコンは、原発の建設にも深く関わっていますので、ある意味、彼らも原子力村の住民の一人であると考えて間違いありません。
 
ちなみに、どの建設会社がどの原発を建造したかについては、以下の図表をご参照ください。

見ての通り、ゼネコンの原発利権はかなり公平と思えるように配分されています。
 
しかしながら、今や「大成建設」の社外取締役である「数土文夫」が「東電」の会長に就任してしまったわけですから、今後、この勢力図が少しずつ変わっていくことが予想されます。
 
実際、「川内原発」と「高浜原発」と「伊方原発」の再稼働が決まりましたが、これらは全て「大成建設」が建造したものばかりです。この辺の動きも「数土文夫」と何か関係があるのではないでしょうか。
 
伊方原発3号機、審査「合格」へ 3カ所目、再稼働は今秋以降か
 
しかも、「大成建設」は日本だけではなく、海外でも「原発」を次々と建造しようとしています。

(以下、こちらから転載)
 
■日本の総合建設会社(ゼネコン)大成建設と大林組が日本トルコ両政府主導のもとトルコで原発プロジェクトの建設に参加すると日経新聞が(2015年)6月20日に報じた。
 
フランスの大手建設会社ビューイグスとトルコの2、3の建設会社が大成と大林と合弁事業としてプロジェクトに参加し、このプロジェクトは日本のゼネコンを含む海外で初の原発建設になると日経新聞は報じている。
 
■計画ではトルコ北部のシノップで4つの原子炉を建設
 
最初の原子炉の建設は2017年初頭に開始され2023年に原子炉の稼働を予定している。
 
このプロジェクトでの費用は2兆円と予測されており、4000億円から5000億円が建設費と考えられている。このように、プロジェクト全体では当初の220億ドル(2兆4千億円)という入札価格よりもコストが抑えられると考えられている。
 
大成建設が合弁事業を牽引し、2つの日本の建設会社が建設の大部分の義務を果たすであろうと日経新聞は伝えている。
 
この合弁事業は入札を予定しているが、プロジェクトの決定は日本政府とトルコ政府間で取り決められるため競合入札の考えはない。
 
プロジェクトは出資会社として三菱重工業を含む間もなく設立される会社によって開始される。
 
大成建設と大林組はこれまで日本の原発建設を支援してきており、2011年の福島原発事故後には、国内の新規原発建設は中止されているが、日本の建設市場は2020年の東京オリンピックのおかげで堅調であり、建設業界は将来長期低迷にあえぐと考えられているため、ゼネコン大手は収入基盤として海外市場に注目している。
 
(転載ここまで)

このように、「大成建設」は「大林組」と共にトルコで原発を作ろうと意欲を燃やしています。
 
しかし、「大成建設」が目論んでいるのは「原発」の建造だけではありません。彼らは日本の首相・安倍晋三をセールスマンとして送り出しつつ、以下のような海外インフラにも手を付けようとしています。

(以下、こちらから転載)
 
エジプトには空港整備や配電インフラの高度化のため、新たに約430億円の円借款を供与する。
 
カイロ中心部とピラミッド地区を結ぶ地下鉄の整備などを含めて日本企業が受注をめざしており、日揮や千代田化工建設、大成建設など31社の幹部らが同行した。
 
エジプトに続いて訪れたヨルダンにはメガバンク3行のほか、三菱商事や三井物産、富士フイルムなど20社の幹部が随行。
 
この後のイスラエルには26社が同行し、首相はジェトロが主催する経済セミナーで日本企業の技術力をアピールする考え。同国にはパナソニックやNECなどのほか、中小企業も参加する。中小の進出につながるよう首相自ら足場をつくる。
 
首相が中東での経済外交に力を入れるのは、天然資源の乏しい日本にとって同地域の安定が国益に直結するとみるためだ。日本は原油輸入の8割超を中東に依存し、LNGも約3割が中東産だ。有事の発生などで原油を運ぶ船舶が通るペルシャ湾のシーレーンが封鎖される事態となれば、日本経済への打撃は計り知れない。
 
首相が先頭に立っての経済外交、いいんじゃないでしょうか。
 
(転載ここまで)

見ての通り、「日銀」がわざわざエジプト政府にお金を貸して、そのお金で「大成建設」など日本の大手ゼネコンに空港や配電インフラの工事をさせようとしています。
 
これにて「日銀」も利息でボロ儲け。日本の大手ゼネコンもボロ儲け。濡れ手に粟とはまさにこのことです。
 
こういったニュースというのは、いかにも日本が発展途上国のインフラのために手を貸してあげているかのように報道されていますが、結局のところ、全ては単に「日銀」の儲けのため、つまり天皇とロスチャイルドの儲けのために過ぎないというわけですね。
 
「原発」を建造しようとしているトルコでも、「大成建設」は過去に「ボスポラス海峡横断鉄道トンネル」なる海底トンネルを建造しています。そして、これはもう既に完成しています。(出典はこちら

「大成建設」はこの「ボスポラス海峡横断鉄道トンネル」の工事を自分たちがやったと言って、またしてもCMを作って自慢しています。

しかも、「大成建設」は今やエジプトでも地下鉄を作ろうとしているわけですから、これはもうボロ儲けでしょうね。
 
ということは、「大成建設」は「日銀」とタッグを組んで、今後もさらに世界各地でボロ儲けしようとしているのではないか。
 
私はふとそう思ってあれこれと調べてみたのですが、その結果、実に驚くべきことが分かりました。
 
彼らがこうして世界各地でインフラ整備を進めているのは、何も単なる儲けのためばかりではありませんでした。実は以下のような「国際ハイウェイ」を作るためだったのです。(出典はこちら

〈国際ハイウェイ構想〉

〈国際ハイウェイの予想ルート図〉

〈完成予想のスケッチ〉

しかも、この「構想」は単なる夢物語ではありません。
 
何しろ、彼らは「ポスポラス海峡横断鉄道トンネル」を作ったわけですし、エジプトにも地下鉄を造ろうとしています。そして、この二つの鉄道はまさにこの「国際ハイウェイの予想ルート図」の真上を通っています。
 
ですから、この「国際ハイウェイ構想」は着々と現実化されているというわけなのです。
 
しかも、驚くべきことにこの「国際ハイウェイ構想」を提唱したのは、かの「統一協会」の教祖・文鮮明であるとのこと。ますます気味が悪くなってきました。
 
(以下、こちらから転載)
 
1981年11月8日、韓国ソウルで第10回「科学の統一に関する国際会議(ICUS)」が開かれ、世界109か国から770名の最高級の学者(10名のノーベル賞受賞者を含む)が集まったが、会議の主催者である統一教会創始者・文鮮明師はその席上、全世界を高速道路で結ぶ国際ハイウェイ構想と日韓トンネル建設を提唱し、全会の賛同を得た。
 
この構想の最初の難関である日韓トンネルについては、文師の構想に全面的に賛同した西堀栄三郎博士、佐々保雄博士らが主軸となって具体的な研究が進み、国際ハイウェイ建設事業団および日韓トンネル研究会等によって構想の実現化に向けた調査と工事が始められたのである。
 
(転載ここまで)
 
そして、この「国際ハイウェイ構想」の一環である「日韓トンネル」の工事も、我々の知らない間にいつのまにか着々と進んでいます。(最上の画像は「日韓トンネル」の工事の様子。)
 
(以下、こちらから転載)
 
対馬西海岸の阿連斜坑の坑口工事がいよいよ始まり、5月4日から6日の三日間、坑口設定のための詳細測量が行なわれた。
 
200mのボーリング調査がすでに行なわれて、その小さな穴が目印となっていたが、ショベルカー「バックフォー」が爆音を上げてその小穴を掘りこんで、工事は始まった。
 
(転載ここまで)

この工事にかかる費用、なんと7兆8000億。なので、果たしてこんなものを建造してきちんと採算が合うのかと疑問視されているみたいです。
 
しかも、このトンネルを構想したのが一宗教団体の教祖というわけですから、今でもこの工事に反対する人は多いようです。
 
だからこそ、「日韓トンネル構想」が最初に提唱されてから30年以上もの間、この工事がずっと着工されなかったのかも知れません。
 
しかも、「天皇派」と「教皇派」はこれまでずっと互いに激しくいがみ合っていたわけですから、いくらイルミナティがNWOを樹立したいと願っていても、「教皇派」か「天皇派」のうちのどちらかが日本と韓国をトンネルで結ぶことを激しく嫌がっていたのではないでしょうか。
 
しかし、こうして2014年からこの工事が始まったということは、「天皇派」と「教皇派」がそれだけお互いに歩み寄ってきたという証拠でしょう。
 
しかも、彼らはロシアとアメリカの間にある「ベーリング海峡」を海底トンネルで結ぼうとまでしているようです。この工事にはロシア政府がもう既にゴーサインを出しています。
 
日韓トンネル関連報道 – 2 | 日韓トンネルプロジェクトを推進する国際ハイウェイ財団

この事業費の総額、なんと1000億ドル。日本円に換算して10兆円以上。一体どこにそんなお金があるというのでしょうか。
 
もしや日本政府が次々と消費税を上げたり、医療費負担を国民に押しつけたりしているのは、このようなインフラ整備の費用を蓄えるためではないかと疑いたくなります。
 
しかも、これらの工事を推進しているのが「統一教会」自身で、彼らはこの日本でも「国際ハイウェイ財団」なんてものを立ち上げ、以下のようなホームページまで作っています。
 
日韓トンネルプロジェクトを推進する国際ハイウェイ財団
 
参りましたね。我々庶民の知らないところで、いつのまにか「ニューワールドオーダー(世界統一政府)」が現実に向かって動き出しているというわけです。
 
もちろん、こうして世界各地でインフラが整ったところで、全世界の人たちが「ニューワールドオーダー」をすんなりと受け入れてくれるとは限りませんが、それでもインフラが整えば整うほど、「ニューワールドオーダー」が一歩ずつ現実味を帯びていくことは間違いありません。
 
文鮮明と大の仲良しの安倍晋三も、この「国際ハイウェイ構想」にはやる気満々のご様子です。
 
(以下、こちらから転載)
 
安倍首相は海峡を横断する鉄道構想が1860年からあったことや、事業に関わった大成建設の日本人技術者の苦労話を紹介しながら、次のように語った。
 
「さあ、次は東京発イスタンブール、そしてイスタンブールからロンドンにつながる新幹線が走る夢を一緒に見ようではありませんか!!」
 
なんとアジア・欧州横断鉄道構想をぶち上げたのだ。しかも日本の優れた技術の象徴といえる新幹線を走らせるという。こんな壮大な「夢」に対し、聴衆からは大きな拍手と歓喜の口笛が起こった。
 
(転載ここまで)

悪魔崇拝者どもにとってみれば、神様ヤハウェに破壊された「バベルの塔」を再び建造できるわけですから、そりゃあ狂喜乱舞するのも当然のことでしょう。
 
しかし、神様がそんな彼らのその喜びをいずれズタズタに叩き潰してしまうに違いありません。
 
我々人類が神様の手によって守られてきたという数々の証拠。悪魔の滅亡が近く起こりそうな数々の予兆。
 
「バベルの塔」がNWOの象徴であるという証拠。または日本に建設された「バベルの塔」について。
 
ちなみに、この「日韓トンネル」は以下のように九州、四国を通り、東京までつなげていく予定のようです。

これらの事実を見てみると、どうやら「統一教会」というのは「世界統一政府」を実現するために作られた宗教みたいですね。だからこそ、その名前も「統一教会」なのかも知れません。

こちらは、「統一教会」の信者たちがサインした「国際ハイウェイ構想」の地図のようです。彼らは自分たちが悪魔の構想に与しているとも知らず、神様の構想が実現しつつあるといって喜び合っているようです。「知らぬが仏」とはまさにこのことです。

転載ここまで

何から何まで奇妙な原発利権。日本の原発は「天皇派」と「教皇派」の核軍拡競争のために建造されました。

「大成建設」などの大手ゼネコンが、イルミナティの手先となって「国際ハイウェイ」なるものを作り、世界統一政府を樹立しようと画策しているというお話をしました。

少しだけ補足を付け加えておくと、この「国際ハイウェイ構想」は明らかに日本を世界の中心にしようという理念の下に構想されたものです。以下のサイトを見ていただくと、それがよく理解できます。

この構想を最初に提唱したのが、「統一教会」の教祖・文鮮明なのですが、皆さんもご存知の通り、この文鮮明は「韓国人」です。
 
「韓国」というのはどうも「出雲族」と縁が深い。

人間の血液型を無理やり四種類に分けたのは、我々人類を「大和族」と「出雲族」と「月派」に分類するためでした。
 
しかも、「出雲族」とおぼしき安倍晋三も、統一教とはかなり縁が深い。これはネット上ではほぼ定説となっていますね。
 
なので、この「国際ハイウェイ構想」を最初に言い出したのは「出雲族」ではないかと考えられますし、「大和族」としては自分が主導権を握ることができず、悔しくてたまらない。
 
そのため、文鮮明がこの構想を提唱してから三十年近くもの間、「日韓トンネル」の工事に着工できなかったのかも知れません。
 
また、さらに面白いことに、文鮮明が「国際ハイウェイ構想」を提唱した「科学の統一に関する国際会議」(ICUS)には、なぜか「日本山岳協会会長」である「西堀栄三郎」という人物が参加していたとのこと。
 
一体、なぜそんな会議に「日本山岳協会」が参加していたのでしょうか。
 
もしやこの「日本山岳協会」も「統一教」の配下にあって、彼らは「山岳」を研究するとの名目で、日本各地のピラミッドの調査でもしているのではないでしょうか。

何せ、日本にある山の多くは、有史以前に人工的に作られたピラミッドである可能性が高いということが分かっているからです。
 
日本が世界最古の悪魔崇拝の聖地であるという幾つもの証拠。
 
香川県は「うどん県」ならぬ「ピラミッド大国」でした。あなたの住む町にもピラミッドは存在するかも知れません。
 
ちなみに、「日本山岳協会」のホームページは以下になります。
 
JMA 公益社団法人 日本山岳協会
 
このホームページで宝くじ「TOTO」の宣伝をしているところを見ると、彼らもやはり「出雲族」である可能性が高いですね。
 
宝くじ振興会というのは「出雲族」とかなり関係が深いことが分かっているからです。これについてはまたいずれ記事にしようと思っています。
 
ちなみに、「日本山岳協会」のロゴマークは以下になります。

やっぱり「ホルスの目」に見えて仕方がないですね。さらに補足するなら、日本には「日本山岳ガイド協会」というものもあって、こちらのロゴマークはもっと露骨にフリーメーソンです。

いずれにせよ、「イルミナティ」はこうして世界中を鉄道でつなげようとしています。
 
そして、当然、その工事には世界中のゼネコンが着手することになります。
 
ということは、ゼネコン業界はそれだけ「イルミナティ」と密接な関係を持っていなければならないということですね。

しかし、この事実を国民に知られてはマズイ。そのため、彼らはきっと莫大な「口止め料」を工事関係者に配りまくってきたし、今でも配っているに違いありません。

しかし、果たして電力会社はどこからそれだけのお金を入手してきたのか。
 
もちろん、国からです。そして、そのやり方が実に汚い。

この日本の政府は「電力会社」に沢山の「原発」を作らせるために、「火力発電」よりも「原子力発電」の方がたくさんの利益が電力会社に入る仕組みをつくりました。
 
それが「総括原価方式」と言われるものです。
 
「総括原価方式」と言われても、全く意味が分かりませんよね。
 
悪魔どもはこうやっていつもわざと小難しい言葉を使って、その意味が分からないように我々国民を煙に巻くわけです。これは「竹中平蔵」もよく使っていた手ですね。
 
〈TALK RADIO〉竹中平蔵による国家的犯罪。史上空前の売国政策。
 
「総括原価方式」というのは、簡単に言うと、電力会社がもっている「資産の3%」は利益を確保してもいいという考え方で、「電力会社の資産の3%分」を国民から電気料金として徴収できるという仕組みです。
 
ですから、電気料金が値上がりするのは、それだけ電力会社の持つ資産が増えたよ、ということを意味しているわけですね。
 
「火力発電所」よりも「原子力発電所」の方が発電コストが安いといって、この国の政府は「火力よりも原発の方がお得です」と我々国民に説明してきたわけですが、これは真っ赤な嘘でした。

確かに発電にかかるコストは「火力発電」よりも「原子力発電」の方が安いです。
 
しかし、「原子力発電」の方が建設費が高い。そうすると、電力会社はより高い資産を持っていることになります。
 
電力会社はその資産の3%を我々から電気料金として徴収することができるわけですから、彼らは「火力発電」をしていたときよりも、より多くの利益を得られるということになります。

このようにして日本政府は、電力会社に沢山の「原発」を作らせてきたわけです。本当に汚いですね。

さらに、電力会社の資産の中には、当然、「核燃料」も含まれているのですが、実はなんと「使用済み核燃料」までもその資産の中に含まれているとのこと。
 
「使用済み燃料」も再利用できるので、資産になるという話のようです。
 
ということは「原発」でどんどん発電して、「使用済み核燃料」を増やしていけば、その分、電力会社はさらに高い電気料金を私たち国民から徴収できるということになります。

本当にあり得ないことです。悪魔でなければ、こんなカラクリを考え出すことはできません。
 
では、こんなカラクリを誰が最初に考え出したのかというと、どうやらアメリカのようです。

最初にアメリカの「核開発に手を貸した日本人が「正力松太郎」と「中曽根康弘」。出ました。「JAL123便撃墜」の首謀者である「中曽根康弘」です。この人、本当に悪いことばかりしていますね。(詳しくはこちら

(以下、こちらから転載)
 
2億3500万円。日本で初めて計上された原子炉築造予算の金額です。
 
■ウラン235
 
1954年3月3日、中曽根康弘衆院議員(後の首相)らが中心となり、当時の保守3党(自由党、改進党、日本自由党)が突如、54年度政府予算案の修正案を衆院予算委員会に上程。翌4日には衆院通過を強行しました。
 
ビキニ水爆実験で第五福竜丸が「死の灰」を浴びた直後で、被ばくの事実が暴露される約2週間前でした。
 
2億3500万円という数字にどういう根拠があったのか。中曽根氏は、著書で「(核燃料となる)ウラン235の二三五ですよ(笑い)」(『天地有情 五十年の戦後政治を語る』1996年)と述べています。
 
当時、日本では原子力の研究体制さえなかった時代。日本初の原子力予算が何の根拠もなかったことを示しています。
 
こうした暴挙に、マスメディアや学界からは「札束で学者の頬をひっぱたくものだ」という批判が噴出しました。
 
なぜ中曽根氏が推進の先頭に立ったのか。そのカギは、前年に開かれたハーバード大学の「夏季国際問題セミナー」にありました。
 
中曽根氏(当時、改進党)は、「マッカーサー司令部のCIC(対敵国諜報部隊)に所属して、国会や各党に出入りして情報活動をしていた」(前出の著書)人物からもちかけられて、このセミナーに参加します。
 
セミナーを統括していたのは後の大統領補佐官・キッシンジャー氏。中曽根氏はセミナー後、米国の原子力施設を見学するなどし、原子力研究に慎重な日本の学界の状況を「政治の力で打破する」(同)と決意したといいます。

■世論誘導図る
 
米原子力戦略に従い、日本への原発導入に積極的に動いたのは、中曽根氏だけではありません。その一人が、当時、読売新聞社主で日本テレビ社長だった正力松太郎氏(後に政府の原子力委員会初代委員長)です。
 
第五福竜丸事件を契機に原水爆禁止の世論と運動が全国に燃え広がる中、“総理大臣への野望”を抱いていた正力氏は、政治的求心力を得るため原子力に着目。新聞とテレビをフルに使って「原子力の平和利用」キャンペーンに打って出ます。
 
正力氏は55年5月、米国から、世界初の原子力潜水艦ノーチラス号を製造したジェネラル・ダイナミックス社のホプキンス会長らを「原子力平和利用使節団」として招聘。
 
同年11月から「引き続き巨費を投じて米国務省と協同で原子力平和利用大博覧会を全国で開催」し、「それを読売新聞と日本テレビの全機能をあげて報道し、世論の一変を期した」のです。(正力氏の証言、『原子力開発十年史』65年)
 
正力氏の腹心、柴田秀利氏(後の日本テレビ専務)は、米政府の情報員とたびたび接触。
 
その中で柴田氏は「日本には昔から、“毒は毒をもって制する”という諺がある。…原爆反対を潰すには、原子力の平和利用を大々的に謳い上げ」ることが必要だと提案したことを明らかにしています。(『戦後マスコミ回遊記』85年)
 
(転載ここまで)

「中曽根康弘」はロックフェラーと共謀して「JAL123便墜落事故」を起こした「出雲族」です。
 
JAL123便墜落事故の真実を「墓場まで持っていく」と言った中曽根康弘こそ、JAL123便撃墜の首謀者ではないのか。
 
この「出雲族」がアメリカ・ロックフェラーのために一肌脱ぐことにした。
 
もっとも、「中曽根康弘」と「正力松太郎」が「原発」を導入した後も、日本の「原発依存度」はしばらく3パーセントか4パーセント程度にしか過ぎませんでした。
 
しかし、それを一気に3割にまで引き上げたのが「田中角栄」です。
 
彼は、アメリカ頼みだったエネルギー政策を転換した。

これがロックフェラーの鼻について、田中角栄はロッキード事件によって失脚となってしまったわけです。
 
こうして見てみると、恐らく田中角栄は「大和族」だったのでしょうし、田中角栄の流れを汲む「経世会」は「大和族」ということになりそうですね。
 
一方の「清和会」は、「出雲族」であると考えれば間違いなさそうです。

(以下、こちらから転載)
 
自民党の二大派閥、「清和会」と「経世会」
 
ここで自民党の二大派閥、「清和会」と「経世会」に着目しよう。
 
代表的な清和会系の政治家は、福田赳夫=小泉純一郎=安倍晋三らである。対して経世会系は、田中角栄=竹下登=橋本龍太郎=小渕恵三らである。
 
両者の違いをきわめて簡単にいうと、清和会は米国の手下、経世会は日本独立やアジア外交重視の人たちである。ここに緒方竹虎から続く、自民党とCIA(ユダヤ権力)の癒着の歴史が関係している。
 
清和会は米国に有利な政策を遂行し、その報酬としてCIAからカネをもらい、勢力を伸ばしてきた。大手マスコミは一切報道しないが、岸信介がCIAに雇われたエージェントだったことは、後年になって情報公開された米国務省、米国立公文書記録管理局の資料から明らかになっている。
 
一方の経世会は、米国だけでなく、ヨーロッパやアジアとの関係も強化していこうという考え方だ。田中角栄などはまさにその代表である。
 
両者を比較するには、首相経験者の末路を追うとよい。その差は一目瞭然である。清和会はみな長生きで、政権も安定していた。一方、経世会はこんな具合だ。
 
田中角栄・ロッキード事件で失脚。脳梗塞に倒れる。
竹下登・リクルート事件で失脚。変形性脊椎症に倒れる。
橋本龍太郎・一億円ヤミ献金事件で政界引退。68歳で死去。
小渕恵三・任期半ばで脳梗塞に倒れる。62歳で死去。
 
政治家なら誰もが金まみれなのは当然だが、金丸信も、鈴木宗男も、小沢一郎も経世会である。これほどわかりやすい例もないだろう。
 
これらの起訴は東京地検特捜部によって行われているが、この特捜部の前身が「隠匿退蔵物資事件特捜部」(米軍占領前に隠した資産などを探し、摘発する部署)であり、地検のキャリアはみなCIA(ユダヤ権力)の教育を受けていることが公式に明らかになっている。
 
結局のところ米国、つまり<彼ら>の支配を受け入れる者しか、この国では活躍できないようになっている。

《RAPT註:ここ数年の間に、その状況は大きく変わり、今ではアメリカの力はそれほど強くはありません。》

小泉純一郎は首相時代、米国のポチとして徹底的なまでに日本を売り渡し、徹底的なまでに格差を助長した。安倍晋三首相もその系譜をたどっているにすぎず、保守と呼ぶのもおこがましい。
 
★代表的な日本の政治家の死を一覧で眺めると、
 
『清和会に対立した経世会の末路』

〈東京地検特捜部〉

(田中派)田中角栄 逮捕 ロッキード事件 
(経世会)竹下登 失脚 リクルート事件 
(経世会)金丸信 失脚逮捕 佐川急便献金・脱税
(経世会)中村喜四郎 逮捕   ゼネコン汚職 
(経世会)小渕恵三 (急死)(ミステリー)
(経世会)鈴木宗男 逮捕 斡旋収賄 
(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件 
(経世会)小沢一郎 西松不正献金事件 
(経世会)二階俊博 西松不正献金事件 

〈安泰〉

(清和会)岸信介    
(清和会)福田赳夫   
(清和会)安倍晋太郎  
(清和会)森喜朗   
(清和会)三塚博   
(清和会)塩川正十郎  
(清和会)小泉純一郎  
(清和会)尾身幸次  
 
対米従属派である清和会の政治家と違い、国益を重視して米国と一線を画して近隣アジア諸国などと独自の繋がりを模索しようとした経世会の政治家は、悉く失脚もしくは殺害の末路を迎えている。
 
中川昭一の父親である中川一郎氏も、日本の近隣大国であるロシアからの、「米国石油メジャーとは別口ルートでの」原油輸入を画策し、入浴中、絞殺された。
 
(転載ここまで)

一部転載ここまで

東京オリンピックの経済効果は数兆円という大嘘。ギリシャの財政危機はオリンピック開催が原因でした。

ここ最近、このブログを書きながら思うことは、この世のマスコミが一部の人たちの利権を守るためにありとあらゆる嘘をこの世に蔓延させ、我々庶民もいつのまにかその嘘を当たり前のように信じ込んでいる、そしてその嘘が余りにも膨大な数にのぼる、ということです。
 
そのため、この世の誰一人として天皇がまさか悪魔崇拝者であるとは思わず、日本のトップのほとんどが悪魔崇拝者だと知らず、天皇も政治家もみんな国民のために善意をもって働いてくれていると信じ込んでいる。
 
なので、どこかの政治家がちょっと悪さをしたりすると、誰も彼もが「政治家としてあるまじき行為だ」と言って目くじらを立ててバッシングする。
 
しかし、このブログの読者の皆さんは、この日本のトップの連中がほとんど悪魔を拝んでいるようなヤクザな連中だと分かっているので、今さら政治家が賄賂を受け取ったりしても、「まあ、そんなことは当然でしょうね」と思って終わりでしょう。
 
なので、私が今さら「オリンピックの経済効果なんて嘘」と言ったところで、皆さんはもう少しも驚かないかも知れません。
 
正直、私もこの話を知ったときは全く驚きもしませんでした。「またこの人たち、我々庶民を騙して、自分たちだけボロ儲けしようとしているんだな」と思っただけでした。
 
しかも、今回もまた世紀のスーパー詐欺師「竹中平蔵」がしゃしゃり出てきて、いかにも美味しそうなエサ(嘘)をばらまきながら我々国民を騙そうとしています。
 
なので、今日ははっきりと「竹中平蔵」の愚にもつかない「嘘」を一刀両断しておこうと思います。一人でも多くの国民に、日本の政府が嘘をついて我々庶民を騙しているということを知ってもらわなければいけませんので。

〈竹中平蔵〉

先ず東京都は、東京オリンピックの経済効果の試算として、2013年から2020年までの7年間に全国で約3兆円、約15万人の雇用を生み出すと公式に発表しました。
 
3兆円と聞くと、確かにものすごい経済効果がありそうな気がしますよね。
 
しかし、日本の年間GDPはおよそ500兆です。なので、七年間で3兆円の効果があると言っても、実は大した効果ではありません。
 
七年間で3兆円ということは、年間で4200億円の効果しかないわけですし、これでは年間GDPの0.1%にも及びません。もはや雀の涙ほどの効果にしかならないわけです。
 
確かTPP交渉が始まったときにも、その経済効果は10年で3兆とか言われていて、多くの人が「おい、ちょっと待て。10年で3兆では大したことないじゃないか」と苦言を呈し、大騒ぎになりましたよね。
 
それと全く同じことを東京都はまたもやっているわけです。
 
さすがにこれではマズイということになったのか、例の如く、竹中平蔵がしゃしゃり出てきて、こんなことを言い出したわけです。

(以下、こちらから転載)
 
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う経済波及効果が約19兆4千億円にのぼることが5日、竹中平蔵慶大教授が所長を務める森記念財団都市戦略研究所の試算で分かった。
 
日本の国内総生産(GDP)は毎年0・3%程度押し上げられることが期待され、五輪開催までの間に生まれる雇用誘発数は、全国で延べ約121万人と想定している。試算は7日に公表する。
 
竹中氏は昨年12月、地域を限定して規制緩和を行う「国家戦略特区」の具体的な対象地域や方針を決める政府の「国家戦略特区諮問会議」の民間議員に任命された。諮問会議で「オリンピック特区」を提唱し、経済効果を発揮するために、より大胆な規制緩和を国に求めていく考えだ。
 
五輪の経済効果については、東京都が五輪開催決定前の平成24年6月に約3兆円との試算を弾(はじ)いている。ただ、効果の範囲は、五輪関連の施設整備費や運営費などに限定していた。
 
これに対し竹中氏の試算は、都が想定していない需要の増加や新規産業の創出なども幅広く加味した。
 
具体的には、▽訪日する外国人の増加で3300億円▽宿泊施設の建設増加で1兆300億円▽鉄道や道路整備、オフィスビルなどの都市開発の前倒しで2兆4400億円▽新規雇用や外国企業進出で5兆700億円-などの経済効果を見込んでいる。
 
さらに、五輪開催に伴う先行きへの希望から消費活動などが活発化することを「ドリーム効果」と名付け、7兆5千億円の経済効果を期待している。これらを全てあわせて16兆4千億円とし、都の試算3兆円を合算した19兆4千億円を五輪の「真の経済効果」と位置づけた。
 
竹中氏は「単なる『ハード効果』だけでなく『ソフトパワー効果』が加わることで五輪開催のメリットはより大きくなる。前回の開催地であるロンドンは五輪を契機に目覚ましい発展を遂げた。東京にもそのチャンスがある」と期待を寄せる。
 
東京五輪の開催を機に、これまで進まなかった規制改革が促進される可能性もある。竹中氏は「世界最大のコンテンツである五輪を成功させるためには、世界基準のビジネス環境を整える必要がある」と強調。さらに「五輪は日本の『岩盤規制』にメスを入れる絶好の機会でもある」と語っている。
 
(転載ここまで)

見ての通り、「ドリーム効果」とか「ハード効果」とか「ソフトパワー効果」とか、またしても意味の分からない曖昧な言葉をならべて我々国民を煙に巻こうとしています。
 
要するに、彼が言いたいのは、普通にやれば3兆ぐらいしか儲けられないけど、もっと頑張れば7兆、もっと頑張れば16兆、さらにもっと頑張れば19兆は儲かるよ、というわけです。
 
こんな話、小学生でもできますよね。
 
しかし、それだけでは説得力がないから、「ドリーム効果」とか「ハード効果」とか「ソフトパワー効果」とか意味不明の言葉を使って、何となく凄いことを言っているかのように我々に思わせようとしているわけです。
 
もっとも、確かに一部の人にとっては、もう既にオリンピックによる経済効果が出ていると言っても過言ではないでしょう。
 
何しろ、数百億で建てられるはずの競技場をその十倍以上の値で建てようとしている建設会社がいるぐらいですから。

しかし、国民の大半はこんな詐欺みたいなことはしませんので、東京でオリンピックが開催されたとしても、さして収入は変わらない。というか、むしろ下がる可能性すらなきにしもあらずです。
 
実際、1998年に行われた長野オリンピックの後、我々庶民の所得は毎年のように減りつづけています。

その一方で、大企業の内部留保はどんどん増えつづけています。つまり、オリンピックをやっても、その恩恵に預かれるのは一部の大企業だけということです。
 
しかも、そうやって大企業が儲かれば、マスコミはまたしても経済効果があったと言って大騒ぎするでしょう。
 
そういう話は正直、もう飽き飽きしました。国民の皆さんも、もうそろそろ目を覚ましましょう。大企業がいくら儲かっても、あなた自身が儲からなければ、それは経済効果とは言えないのです。
 
しかし、長野オリンピックのときのように企業が儲かるならまだマシです。企業が潤えば、失業者の数も減り、労働人口も増えるからです。それだけでもまだ不幸中の幸いだと言えるでしょう。
 
もし企業までもバタバタと倒れるようなことがあったら大変です。
 
いいや、まさかオリンピックをやって企業がバタバタと倒れるようなことはないだろう、と思う方もいるかも知れません。しかし、それは考えが甘いです。
 
実際のところ、1988年のソウルオリンピック以降、オリンピックを開催した国は、どこもかしこも景気が悪化しています。(出典はこちら

見ての通り、オリンピックの開催後に景気がよくなっているのは、アトランタオリンピックを開催したアメリカのみ。あとはみんな景気が年々、悪化しています。
 
ギリシャに至っては、皆さんもご存知の通り、今ではもう財政破綻寸前の状態ですよね。
 
このように、オリンピックを開催しても、経済的には何の効果もありません。ただオリンピックの競技場を作ったりした一部の企業だけが、一時的に儲かるだけなのです。
 
それ以外の人たちは、何の儲けも手にできないばかりか、オリンピックが終わった後はむしろ収益減で悩まされる。
 
はっきりと言いますが、オリンピックというのは「天皇派」のスポーツの祭典なので、天皇とロスチャイルドがオリンピック開催国から生き血を吸って肥え太るだけで終わりです。
 
彼らはまさにそのために世界各地でオリンピックを開催していると言ってもいいのです。
 
なので、自分の国がオリンピックの開催国になったと言って喜ぶのは愚の骨頂としか言いようがありません。(ちなみに最上の画像は、東京オリンピック招致が決まったときの様子です。)
 
恐らく「教皇派」のアメリカはこのことを十分に心得ていたので、アトランタオリンピックを開催する際にも、「天皇派」に生き血を吸われないよう、それなりの対策を練っていたのでしょう。だからこそ、オリンピック開催後も景気の悪化に悩まされずに済んだのです。
 
その一方で、最も「天皇派」の犠牲になったのがギリシャでした。
 
ギリシャの場合、もともとEUに加盟できていなかったため、なんとかEUに加盟したいと思い、オリンピックをやれば経済成長してEUに加盟できる条件がそろうと言われて、お金もないのに無理やりオリンピックを開催してしまいました。
 
その甘い餌をばらまいたのが、例の如く「ロスチャイルド」でした。

(以下、こちらから転載)
 
大まかな流れでいえば、もともとEUに加盟する財政条件を満たしていなかったギリシャに、投資銀行(たしかゴールドマン・サックス)が接近し、書類が通るように、債務の証券化や会計手法で条件をクリアさせ加盟。

《RAPT註:ゴールドマン・サックスはロスチャイルド系の企業です。》

そしてギリシャは90年代後半にアテネ五輪への野望と、EUの地域通貨ユーロへの加盟を並行して準備。アテネが開催地に決まるとユーロに移行をする。
 
ユーロ債権は旧通貨ドラクマより、知名度も金利もよいので資金が外国から集まっていき、その金でオリンピック会場や必要なインフラのほか、豪勢な観光スポット(ハコモノ)も建造。
 
そしてオリンピックの2004年まで突っ走る。
 
(転載ここまで)
 
このように「ロスチャイルド」の罠にはまって、無理してオリンピックを開催した結果、ギリシャは経済破綻すれすれの状態となってしまいました。
 
見て下さい。ギリシャが大枚をはたいて建設したオリンピック競技場も、今ではすべて瓦礫の山と化しています。

本当にひどい有様です。こうしてオリンピックによってギリシャは滅亡し、天皇とロスチャイルドだけが私服を肥やしたというわけです。
 
しかし、この話は我々日本人にとっても他人事ではありません。この国でも今、ギリシャと全く同じことが起きているからです。
 
(以下、こちらから転載)
 
反緊縮派の勝利でますます混迷を極めるギリシャ問題。財政をここまで逼迫させた直接のキッカケは2004年のアテネ五輪だった。
 
02年のユーロ加盟で資金調達がラクになったギリシャ政府は、国債をジャンジャン発行。
 
アテネ五輪を口実に新国際空港や地下鉄、高速道路などのインフラ整備にのめり込んだ。
 
関連支出の総額は当初計画から倍増の89.5億ユーロ(約1兆円)に膨張。夏季五輪では歴代5位の出費になった。
 
その後も年金受給者や公務員への厚遇で国債を刷り続け、借金は15年3月時点で3130億円ユーロ(約42兆円)までかさみ、対GDP比177%に達した。ユーロ圏断トツのヒドさだ。
 
ヤバイのは、日本もギリシャと全く同じことをしていることだ。
 
2020年開催の東京五輪にかこつけて公共事業にカネをつぎ込んでいる。
 
五輪のための施設整備費だけでも総額7141億円に膨らみ、さらに東京の再開発まで進めるつもりだ。これじゃいくら費用がかかるのか分からない。
 
(転載ここまで)

「数土文夫」のような天皇とロスチャイルド関係者のみが肥え太るという寸法です。
 
もっとも、「天皇派」の面々はこの日本をNWOの中心としようとしているわけですから、ギリシャのようにみすみす財政危機に陥れるようなことはしないでしょう。もしかしたら、日本はオリンピック開催後も経済的には栄えるかも知れません。
 
しかし、それで潤うのはあくまで一部の大企業のみ。我々庶民のところには一銭たりとも還元されることはありません。
 
特にサラリーマンやOLは長野オリンピックのときと同様、年々、給料が切り詰められていくばかりでしょう。
 
我々はこのようなことをきちんと理解した上で、2020年の東京オリンピックに臨む必要があります。「オリンピック景気に湧いている」とか何とか、テレビの言うことを鵜吞みにして浮かれ騒ぎ、うかつに財布の紐を緩めるようなことがあってはならないのです。

〈トヨタの豊田章男社長とIOCのトーマス・バッハ会長〉

特にオリンピック最高位スポンサーになったトヨタには要注意ですね。下手にトヨタ車には手を出さないようにしなければなりません。

転載ここまで

いかがでしたでしょうか。

天皇と政府とゼネコン業界は本当に闇が深いですね。いかに自分達だけが、儲かるかということしか考えていません。

我々国民の為に、社会貢献しようという企業が、一体どれくらいあるのでしょうか。これからは、きっとそのような志のある人たちが働く企業こそが本当の豊かさを実現していく日が来るのでしょうね。

イルミナティの滅びは、刻一刻と近づいています。

神様は、裁きを決行し悪が滅びることを決定されています。

旧約聖書

出エジプト記  人道的律法  22ー20~25

寄留者を虐待したり、圧迫したりしてはならない。あなたたちはエジプトの国で寄留者であったからである。

寡婦や孤児はすべて苦しめてはならない。もし、あなたが彼を苦しめ、彼がわたしに向かって叫ぶ場合は、わたしは必ずその叫びを聞く。そして、わたしの怒りは燃え上がり、あなたたちを剣で殺す。あなたたちの妻は寡婦となり、子供らは、孤児となる。

もし、あなたがわたしの民、あなたと共にいる貧しい者に金を貸す場合は、彼に対して高利貸しのようになってはならない。彼から利子を取ってはならない。

もし、隣人の上着を質にとる場合には、日没までに返さねばならない。なぜなら、それは彼の唯一の衣服、肌を覆う着物だからである。彼は何にくるまって寝ることができるだろうか。

もし、彼がわたしに向かって叫ぶならば、わたしは聞く。わたしは憐れみ深いからである。

祭儀的律法  22ー27~30

神をののしってはならない。あなたの民の代表者を呪ってはならない。

あなたの豊かな収穫とぶどう酒の奉献を遅らせてはならない。あなたの初子をわたしにささげねばならない。あなたの牛と羊についても同じようにせよ。七日の間、その母と共に置き、八日目にわたしにささげねばならない。

あなたたちは、わたしに属する聖なる者とならねばならない。野外でかみ殺された肉を食べてはならない。それは、犬に投げ与えるべきである。

法廷において  23ー1~3

あなたは根拠のないうわさを流してはならない。悪人に加担して、不法を引き起こす証人となってはならない。

あなたは多数者に追随して、悪を行なってはならない。法廷の争いにおいて多数者に追随して証言し、判決を曲げてはならない。また、弱い人を訴訟において曲げてかばってはならない。

敵対する者とのかかわり  23ー4~5

あなたの敵の牛あるいはろばが迷っているのに出会ったならば、必ず彼のもとに連れ戻さなければならない。もし、あなたを憎む者のろばが荷物の下に倒れ伏しているのを見た場合、それを見捨てておいてはならない。必ず彼と共に助け起こさねばならない。

訴訟において  23ー6~9

あなたは訴訟において乏しい人の判決を曲げてはならない。偽りの発言を避けねばならない。罪なき人、正しい人を殺してはならない。わたしは悪人を、正しいとすることはない。

あなたは賄賂を取ってはならない。賄賂は、目のあいている者の目を見えなくし、正しい人の言い分をゆがめるからである。あなたは寄留者を虐げてはならない。あなたたちは寄留者の気持を知っている。あなたたちは、エジプトの国で寄留者であったからである。

どんな時も、希望を持ちましょう。

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