心に天国を、東京の地下の秘密施設と呪術戦争

天国といえば、どのような世界を思い浮かべますか。あの世とか、いわゆる死後の世界でしょうか。誰しも、天国の想像はしてみても、地獄がどんなものかと想像したり、考えたりする人はあまりいないでしょう。

この地上を、どちらの世界で生きたいですか。

いま、地獄に棲む悪魔たちを崇めている人間が、この世界を支配しています。悪魔の教えをもとに、世界がコントロールされ続けていく…考えたくもありませんね。

しかし、それが現実なのです。

まずは、こちらの記事をお読みください。

悪魔崇拝者(イルミナティ)による世界支配の構造。その概略について。

ローマ法王とエリザベス女王、ロックフェラーとロスチャイルド、ブッシュ一族。彼らは皆、悪魔崇拝者です。前ローマ法王ベネディクト16世とエリザベス女王については、実際に逮捕状が出されており、特に彼ら二人が悪魔崇拝者であることにはもはや疑いの余地はありません。

ロックフェラーとロスチャイルド、ブッシュ一族についても、多くの人たちが彼らのことを悪魔崇拝者だと証言しています。彼ら自身、それをデマだといって鼻で笑ってきましたが、彼らの正体はもう誰の目にも明らかです。
 

■ロックフェラーとロスチャイルド

 
彼らのことについては、ここでは何も語る必要はないと思います。彼らこそ世界の政治や経済を裏から操ってきた張本人です。彼ら自身が自らをユダヤ人と名乗っていることから、彼らの行う陰謀について語るとき「ユダヤ陰謀論」という名前が使われるようになりましたが、実際のところはバチカンやエリザベス女王なども関わっているので、「ユダヤ陰謀論」という言い方は正確ではないかも知れません。「悪魔崇拝者陰謀論」か「イルミナティ陰謀論」というのが正確でしょう。少しまどろっこしい言い方ですが。
 

■ブッシュ一族

 
彼らもロックフェラーやロスチャイルドのように様々な企業を経営していますが、彼らのイルミナティ内での最も大きな役割はやはりアメリカCIAを中心とした諜報活動、工作活動であると思います。
 
彼らによって世界中の諜報機関、警察が牛耳られ、裏社会にとって都合の悪い者を逮捕したり、暗殺したり、逆に裏社会に必要な人間をかばったりしてきたのでしょう。
 
また、麻薬取引や人身売買など、イルミナティによる犯罪活動の大半をこのCIAが引き受けてきました。要するに、ロックフェラーとロスチャイルドが表立った経済活動をしてきたのとは逆に、表沙汰にはできない裏取引を行ってきたのがブッシュ一族です。
 

■バチカン

 
このバチカンという存在が陰謀論の中でも特にわかりにくい部分でしたが、悪魔崇拝を中心的に行っているのは明らかにバチカンです。それは単なる形式的な儀式ではなく、実際に悪魔ルシファーを呼び出し、交信する儀式です。日本人の多くは霊的な存在を余り信じていないと思いますが、実際に霊はこの世に存在し、悪魔もこの世に存在します。
 
人間の目で見えるものや耳で聞こえるものは、周波数帯に限界があり、霊界はその周波数帯の外にある世界です。空の色が本当は七色あるはずなのに、実際には青色しか見えないのは、人間の目の見える周波数帯に限界があるからです。
 
悪魔崇拝者たちは霊界にいる悪魔を崇拝し、悪魔から知恵を授かります。その結果、このブログでも紹介してきた「タルムード」と呼ばれる文書や「シオンの議定書」「世界革命行動計画」なるものが生み出されたのだと思います。数々の魔術所もまた然りです。
 
神を信じる教会の中に牧師という中心的な指導者がいるように、悪魔崇拝者の中にも中心的なリーダーがいて、悪魔崇拝の儀式を司っています。その人物がローマ法王などの宗教指導者なのでしよう。かつてはローマ法王がその地位に就いていたようですが、現在ではイエズス会が実質的にその地位に君臨していると言われています。実際、今回の悪魔崇拝に関する裁判でも、イエズス会が悪魔崇拝に関わっていたと証言されています。
 
このローマ法王やイエズス会などが、全世界の宗教の破壊活動に関わってきました。特に彼らはキリスト教の内部に忍び込み、キリスト教を破壊してきました。悪魔ルシファーの最大の敵は、ユダヤ教とキリスト教の神ヤハウェであり、そのヤハウェを拝む者たちです。つまり、ユダヤ教徒とキリスト教徒です。彼らの祈りによって自分たちが滅びることを恐れているのです。
 
したがって、悪魔が神の子と呼ばれるイエス・キリストを殺そうとしたのは当然のことです。イエス・キリストの死後も、キリストを信じる者たちを次々と迫害し、殺しました。にもかかわらず、キリスト教徒たちはどんどんその数を増やし、やがてローマという強大国ではキリスト教が国教とされる運びとまでなりました。
 
悪魔はこの状況を見て恐れ、カトリック教会内に入り込み、敬虔な信者になった振りを装いながら、キリスト教を破壊していきました。キリスト教の教理を無理やりねじ曲げ、悪魔崇拝的な要素をキリスト教の中にどんどん取り入れていったのです。
 
キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。
 
さらにバチカンは、全世界の不正に使われたお金のマネーロンダリングをしてきました。麻薬取引や人身売買、脱税やインサイダー取引などのお金をバチカンの銀行が処理していたのです。ローマ教皇ヨハネ・パウロ一世は、このバチカンの銀行を改革しようとしたため、悪魔崇拝者に憎まれ、在位後わずか33日目にして暗殺されてしまいました。
 

■エリザベス女王

 
イギリスという世界の中心的な国家の最高権力の座に悪魔崇拝者を就けることで、世界中の権力者たちとの交渉・交流を円滑にし、悪魔主義的な思想や考え方などを世界各国に広げていこうという魂胆だったのでしょう。
 
ロックフェラーとロスチャイルド、ブッシュは経済的に世界に影響を与え、バチカンが宗教的に世界に影響を与え、エリザベス女王が政治的に影響を与える、という役割だったと考えられます。
 

■フリーメーソン

 
フリーメーソンというのは表向きはキリスト教的友愛団体ですが、その内部には組織内組織があって、彼らがこの世界の政財界、または芸能界やマスコミ、教育機関や研究所などに点在し、トップに君臨する上の5人の命令に従って、この世を悪魔崇拝者たちの都合のいいように変えてきたものと思われます。
 
しかし、彼らはあくまで自分の正体を隠して活動しているため、普通は彼らがどこに潜んでいるのか分かりません。もしかしたら、あなたのすぐ傍にも彼らが存在しているかも知れません。もっとも、この世の中の動きを詳しく見ていれば、いずれ彼らがどこに潜んでいるのか、次第にくっきりと見えてくるはずです。
 

■悪魔ルシファー

 
結局、この存在が非常にわかりにくかった(信じにくかった)ために、私たちは陰謀論の正体をなかなか正確に把握できなかったのだと思います。現にユダヤ陰謀論について詳しく学んでいる人でも、このルシファーの存在を信じていない人は多いと思います。しかし、このルシファーの存在を抜きに陰謀論を調べても、いずれ袋小路にぶつかり、出口が見えない迷宮の中をさまようことになってしまいます。
 
悪魔ルシファーとは、もともと神ヤハウェの傍で使えていた天使長のひとりルシエルで、神に反抗したことによって地上に落とされ、ルシファーへと名前を変えて活動してきました。そして、いつからか人間たちを自分の下に従わせ、拝ませ、彼らを使って自分を頂点とする世界を創造しようとまで画策するようになりました。
 
そのような霊的な存在がこの世には実際にいるのです。それを信じないことには陰謀論の全体像はいつまで経っても正確に掴むことができません。
 
悪魔の試みはあと少しのところでうまくいきそうな感じでしたが、現在では様々なところで綻びが生じています。例えば、2012年までには第三次世界大戦を起こす計画だったようですが、それも見事に頓挫してしまいました。かの有名なアセンション騒ぎも完全な失敗に終わっています。悪魔の滅びは近いと私は見ています。もっとも、悪魔自身はまだ自らの支配体制をこの世に作ることを諦めてはいないようですが……。
 

■天皇家

 
天皇家には「菊の御紋」が使われていますが、実はこれは「菊」ではありません。この図を見ると、花弁が16枚ありますが、16枚の花弁をもった菊などこの世には存在していません。これは「太陽崇拝」のシンボルマークです。「太陽崇拝」とはつまり「悪魔崇拝」のことです。
 
フリーメーソンのマークは1万年以上も前から存在した。「ホルスの目」に隠された悪魔の真相。
 
上のリンクにもある通り、「太陽崇拝」がもっとも盛んに行われたのは古代エジプト王朝のときです。その後、悪魔崇拝者たちはユダヤ教徒の中に紛れ込み、イスラエルを中心として様々な場所で「悪魔崇拝」を行っていました。その周辺でもまたこの「菊の御紋」が見付かっています。
 
天皇家の紋章 | Renaissancejapan
 
ただし、図表にもある通り、現在の天皇家が「悪魔崇拝」に関わっているかどうかは分かりません。
 

■最後に

 
これがおおよそのこの世の支配構造です。私たちは多かれ少なかれ彼らの影響を受けながら生きています。彼らの影響を徹底的に排除しない限り、この世の中は本当に正しい世界にはなれないと思います。その日が来ることを皆で祈りましょう。

〈天皇家が悪の頂点として、参考図をご覧ください。〉

悪魔崇拝者たちの多くが多重人格者であり、幼少期から虐待を受けてきたという現実。

人間が幼い頃から性的虐待を受けると、その人格は大きく歪みます。最終的には精神分裂を引き起こし、場合によっては多重人格者となります。そして、この多重人格者となった人たちがエリートに育て上げられ、やがて裏社会のエージェントとして活躍するようになるのです。

裏社会の連中は、日頃からとてつもなく多くの悪事を働きます。人を騙し、詐欺を働き、人を苦しめ、人を殺します。ときに大量の人を一度に殺すこともあります。
 
普通の人は良心の呵責を感じて、こんな悪事を働くことはできません。いざそれを実行しようとしても、ためらいを感じて自らの行動にストップをかけてしまうでしょう。裏社会の連中は、そういった事態が起こらないよう、エージェントたちをあらかじめ多重人格者として育て上げているのです。
 
一人の人間の中にたくさんの人格がいれば、その人は好きなときに悪人になったり、好きなときに善人になったりできます。しかも、片方の人格がやったことを、もう片方の人格が覚えていることもありません。すべてを忘れ去ってしまいます。
 
ですから、片方の人格がどんな善人であったとしても、もう片方の悪人がやった悪事のことに良心の呵責を感じることもありません。

悪魔崇拝者たちの多くが、普段、ごく普通の人として振る舞うことができるのは、彼らがこのような多重人格者だからです。裏社会はこういった多重人格者を沢山つくり、エリートとして育て上げて、自分たちのエージェントとして働かせているのです。しかも、よその子供たちを誘拐してきて、彼らに性的虐待を繰り返しながら……。

日本の宗教に「神がかり」が多いという現実。彼らはなぜ自分の体に霊を招くことができるのか。

バチカンは普段から当たり前のように悪魔崇拝儀式を行い、幼児たちに性的虐待を繰り返し、彼らを多重人格者へと育て上げています。うまく育たなかった場合は、その子を悪魔への生贄として捧げています。
 
しかし、うまくいかない場合が大半だと思いますので、生かされる子供よりも殺される子供の数の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

これほど不幸な人生が他にあるでしょうか。しかし、今でもこのような犠牲者が次々と出ているかも知れません。本当に恐ろしい世の中です。

バチカンは悪魔崇拝儀式を行い、裏社会のエージェントを育てるための組織として機能しています。つまり、バチカンで働く聖職者たちはエージェントを育てるプロフェッショナルだということです。

しかし、バチカンはあくまで「教皇派」のエージェントを育てるための組織です。彼らの育てたエージェントが「天皇派」側で働くことはあり得ません。彼らはお互いに敵対関係にあるからです。

ということは、「天皇派」にもまたバチカンと同じようにエージェントを養成する独自の組織があるということになります。少なくともその可能性を否定できません。
 
恐らく天皇家には、あるいは田布施一族には、代々その手のプロフェッショナルが数多くいるのでしょう。だからこそ、ロスチャイルドは彼らに目を留め、日本と世界のトップとして担ぎ上げようとしているのではないでしょうか。
 
ロスチャイルドのようなプライドの高い大財閥家が、何の根拠もなく誰かをトップに担ぎ上げるとは思えないからです。

もっとも、現段階では「天皇派」のどの組織がその役割を果たしているのかまでは分かりません。しかし、そういった組織が存在しているのは明らかです。

例えば、この日本には昔から「巫女」や「イタコ」といった人たちが数多く誕生してきました。もはやこの「巫女」や「イタコ」は日本の文化遺産になっていると言ってもいいぐらいです。

「巫女」とか「イタコ」というのは、自分の体の中に他の「霊」を呼び込むことのできる人たちのことです。彼らは自分の体に霊を招き入れ、その霊にものを喋らせたり、ものを書かせたりします。しかも、彼らのほとんどは女性です。

かつての日本ではこのシャーマニズムが大きく流行しました。例えば卑弥呼もシャーマンだったと言われています。
 
人々はその珍しい現象を見て、この人は神様かも知れないと思い、崇めるようになります。少なくとも、一昔前まではそういった風潮がありました。
 
例えその憑依した「霊」がその辺のきたない浮浪者の霊であったとしても、その現象そのものがとても珍しいので、人々は何か物凄いことが起きているかのように錯覚し、その人のことを神様だと思ってしまうわけです。
 
しかし、このシャーマンたちも実は悪魔崇拝の犠牲になった可能性が高いです。彼らもまた幼い頃から性的虐待を受け、シャーマンとして育てられてきたのでしょう。単なる偶然でこういった人物がこれほど数多く誕生するとは思えないからです。
 
実際、海外では日本ほど沢山のシャーマンを輩出した国を私は知りません。あったとしても、それこそ原始的な生活をしている国がほとんどではないでしょうか。
 
これは明らかに天皇崇拝(という名の悪魔崇拝)と何らかの関係がありそうです。この日本が悪魔崇拝の聖地だからこそ、こんなことが起きているのではないでしょうか。

一部転載ここまで

「カトリック聖職者の半数以上はゲイだ」バチカンの元関係者が発言

自分の性癖について暴露した男性が、罪悪感を持った多くのゲイ男性がいることは強みでもあるのだ、と話しています。ゲイは素晴らしいというような言い分ですが、精神的に歪んでいます。悪魔の考えです。

宇宙人を否定する人間を裏社会の人間と決めつける前に、もう一度、我々の敵が宇宙人なのかどうか深く考え直してみましょう。

裏社会のエージェントとして育った人たちの大半は多重人格者であり、彼ら多重人格者は悪魔崇拝者たちの「霊的」な秘儀によって生み出されています。彼らは明らかに「霊的」な秘密を知っており、だからこそこんな奇怪な人間を生み出し、育てることができるのです。
 
とはいえ、成功する例よりも失敗する例の方が多いはずですから、一人のエージェントが育っていく裏では数多くの命が犠牲になっていることも確かな事実です。ある意味、彼らは人の命をモノとして扱い、使い捨てにしてしまっているわけです。
 
もちろん、彼らはこのような事実を決して表沙汰にしたくはなかったはずです。

裏社会の連中はこれまで必死になって「霊界」の存在を隠し、「霊界」など存在しないと主張し、「霊界」があると言う者をインチキ扱いしたり、精神病扱いしてきたりしたわけです。
 
特に「教皇派」は勢力拡大のために「聖書」を使っていますし、この「 聖書」の知識と「霊界」の知識を誰かが持ってしまうと、神や悪魔について正しい知識を持つことになってしまいます。それはマズイということで、おれたちの親分は「悪魔」ではなく、「宇宙人」なんだよ、とのプロパガンダを垂れ流してきたわけでしょう。
 
しかも、そうやって彼らの親分を「宇宙人」ということにしておけば、人々は目に見えるものだけを恐れ、注意し、警戒するようになります。目に見えない「悪魔」のことは決して警戒することなく、目に見える宇宙人が現れることばかり恐れ、警戒するようになります。

本当は今でもその人のそばで、目に見えない悪魔がうろうろしていて、その人の心を破壊しようと狙っているかも知れないのに……。何しろ、悪魔は人の心を破壊することを最大の楽しみとしていますから。これは妄想でもおとぎ話でもなく、この世に隠された真実です。

…………………

で、陰謀論者たちもまた「宇宙人」が我々を襲おうとしているとブログなどに書いて拡散し、これによって陰謀論がますますインチキ扱いされるようになります。そして、陰謀論がマンガの世界、アニメの世界、映画の世界として片付けられるようになります。
 
しかし、私がこのように宇宙人の存在を否定すると、「いいや、スノーデンは地底人がいると証言しているではないか」と言う人がいるかも知れません。確かにスノーデンはそう証言しました。
 
しかし、スノーデンはあくまで「地底人」がいると言ったのであって、「宇宙人」がいると言ったわけではありません。なのに、なぜスノーデンが「地底人」がいると言ったら、その「地底人」のことを「宇宙人」だと決めつけるのでしょうか。どこにそんな根拠があるのでしょうか。
 
「いや、それでもこの世にはUFOを見たと証言する人が大勢いるではないか」という人がいるかも知れません。しかし、はっきり言って、私もUFOなんてしょっちゅう見てますよ。私は田舎に住んでいますから、夜中に山に行くと夜空の星々がとてもくっきりと見えます。それこそ完全なプラネタリウムの世界です。
 
そして、その星をうっとりと見ていたりすると、ちょくちょく流れ星が見えるのですが、その中にどこからどう考えても流れ星ではないし、飛行機でもない光が見えることがあります。あるときはその光がやたらと大きかったり、赤や緑に光っていたりもします。しかも、それが流れ星のように動くのです。
 
あるときは、一時間のうちに何十回とそんな光を見たことがあります。それも、つい最近の話です。2014年の終わりぐらいのことです。
 
もしやあれはプラズマ兵器の光だったんだろうか、それともUFOだったんだろうかと、今でもあれこれと想像を巡らせてはいますが、未だにその正体はさっぱり分かりません。
 
人によっては、その光をすぐにUFOだと決めつけるでしょうし、そのUFOに宇宙人が乗っているのだと決めつけるかも知れませんが、もし仮にあれがUFOだったとしても、UFOは宇宙人の乗り物であると誰が決めたのでしょうか。ハリウッドでしょうか。矢追純一でしょうか。ゼカリア・シッチンでしょうか。
 
しかしながら、聖書の中では、UFOらしきものが登場する場面があり、そこではUFOのことを「霊」の乗り物として記されています。
 
(以下、エゼキエル書1章1〜26節)
 
わたしが見ていると、見よ、激しい風と大いなる雲が北から来て、その周囲に輝きがあり、たえず火を吹き出していた。その火の中に青銅のように輝くものがあった。またその中から四つの生きものの形が出てきた。その様子はこうである。彼らは人の姿をもっていた。
 
おのおの四つの顔をもち、またそのおのおのに四つの翼があった。その足はまっすぐで、足のうらは子牛の足のうらのようであり、みがいた青銅のように光っていた。その四方に、そのおのおのの翼の下に人の手があった。この四つの者はみな顔と翼をもち、翼は互に連なり、行く時は回らずに、おのおの顔の向かうところにまっすぐに進んだ。
 
顔の形は、おのおのその前方に人の顔をもっていた。四つの者は右の方に、ししの顔をもち、四つの者は左の方に牛の顔をもち、また四つの者は後ろの方に、わしの顔をもっていた。彼らの顔はこのようであった。その翼は高く伸ばされ、その二つは互に連なり、他の二つをもってからだをおおっていた。
 
彼らはおのおのその顔の向かうところへまっすぐに行き、霊の行くところへ彼らも行き、その行く時は回らない。この生きもののうちには燃える炭の火のようなものがあり、たいまつのように、生きものの中を行き来している。火は輝いて、その火から、いなずまが出ていた。生きものは、いなずまのひらめきのように速く行き来していた。
 
わたしが生きものを見ていると、生きもののかたわら、地の上に輪があった。四つの生きものおのおのに、一つずつの輪である。もろもろの輪の形と作りは、光る貴かんらん石のようである。四つのものは同じ形で、その作りは、あたかも、輪の中に輪があるようである。その行く時、彼らは四方のいずれかに行き、行く時は回らない。四つの輪には輪縁と輻とがあり、その輪縁の周囲は目をもって満たされていた。
 
生きものが行く時には、輪もそのかたわらに行き、生きものが地からあがる時は、輪もあがる。霊の行く所には彼らも行き、輪は彼らに伴ってあがる。生きものの霊が輪の中にあるからである。彼らが行く時は、これらも行き、彼らがとどまる時は、これらもとどまり、彼らが地からあがる時は、輪もまたこれらと共にあがる。生きものの霊が輪の中にあるからである。
 
生きものの頭の上に水晶のように輝く大空の形があって、彼らの頭の上に広がっている。大空の下にはまっすぐに伸ばした翼があり、たがいに相連なり、生きものはおのおの二つの翼をもって、からだをおおっている。その行く時、わたしは大水の声、全能者の声のような翼の声を聞いた。その声の響きは大軍の声のようで、そのとどまる時は翼をたれる。また彼らの頭の上の大空から声があった。彼らが立ちとどまる時は翼をおろした。
 
彼らの頭の上の大空の上に、サファイヤのような位の形があった。またその位の形の上に、人の姿のような形があった。そしてその腰とみえる所の上の方に、火の形のような光る青銅の色のものが、これを囲んでいるのを見た。わたしはその腰とみえる所の下の方に、火のようなものを見た。そして彼のまわりに輝きがあった。そのまわりにある輝きのさまは、雨の日に雲に起るにじのようであった。
 
主の栄光の形のさまは、このようであった。わたしはこれを見て、わたしの顔をふせたとき、語る者の声を聞いた。彼はわたしに言われた、「人の子よ、立ちあがれ、わたしはあなたに語ろう」。そして彼がわたしに語られた時、霊がわたしのうちに入り、わたしを立ちあがらせた。
 
…………………
 
このエゼキエル書が書かれたのは何千年も前のことで、当時は飛行機もなければ車もありませんでした。ですから、こんな回りくどいややこしい表現がされているわけですが、どこからどう見てもこれはUFOでしょうね。
 
で、このUFOらしき物体が現れた直後、エゼキエルの前に現れたのは「霊」だったというわけです。多分、天使か何かでしょう。この続きを読めば、それが分かります。続きは以下のリンクで読めます。
 
口語訳聖書 – エゼキエル書
 
私がUFOを宇宙人の乗り物であるとすることに懐疑的なのは、このような古代の記録がきちんと残されているからです。
 
もし聖書にこの一節がなければ、もしかしたら私も裏社会のプロパガンダにまんまと騙され、「宇宙人」の存在を素直に信じていたかも知れません。しかし、私はどんなことも根拠がなければ受け入れることのできない人間です。
 
しかし、その一方で、確固たる根拠があるものはどんなものでも素直に受け入れる人間でもあります。自分のそれまでの主張が間違いだと分かった場合でも、根拠さえあれば、自分の間違いを素直に認めて訂正します。
 
そういう性格だからこそ、今までのようなアメリカ陰謀論だけを鵜吞みにせず、天皇の陰謀を解明できるようになったわけですし、プーチンを正義とする説を否定して、プーチンと創価学会とのつながりも解明できるようになったわけです。もし私が単に頑固なだけの人間であるならば、こういった発見もできなかったはずです。
 
それなのに、陰謀論ブログを書いている人の中には、私が宇宙人説を否定しているのを見て、私のことを裏社会のエージェントと決めつけ、裏社会がまたしても宇宙人説を否定しようとしている、いよいよ宇宙人が侵略を始めようとしているのだ、などと勝手な妄想をブログで書いている人がいたりします。
 
呆れてものも言えませんね。そもそも、どうして私が裏社会の人間なんでしょうか。人より沢山のことが分かるようになったら、人より沢山の情報を掴んだら、それだけで裏社会の人間なんでしょうか。その人の頭の中では、この世には裏社会の人間よりも優れた人間は一人もいないということになっているのでしょうか。
 
だとしたら、この世の中はそれこそ善なる宇宙人にでも救ってもらわなければどうしようもないですね。そんな考えを持っているからこそ、そういう人はますます宇宙人のことを頼りにしなければならなくなるわけです。
 
しかし、私のブログに最初から一通り目を通せば分かる通り、私もこれまで一つ一つのことを詳しく丹念に調べて記事にしてきたのです。最初から全てを分かって記事を書いてきたわけではありません。
 
そもそも、私はこの世の多くの陰謀論者のように「政治・経済」だけに興味があるわけではありません。私はもともと「文学畑」の人間であり、「文学」とはいわばこの世のありとあらゆるものを文章で表現していくという学問です。
 
ですから、私はこの世のありとあらゆる物事に興味があり、ありとあらゆる知識を詰め込んできました。だからこそ、他の陰謀論者には見えなかったことが見えるようになったわけです。そして、私がこうして宇宙人は存在しないと言っているのも、ありとあらゆる知識を詰め込んだ上でそう言っているのです。裏社会のデマを流しているわけではありません。
 
第一、「教皇派」はハリウッドを通して宇宙人の存在をひたすらアピールしてきましたが、このハリウッドは金融ユダヤが出資してできた映画会社の集まりです。
 
彼らがみんな悪なる宇宙人であり、人類にその正体をバレないようにしているのなら、なぜ彼らは巨額をはたいて宇宙人映画を作り、この世に宇宙人は存在していると大々的にアピールしてきたのでしょうか。
 
しかも、「V」なんてアメリカのテレビドラマは、まさに完全なレプタリアン映画です。人間の姿をした宇宙人がこの世にはたくさん存在していて、彼らが人間たちを次々と連れ去って、悪いことをしているというストーリーなのですから。
 
V (2009年のテレビドラマ) – Wikipedia
 
アメリカのテレビ会社もすべて裏社会に牛耳られています。なのに、なぜそのテレビでこんなドラマを放映したのでしょうか。自分たちの陰謀をドラマにして暴露することにしたのでしょうか。だとしたら、これは物凄いカミングアウトですね。まさに陰謀論史に残るドラマです。
 
とにかく「教皇派」の連中はやたらと宇宙人の存在をアピールし、霊の存在を否定してきました。中世の時代にも、シャーマンのような人物が現れたとたん、「魔女狩り」という名目で激しく弾圧しています。
 
もしかしたら、今のように「教皇派」と「天皇派」が分かれ争う前も、やはり悪魔崇拝者たちは二つの勢力に分かれて争っていたのかも知れません。一方は聖書を重んじる勢力で、一方はシャーマニズムを重んじる勢力。この両者の対立が古くから続いてきたのではないでしょうか。
 
それに、よくよく考えてみると、西洋の怖い話というと「ドラキュラ」とか「フランケンシュタイン」とか、そういった目に見える怪物の話がほとんどです。しかし、日本の怖い話というと、昔からそのほとんどが「幽霊話」です。「ドラキュラ」とか「フランケンシュタイン」のような話はほとんどありませんし、あっても余り普及しませんでした。
 
それは一体なぜなのか。やはりそれぞれのトップが違う人間だったからとしか言いようがありません。
 
それに、この日本では昔から「幽霊」を見たという人がとても多かった。それも確かな事実です。何しろ、この日本は世界最古の悪魔崇拝の聖地だったわけですし、そのためこの国では悪魔の生贄となった人がやたらと多かったのではないでしょうか。
 
そういった人たちの霊が、この世に恨み辛みを抱えたまま成仏できず、この日本という地をいつまでも彷徨っているのかも知れません。

東京の地下鉄の怪。JR中央線の怪。JR武蔵境駅の怪。全ては悪魔崇拝に繋がっているのではないか。

東京の中央線沿線でなぜか自殺者が多発しているというお話をしましたが、今回は予告通り、その謎を解明していきたいと思います。

私も数年前まで東京にかなり長く住んでいたので、中央線の人身事故の多さはよく知っています。はっきり言って、その多さは尋常ではありません。
 
中央線を使って通勤している方は、ほとんど毎日のように「人身事故で電車が遅れている」というアナウンスを耳にし、何度も会社に遅刻したという体験があるはずです。そして、中央線では実際に多くの人が自殺しています。以下の表を見れば、それが一目瞭然です。

chuosen

中央線の次に自殺者が多いのが「京浜東北線」で、その次が「山手線」となっていますが、東京にお住まいの方ならお分かりの通り、これらはすべて皇居を取り囲む「太極図」を構成している路線です。

その「太極図」とは以下のものです。

1223_mark

自殺者数・第四位の「東武東上線」も、「山手線」の走っている池袋から出発する電車ですから、これもまた「太極図」と何ら関係がないとは言えません。

どうしてこうも「太極図」の近辺では自殺が相次いでいるのか。しかも、中央線に関しては、自殺に至らないにしても、ほぼ毎日のように人身事故が起きています。

普通の人は、このような疑問が頭に浮かんでも、単なる偶然だと言って片付けてしまうことでしょう。その謎にきちんとした答えが出せるわけがないと思うからです。
 
しかし、私は昔から「霊」の存在を信じていましたから、何かしら霊的な作用が起きているのだろうということだけは漠然と考えていました。悪霊どもがこの辺りをうろうろしていて、人々の心に何かしら悪い影響を与えているに違いない、と。

それではなぜ中央線沿線にはそんなに沢山の悪霊がいるのか、と考えたときに、やはりその疑問を解くことができませんでした。いくら考えても、真っ当な理由が見付からなかったのです。

今ではその理由が分かります。天皇が悪魔崇拝者であると分かって以来、私の頭の中でその答えが明確に見えてくるようになりました。

天皇が悪魔崇拝者であり、この日本にたくさんの悪魔崇拝者が存在しているなら、彼らは日夜、この日本のどこかで悪魔崇拝の儀式を行っているはずです。バチカンと同様、悪魔どもに子供たちの命を生贄として捧げるというおぞましい儀式をどこかで行っているはずです。
 
しかし、それではどこでそれを行っているのか。天皇はあの狭い皇居の中にいて、ちょっと外に出るだけでもすぐに人目につきます。天皇がちょくちょくと外に出かけて行って、誰かと一緒にどこかで悪魔崇拝の儀式を行うというのは先ず不可能なことです。
 
ならば、皇居の中で悪魔崇拝が行われているのではないかとも思ったのですが、もちろんこれも不可能でしょう。宮内庁の人間がすべてグルならば問題はありませんが、恐らくそうではないはずですから。
 
それに、この日本は恐らくかなりの数の悪魔崇拝者たちがいます。彼らが日夜、皇居で悪魔崇拝を行っているなら、当然、皇居にはいつも相当な人が出入りしていることになりますが、そんな話もとんと聞いたことがありません。
 
ということは、もしや皇居の地下には何か秘密の施設でもあって、そこで悪魔崇拝が行われているのではないか。私はふとそんな想像をしてしまいました。他の悪魔崇拝者たちもどこかから地下ルートを通って、皇居までゾロゾロと集まってきているのではないか、と。

もちろん、私自身も最初はこの想像の余りのバカバカしさに自分でも思わず苦笑してしまいました。そんなマンガみたいな話があるわけがない、と思いました。しかし、このことについてあれこれと深く調べていくと、実はこの想像がそれほど突飛なものではないことが分かってきたのです。
 
その理由は、以下の二つの動画を見ていただけばすぐにお分かりいただけます。全国民、必見の動画です。

特に二つ目の動画では、地下鉄の「国会議事堂駅」についての話が出ていますが、この駅には「丸ノ内線」と「千代田線」という二つの地下鉄が走っています。しかし、「丸の内線」のホームが地下二階の深さにあるのに対し、「千代田線」のホームは地下五階の深さにあります。
 
この事実に気付いたナレーターの秋庭氏は、これはどう考えてもおかしいと発言しています。「丸ノ内線」が地下二階の深さにあるなら、当然、「千代田線」は地下三階の深さに作られるはずだからです。なのに、なぜか地下五階の深さに作られてしまった。それは一体なぜなのか。
 
当然、その理由として考えられるのは「丸ノ内線」と「千代田線」のホームの間に何らかの施設が眠っているからではないか、ということです。というか、それ以外に考えようがありません。
 
しかも、この「国会議事堂駅」は皇居のすぐ近くにあります。というか、皇居のお隣ですね。

しかも、上の動画では「国会議事堂」の隣にある「国会図書館」の地下にも昔から不可解な地下の施設があると言っています。そして、この「国会図書館」もまさに皇居に隣接しています。
 
したがって、皇居の地下に何らかの秘密の施設が眠っている、という私の想像もあながち間違いではないということになります。皇居の地下には何らかの秘密の施設があり、皇族たちは日夜、そこで人知れずコソコソと悪魔崇拝の儀式を執り行っているかも知れないというわけです。
 
さらに秋庭氏が言うには、東京の地下鉄網は戦前にはもう既にほとんど完成していたのではないかということです。
 
では、なぜ戦前にそんなものを作ったのか。普通の人なら、防空壕として地下鉄を作ったのだろうと考えるでしょう。皇族たち、政府要人たちが空襲を避けるために巨大な地下施設を作ったのだ、と。実際、秋庭氏もそう推理しています。
 
しかし、防空壕を作るなら、単に防空壕を作ればいいだけの話です。何もわざわざ地下鉄なんかを造る必要はありません。しかも、こんなに沢山の路線など絶対に必要ありません。
 
そもそも、一つ目の動画にもあるように、東京ドームの地下にも東京ドームと同じ広さの地下空間があるというのですから、それだけでもかなり大勢の人を収容できます。他の施設を作る必要はないと言ってもいいぐらいです。
 
しかし、東京には皇居や東京ドームの地下だけでなく、他にも無数の地下施設が眠っている可能性があるのです。その根拠が以下の画像になります。

これは東京の地下鉄網の3Dモデルです。見ての通り、どの路線も上下にくねくねと蛇のようにくねっています。
 
地下に何も存在してなければ、一つの路線をほぼ同じ深さに作ることができたはずです。しかし、なぜかそれができなかった。わざわざこんな上下にくねくねと曲がった線路を造らなければいけませんでした。
 
ということは、東京の地下にはやはり数多くの地下施設があちこちに眠っているということです。そして、それを避けて地下鉄の線路を造ったため、全ての路線がこんな奇妙な形になってしまったに違いありません。
 
さらに奇妙なのが、「東西線」です。この「東西線」は地下鉄です。それなのに、なぜかこの「東西線」は「中野駅」よりも西側の地域では、地下ではなく地上を走っています。JR中央線とほぼ同じルートを「三鷹駅」までほぼ並行して走っているのです。これは一体なぜなのでしょう。なぜ地下鉄が地上を走らなければならないのでしょうか。
 
しかも、荻窪より西側の地域には、他にも一本たりとも地下鉄が走っていません。東京にお住まいの方ならご存じのことと思いますが、一応、東京にお住まいでない方のために、「中央線」の停車駅を貼っておきます。

この上の図のほぼ中央に「荻窪駅」がありますが、この荻窪より西側(左側)の地域には地下鉄は一本も走っていません。それはなぜなのか。
 
一説によると、その周辺には第二次大戦中に落とされた不発弾がたくさん眠っていて、地下に穴を掘るのが危険だったから、という話になっているようです。しかし、それを言うなら、銀座や浅草や渋谷もみんな空襲を受けていますが、今では銀座も浅草も渋谷もきちんと地下鉄が走っています。
 
したがって、不発弾のせいで中野から西側では地下鉄が作れないという話は眉唾にしか聞こえません。
 
しかも、この中野から西側にはJR中央線の「三鷹駅」と「武蔵境駅」があり、実はこの二つの駅の間で人身事故が多発しています。
 
そして、この「武蔵境駅」の近くにはかの有名なICU大学があります。皇室の佳子様がつい最近、合格したことで話題になった大学です。また、このICUにはかのジェイ・ロックフェラーも留学していたという経緯があります。
 
まさに全ての役者が出揃ったという感じです。「武蔵境駅」と「ICU」と「皇族」と「ジェイ・ロックフェラー」。そして「皇居」と「国会議事堂」と「地下施設」。
 
これらのキーワードを統合して考えてみると、やはり天皇をはじめとした悪魔崇拝者たちは、秘密の地下施設でコソコソと悪魔崇拝儀式を行っている……。そして、その秘密の地下施設は、東京の「太極図」を構成している山手線内と中央線沿いに乱立している……。
 
で、悪魔崇拝者たちは日夜、その秘密の地下施設で悪魔崇拝を行っていて、そのため、その近辺にはたくさんの悪魔、悪霊がぞろぞろと集まってきている。そして、その霊物たちがその近辺を歩いている人たちに群がり、取り憑き、彼らの心に色々と悪影響を及ぼしている……。だから、中央線沿線では人身事故が絶えず、自殺者が絶えない……。
 
実際、「太極図」とは陰陽道で使われるシンボルであり、この陰陽道はまさに悪魔崇拝から派生してできた宗教です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
「有名陰謀論者と大手マスコミ」は「陰と陽」の関係。しかも、彼らが隠すことは共通して「天皇の陰謀」です。
 
また、悪魔や悪霊といった霊物たちが、人間の心にどんな影響を与えるかについては、以前に記事を書いていますので、詳しくは以下のリンクをご参照ください。
 
悪魔が人の心を破壊し、その命を生贄として捧げる二つのパターン。
 
この上のリンク記事を見ればお分かりの通り、悪魔が人の心を破壊するパターンは大きく分けて二通りあります。一つ目は人を失望させ、絶望させ、自暴自棄させるパターン。もう一つは人をギャンブルやアルコールなどの中毒にさせるパターン。どちらも人を廃人同様にしかねない恐ろしいものです。
 
そして、天皇家はかねてから「失望」「絶望」「自暴自棄」というパターンを多用してきました。彼らはまさしく人を自殺に追い込むプロ集団です。
 
実際、日本の年間自殺者数は先進国でもぶっちぎりトップで、毎年3万人を軽く超えています。死因不明といわれる変死者の数を合わせると11万人にも上り、この変死者はそのほとんどが自殺者だとも言われています。
 
これはどこからどう見ても異常な数です。人々はこの数字を見て、日本の国民性のせいだとか何とか、色々と適当な理由を付けるかも知れません。もちろん、それも一理あるかも知れません。しかし、本当にこれを単なる国民性の問題として片付けてもいいものなのでしょうか。
 
この話はさらに次回へと続きます。

東京の地下に眠る秘密施設。その構造についての幾つかの考察。

東京には皇居を中心に大きな「太極図」が描かれている。この「太極図」は悪魔崇拝のシンボルマークであり、この「太極図」の周りの地下には何らかの秘密の施設がたくさん存在している。
 
そして、その施設では夜な夜な天皇を中心とした悪魔崇拝者たちが悪魔崇拝の儀式を行っている。そのため、悪魔やら悪霊といった霊物たちがその周りをうようよしているのではないか。

特にJR武蔵境駅にはICU大学があり、このICUには皇室の佳子様がつい最近、入学したり、ジェイ・ロックフェラーが留学したりしている。過去には眞子内親王も入学している。
 
したがって、このICU大学は悪魔崇拝者たちと何らかの関係があり、この大学の周辺にもそういった関連の地下施設がある可能性が高い。そのため、武蔵境駅の周りでは沢山の悪魔・悪霊どもが群がり、多くの人々に取り憑いている。この駅の近辺で人身事故や自殺が絶えないのは、そういったことが原因ではないか。

特にJR武蔵境駅にはICU大学があり、このICUには皇室の佳子様がつい最近、入学したり、ジェイ・ロックフェラーが留学したりしている。過去には眞子内親王も入学している。
 
したがって、このICU大学は悪魔崇拝者たちと何らかの関係があり、この大学の周辺にもそういった関連の地下施設がある可能性が高い。そのため、武蔵境駅の周りでは沢山の悪魔・悪霊どもが群がり、多くの人々に取り憑いている。この駅の近辺で人身事故や自殺が絶えないのは、そういったことが原因ではないか。
 
簡単にまとめると、昨日の要点はこんなところです。これだけ書くと、マンガの世界のように思えるかも知れませんが、昨日の記事を詳しく読んでいただければ、これを単なるマンガの世界として片付けることができないことがお分かりいただけるかと思います。
 
では、一体、その地下に眠る秘密の施設とはどんなものなのか、その構造はどうなっているのか、というのが次に私が気になったところでした。
 
東京の地下鉄の3Dモデルを見ていただくと分かる通り、地下鉄の路線があれだけ上下にくねくねと曲がっているということは、東京の地下にはそれこそ無数の地下施設が眠っていると疑わざるを得ません。
 
また、昨日ご紹介した秋庭俊氏の著書を読んでみると、昨日の動画で紹介された施設以外にも、数多くの施設が東京の地下に眠っていることが分かります。興味のある方は、ぜひご一読ください。キンドル版も出ていますので、スマートホンなどお持ちの方はすぐにダウンロードして読むこともできます。
 
大東京の地下99の謎―帝都の地底に隠された驚愕の事実 (二見文庫)
 
こういったことを念頭に入れて、私はひとまず自分の頭の中でこの地下施設の構造をあれこれと想像してみたのですが、先ず思いついたのが蟻の巣のようなものでした。

8205138485_f69b132cc0

そして、この形が頭に浮かんだとき、「カッパドキア」という地下都市が頭に浮かびました。それで、この「カッパドキア」の構造について調べてみると、これがまさに私のイメージとぴったりでした。

drerkal01_042

恐らくこんな形の地下施設が、東京の地下に眠っているのでしょう。というか、地下に施設を作るとなると、このような形に作るしかないのではないかと思います。

Cappadocia - Kaymakli Underground City

〈カッパドキアの内部〉 

この「カッパドキア」は、紀元後3世紀頃、ローマ帝国から迫害されたキリスト教徒たちによって作られたと、つい最近までは考えられていました。実際、そこにはキリストを描いた壁画がたくさん残されているからです。例えば以下のような。

しかし、その後の調査によって、この「カッパドキア」が実はもっと古い時代に作られていたということが分かってきました。それこそ紀元前何千年、という話です。しかし、その詳しい年代までは未だに特定できていないようです。

つまり、この「カッパドキア」に住み着いたキリスト教徒たちは、あくまで既に存在していた地下都市を再利用していたに過ぎなかったというわけです。

では、この施設は一体誰によって、どんな目的で作られたのか。実はそれもまだはっきりと分かっていません。というのも、この施設に住んでいた人々は、なぜか自らの痕跡を残さないように逃走してしまったからです。

一体どうしてそんなことをしたのでしょうか。ここまで書けば、勘のいい人はもうおおよその見当がつくはずです。

悪魔崇拝者たちは、いつの時代でも自分たちのやっていることを一般庶民にひた隠しにしようとします。実際、東京の地下施設が何に使われているのか、我々庶民には全く教えようとはしません。教えてくれたとしても、納得のいかない説明を繰り返すばかりです。

したがって、この「カッパドキア」にも沢山の悪魔崇拝者たちが住んでいて、彼らは自分たちのやっていることを外部の人たちにひた隠しにしていたのではないでしょうか。そのため、彼らはここから逃亡する際にも、自分たちの痕跡を一切残さなかったのだと思います。そもそも、なぜ逃亡する必要があったのかという話です……。

もちろん、私がこう考えるのには他にも理由があります。実はこの日本にも「カッパドキア」と同じような地下施設が見付かっていて、その施設が悪魔崇拝のために使われていた疑いが濃厚なのです。

その日本のカッパドキアとは、四国にある「剣山」のことです。この「剣山」が人工ピラミッドである可能性が高いということは以前にも記事にしました。

日本が世界最古の悪魔崇拝の聖地であるという幾つもの証拠。

そして、この「剣山」という名の人工ピラミッドにもやはり地下施設が作られていて、そこで100体ものミイラが見付かっています。恐らくこのミイラも悪魔崇拝の生贄として捧げられた人たちなのでしょう。上のリンク記事にも書きました通り、ピラミッドとは人心供養を行うための場所であることが分かっているからです。

このように、古くから悪魔崇拝の儀式は秘密の地下施設で行われてきたということが分かっています。上のリンク記事に出てくる「トンカラリン」もまた地下施設そのものですし。

したがって、現代の悪魔崇拝者たちが同じように地下の施設で秘密の儀式を行っていたとしても何らおかしくはないのです。日本の悪魔崇拝者たちが、東京の地下施設で夜な夜な悪魔崇拝を行っていたとしても何ら不思議ではないのです。

もちろん信じるか信じないかはあなた次第、ということになりますが、私がこう推測するのにはまだ他にも理由があります。

地下都市と聞いて思い浮かぶのが「カタコンベ」です。「カタコンベ」とは地下に作られた共同墓地で、ヨーロッパの各地に存在しています。例えば、フランスのパリにある「カタコンベ」はこんな感じになっています。

paris_catacombs_20061210

さらに画像を見たい方は以下のリンクをご覧ください。

フランス・パリの地下深く600万人が眠る世界最大の地下墓地「カタコンブ・ド・パリ」 

これだけ無数の人骨が並べられているわけですから、確かに共同墓地と言われればそんな気がしないでもありません。しかし、人の死を供養しようとする人間が、本当にこんな風に無造作に人骨を並べたりするものでしょうか。これらの写真を見る限りでは、一人一人の死があまりにも乱雑に扱われているような気がしてなりません。

また、ローマにある「カタコンベ」を見てみると、人骨がもはや完全に装飾品として扱われています。どこからどう見ても、人骨で遊んでいるとしか思えません。人の死をこれほど軽く扱う共同墓地が本当にあるものでしょうか。

【画像】カタコンベ(地下墓所)をみてみよう|304号室

このサイトから一枚、画像を抜き出してみました。それが以下です。まさに死人をバカにしているとしか思えません。小学生レベルのいじめのようにも感じます。

一応、こういった「カタコンベ」が作られた背景について、世間一般ではこう説明されています。西洋諸国では、死者たちは火葬ではなく埋葬されていたため、墓地の周りは衛生状態も悪くなり、悪臭も漂うようになった。

しかも、一人一人の死体を埋葬するにはかなり広い場所が必要となるため、キャパシティにも問題が生じはじめた。そこで今まで埋葬していた遺体をある一つの場所に集めて埋葬することにした。例えば地下の採掘工場などを使って……。

しかし、この説明は本当なのでしょうか。単に悪魔崇拝の犠牲になった死体をカモフラージュするため、各地から死体を集めただけではないでしょうか。もしそうであるなら、こうして死体で悪ふざけしているのも分からなくはありません。

それに、実際にヨーロッパには多くの悪魔崇拝者たちが存在しているということが分かっています。その中でも特にエリザベス女王とローマ法王は五万人の子供たちを悪魔崇拝のために生贄として殺していたかどで逮捕されています。もちろん、世間一般にはこの事実は公にされていませんが……。

この「カタコンベ」が悪魔崇拝と何かしら関係があると私がはっきりと確信したのは、以下のサイトを見たときのことです。これはイギリスのロンドンにある「カタコンベ」です。

Subterranea Britannica: Sites:West Norwood Cemetery Catacombs

無数の部屋に、鋼鉄の檻のような扉。まさに牢獄のような風景です。まさに収容所のような場所です。

west_norwood11

確かにこのベッドの各段には棺が置かれてあります。なので、確かに一見すると棺置き場のように見えなくもありません。しかし、もしここが単なる棺置き場だったなら、どうしてこんな頑丈な鋼鉄の扉が必要だったのでしょうか。
 
誰かをここに閉じ込めて、逃げられないようにしていたとしか考えられません。
 
もちろん、この場所が共同墓地として使われる以前、何か他の目的で使われていたというなら話は別です。もしそうだとしたら、完全に牢獄でしょう。あるいは、奴隷を閉じ込める場所だったのかも知れません。
 
しかし、よくよくベッドを見てみると、大人が寝るにしてはやや小さすぎる気がします。ということは、ここに閉じ込められていたのは子供だったのではないでしょうか。
 
それこそ悪魔崇拝の生贄となる子供たちがここに大勢、集められ、閉じ込められ、次々と悪魔への生贄として殺されていたのかも知れません。もしかしたら棺の中にも一体だけの死体ではなく、無数の人骨が詰め込まれているのかも知れません。
 
もちろん、これはあくまで私の推測でしかありませんが、私はこのロンドンの「カタコンベ」を見るにつけ、東京の地下にもこんな収容施設がたくさん作られ、多くの子供たちが誘拐されて閉じ込められるのではないか、そして日々、泣きながら生活しているのではないか、と……そんな嫌な想像せざるを得ませんでした。
 
もっとも、私のブログをずっと読んできて下さった方は、これを単なる妄想として片付けることはできないのではないかと思います。「カタコンベ」が本当に悪魔崇拝と関係のある場所だったにしろ、そうでなかったにしろ。
 
この話はさらに次回へと続きます。

東京オリンピックと東京の地下施設との関連性。または京都の地下から次々と出土する遺跡の謎。

とにかく、東京の地下には無数の秘密の施設が作られていて、そこでは天皇をはじめとした悪魔崇拝者たちが夜な夜な悪魔崇拝の儀式を行っている可能性が高い、ということです。

悪魔崇拝者たちは、過去から現在に至るまで、人目を偲んで悪魔崇拝の儀式を行ってきました。彼らは自分たちが陰でコソコソと何をやっているのか、我々庶民には一切教えようとはしません。当然です。彼らがやっていることは絶対に人には言えないようなこと、言ってはいけないようなことだからです。

しかし、東京のような人口の多い場所で、人目を忍んでコソコソと秘密の儀式を行う、というのはそんなに容易なことではありません。特に天皇の動きは全国民が注目しています。天皇が少しでも何かおかしな動きをすれば、直ちにそれが人の目についてしまいます。
 
そのため、彼らは皇居に住み着いて以来、東京の地下に秘密の施設を作り、そこでコソコソと秘密の儀式を行ってきたわけです。

天皇が東京に居を構えた後、すぐに地下の開発が進められたのだとしたら、当然、これまで何度も地下施設のメンテナンス作業が必要だったはずです。何しろ、コンクリートの耐用年数は80年ほどと言われています。
 
明治維新から既に150年近くもの歳月が流れていますから、少なくとも過去に一度は大規模なメンテナンスが必要だったはずです。一説によると、それが1964年の東京オリンピックの際に行われたのではないかとも言われています。

ということは、そのときに地下開発に関わったゼネコン会社の社員たちは、東京の地下の秘密を知っているということになりますし、もしかしたら彼らもまたグルなのかも知れません。
 
とはいえ、土木工事を行う下っ端の社員までもが悪魔崇拝に関わっているとは考えにくいですので、彼らに対して幾らかの口止め料が支払われた可能性もなきにしもあらずです。例えば、宮内庁には毎年170億円の国家予算が計上されていますので、この170億円のうち幾らかがそういった用途で使われたのかも知れません。
 
つまり、毎年170億という宮内庁に支払われる国家予算のうち、その一部が地下の秘密施設のメンテナンス、リフォームのために使われている可能性があるというわけです。我々の払った税金が、悪魔崇拝のために用いられているかも知れない、というわけです。嫌になる話ですが……。
 
しかし、この予算だけではとても賄いきれないということで、1964年に東京にオリンピックを誘致し、オリンピック開発の予算の一部を地下施設のメンテナンスの費用に充てたのかも知れません。
 
しかも、東京オリンピックの開発のためということにすれば、地下をいくら工事しても土建会社や国民から怪しまれることもありません。

2020年の東京オリンピックの際にも、大規模なメンテナンス作業が行われる可能性があります。というか、そのために東京オリンピックを誘致したのではないでしょうか。

東京へのオリンピックの誘致が決まったとたん、東京都知事の首が猪瀬氏から桝添氏に無理やりすげ替えられたのも、猪瀬氏がこういった東京の地下の秘密を知らなかったせいかも知れません。

そのため、彼は東京オリンピックの予算を地下施設のメンテナンスに回そうとしなかった。で、それに怒った天皇家が、猪瀬氏をスキャンダルまみれにして失脚させた。
 
一方、桝添氏はその秘密を知っていた。何しろ、桝添要一の妻は創価学会の幹部であり、創価学会は天皇の配下にある下部組織だからです。

桝添要一は、東京オリンピックの予算の一部を地下施設のメンテナンスに回すことを約束した上で、不正選挙によって都知事として選出されることになったのかも知れません。
 
このように天皇家は、これまでありとあらゆる悪知恵を絞って、地下の秘密施設のメンテナンス費用を捻出してきたわけですが、はっきり言って、こんな自転車操業のようなことをいつまでも続けられるわけがありません。いずれお金が底をついてしまいます。

かといって、もし地下施設をきちんとメンテナンスできなければ、いずれどこかで大規模な陥没事故が起きてしまいます。

実際に1990年、御徒町駅の高架下の路面(春日通)が大きく陥没し、クルマが転落して大事故になったことがありました。官庁は新幹線工事の影響などと言ってとぼけたようですが、もしかしたらこの事故もまた地下施設が崩落したのが原因だったのかも知れません。

そして、こんな自転車操業から逃れるためにも、天皇家は関西に首都を移したがっているのではないでしょうか。もちろん、それだけが理由とは思えませんが、それも一つの大きな理由でしょう。

彼らが関西に移り住んだ後は、「後は野となれ山となれ」ということにされてしまうかも知れません。一応、2020年に大規模なメンテナンスをすれば、2100年頃までは東京の地盤が持ちこたえられます。
 
そして、その間に東京に大地震でも起こして、東京の地下をメチャクチャに破壊してしまえば、東京の地下に秘密施設があったことも全て隠し通すことができます。しかも、その後はもう二度と地下のメンテナンス代金はかかりません。まさに一石二鳥です。

もちろん、彼らが移り住もうとしている京都には、もう既に東京と同じように無数の地下施設が作られているのでしょう。いいえ、もしかしたらその施設の数は東京の比ではないかも知れません。
 
何しろ、京都では地下鉄の開発そのものが許されていませんから。それだけ京都の地下に何かがある、という証拠ではないでしょうか。

もっとも、京都に地下鉄が作れないのは、数多くの遺跡が眠っている可能性があるから、というのが表向きの理由になっているようです。そして、それはそれで本当の話なのかも知れません。
 
何しろ京都は、平安時代から天皇家の拠点となっていたわけですし、天皇家がその当時から悪魔崇拝を行っていたとしたら、京都の地下にいくつもの秘密の施設が作られていたとしても何らおかしくはないからです。

いえ。もしかしたら平安京が作られる前から、京都はもう既に悪魔崇拝者たちの拠点になっていたのかも知れません。実際、数千年前から既に関西には巨大な「五芒星」「六芒星」が描かれていたわけですから。(詳しくはこちら

ちょっとネットを調べてみると、以下のような面白い記事が見付かりました。

(以下、京都よもやま話より転載)
 
先日、イタリアを旅行してきた。イタリアは2度目ではあったが、改めてヨーロッパの文化の蓄積の深さを思い知ったのである。特にローマは街全体が遺跡でできていると言っても過言ではない。中には人が住んでいる劇場があって、これは紀元前に建てられたものだと聞いてぶったまげたものである。
 
そのローマの悩みは半端ではない交通渋滞である。遺跡や文化財を保存するため道路が拡張できず、駐車場も作れないので道の両側は全部路上駐車で埋まる。ただでさえ狭い道が狭まり、傍若無人な運転マナー(これに比べれば大阪人の運転は紳士といえる)と相まって道路全体がカオスと化す(ちなみにローマは交通事故は少ないと言われるが、接触と追突は事故に入らないらしい)。
 
地下を掘ると必ず遺跡が出るので工事が進まず、人口300万近い大都市にも関わらず地下鉄は2本(A線・B線)しかない。
 
実は京都もローマほどではないが事情はよく似ている。古くからの街割や文化財・遺跡が残るので狭い道が多いし、地下鉄も烏丸線・東西線の2本しかない(もっとも阪急と京阪は地下を通るので、これらも地下鉄みたいなもんだが)。交通渋滞は激しく、駐車場難も深刻だ。
 
京都も地下には無数の遺跡が眠っており、掘ればたいてい何か出土する。民家も下手に建て替えると基礎工事で遺跡が見つかって大変なことになる。地下鉄工事も普通はモグラが進むように地中を横に掘るシールド工法だが京都ではそれが許されず、多くは上から堀り後で埋め直すオープンカット工法が採られ、時間とコストがかさむ。
 
昔、烏丸線の工事現場を見て唖然とした。手にスコップを持った人々が掘っているのである。この科学万能・資本主義全盛の時代に花の苗を植えるようなスコップで掘るのである。工期がむちゃくちゃ延びるのは当たり前である。そんなこんなで京都の地下工事は鬼門である。
 
が、もっと恐ろしいことが行われようとしている。それは都市高速道路を地下に造るというのである。慢性的な交通渋滞を解消しようと都市高速道路の構想は古くからあったが、京都は高さ規制・景観規制があって高架式道路は造れない。そこで南部は通常の高架式としてそれ以外は地下高速道路となるらしく、工事が始まっている。
 
数十年、いや百年以上掛かればこの地下高速道路網は完成するかも知れない。が、確実に言えるのは、このコラムを書いている我が輩とこれを読んでいるあなたがその完成を見届けることは奇跡に近いということである。
 
(転載ここまで)
 
この記事の冒頭に出てくるローマ帝国もまた悪魔崇拝者によって建国されました。ローマ帝国で暴君ネロのような悪名高い王様が現れたのも、やはり彼が悪魔崇拝に関わっていたという証拠でしょう。権力を持ったら、どんな人でも暴君になる、というわけではありませんから。
 
そして、この古代ローマと同じように京都でも次々と古い遺跡が発見されている……。これはもう単なる偶然ではありません。

皆さん、よくよく考えてみてください。この日本では多くの土器や遺跡などがよく土の下から発掘されます。しかし、どうしていつも古代の遺跡というものは土の下から発見されるのでしょうか。皆さんはこのことについて深く考えたことがあるでしょうか。
 
昔のものはいずれ地下に埋もれるだろう、などと暢気な考えている方がいたら、その人は完全に裏社会のデマに騙されています。
 
たとえば恐竜の化石が地下から出てくることがありますが、それは長い歳月を経て地層が作られ、その地層の中に恐竜の骨が埋もれてしまったからです。しかしその地層は、実は海の底で作られるものです。地上で作られるものではありません。

したがって、海の底に沈んだわけでもないのに、古代の遺跡が地下から見付かるということは、実はとてもおかしな話なのです。古代人はもしや地下にでも住んでいたのか、という話になってしまうからです。
 
ええ。もちろんその通りです。彼らはきっと地下で生活していたのでしょう。だからこそ、過去の遺跡はそのほとんどが地下から発見されるのです。
 
では、なぜ彼らが地下で生活していたのかといえば、やはり彼らが悪魔崇拝者だったからとしか考えようがありません。普通の人がわざわざ好きこのんで地下で生活するわけがないからです。

したがって、京都の土中から次々と遺跡や遺品が発見されるということは、京都がそれだけ悪魔崇拝者と深いゆかりがあるという証拠なのです。
 
もちろん、信じるか信じないかはあなた次第ですが、この話はさらに次回へと続きます。

完成の新国立競技場に187人分の人骨

本当に人骨が発見されました。江戸時代のお寺の跡だったとしていますが、とても怪しいです。ここだけではなく、あちこちから出ているようです。

四谷怪談と悪魔崇拝との関連性。皇族の通う大学の近辺ではいつも不穏な話に事欠きません。

ここ数日に渡って、東京の地下に眠っている秘密の施設について、そしてその施設と天皇との関連性、悪魔崇拝との関連性についてお話してきましたが、この話はまだまだ続きます。

簡単に要約すれば、天皇が悪魔崇拝者であり、夜な夜な東京の地下にある秘密の施設で悪魔崇拝を行っている。そのため、東京には悪魔や悪霊などがうようよしていて、そのせいで多くの人身事故や自殺が相次いでいる可能性がある。
 
なおかつ、東京の地下施設をメンテナンスするためには多額のお金が必要であり、このままではそのお金が尽きてしまう可能性がある。そのため、天皇家はこの東京を捨てて、関西に移り住もうとしており、首都機能そのものも関西に移そうとしている。

そして実際に首都機能が移れば、人工地震など起こして東京をメチャクチャに破壊し、地下施設の痕跡をなくすつもりかも知れない……。

東京に人が住んでいる限り、その地下にある無数の施設はこれからも延々とメンテナンスしつづけなければならないということです。それこそ本当に永久に……。
 
しかし、そんな大金をそういつまでもどこかから捻出できるはずもありません。いずれ必ずお金が底を尽きてしまいます。そうと分かっているからこそ、天皇家は次期天皇の即位とともに京都御所に拠点を移すつもりでいるのでしょうし、できれば首都機能そのものも関西へ移そうとしているわけです。
 
東京各地でデング熱騒ぎがありましたが、あのパンデミックも首都移転のきっかけを作るためにねつ造されたパンデミックだった可能性があります。

実際に首都機能が関西に移った暁には、それこそ人工地震でも起こして東京をすべて粉々に破壊してしまうかも知れません。地下に秘密施設があるということ、そこで夜な夜な悪魔崇拝儀式を行ってきたこと。そういった痕跡をすべて隠滅するために……。

正直、私はこんな風に人を不安にさせるような予測など立てたくはありません。
 
しかし、東京の地下に用途不明の施設がいくつもあるという現実、そしてその施設で日夜、悪しき因習が行われているとしか考えられない現実、そして彼らがそれをひたすら隠したがっているという現実、そしてその施設を永久にメンテナンスしつづけることはできないという現実から考えて、こういう予測を立てざるを得ませんでした。
 
それでも、もし本気になって東京直下型の人工地震を回避しようとするならば、東京の地下にある施設のことを全国民の前で丸裸にし、なおかつそこで何が行われているのか全てを明らかにする必要があります。そしてもし本当にそこで悪魔崇拝が行われていたのなら、その関係者をすべて逮捕するべきです。
 
そうすれば、地下の施設のメンテナンスの必要性を全ての国民が知ることになり、国民の多くがそこに血税を投入することを了承するでしょう。透明性の高いお金でこの施設をメンテナンスできるようになるというわけです。

しかしながら、この東京の地下にある施設の問題は、単にこの地盤の問題だけに留まりません。他にも多くの問題が起きるはずです。例えば東京の「霊界」に大きな影響が出ます。
 
実際、もう既に中央線沿線で数多くの自殺者が出ているように、これからもっと多くの場所で不可解な出来事が起きることでしょう。

私たち一般庶民は、これまでずっと裏社会の垂れ流すデマによって、「霊界」など存在しない、「霊界」などインチキであると騙され、洗脳されてきました。ですから、こうして私のブログを読んでいる方の中には、いくら私が「霊界」は存在していると言っても、未だに眉に唾をつけている方もいらっしゃるかも知れません。

洗脳を解くというのは想像以上に難しいことであり、いくら誰かが理路整然とした話をしたとしても、自分の信じてきたことを壊し、それまでと正反対の考えを受け入れるというのは容易なことではありません。その本人にとって、それは極めて恐ろしいことであり、勇気を要することだからです。

しかし、いざ洗脳から解かれて、正しい情報を(正しいこと)として受け入れるようになれば、それまでの間違った考えをあっさりと簡単に捨てることができます。
 
その方が頭もスッキリするし、心も楽だし、この世の物事も理路整然と見えてくるようになるからです。ですから、一旦、洗脳から解かれた人はもう二度と同じ間違った考えに支配されることはありません。

私自身、いくら誰かから「霊界」など存在しないと言われても、その人の言うことにいちいち惑わされるようなことはありません。そんな話を受け入れた方がかえって頭が混乱し、頭がおかしくなると分かっているからです。

ですから、私ははっきりとこう断言します。
 
このまま東京で悪魔崇拝がいつまでも行われつづければ、いずれ東京では不可解な現象が今よりももっとたくさん起こるようになります。例え悪魔崇拝者たちが東京から離れて関西に移住したとしても、その影響は残ります。それも、かなり強力に残ります。

実際、そういった話は昔から事欠きません。この日本には山ほどの怪談話がありますが、そういった話を単なる空想話として簡単に片付けることはできません。実はそうもいかないのが現実なのです。

日本に数多くある幽霊話の中でも、特に有名なのが「四谷怪談」です。そして、東京にお住まいの方なら分かる通り、この「四谷怪談」の舞台である「四谷」もまたJR中央線沿線にあります。そうです。自殺者が多発するJR中央線沿線です。

そして、この「四谷怪談」は実話を元にして作られた話です。ある男が浮気をして、妻のことを煙たく思い、その妻を毒殺した。ところが、その妻の死後、彼女が幽霊となって夫を祟るようになった。これが「四谷怪談」の簡単なあらすじです。

そして、この毒殺事件も、妻の殺害後、男がいろいろな災難に見舞われるようになったことも、実は全て本当にあった話です。しかも、その男だけではなく、「四谷」の近辺では次々と不可解な恐ろしいことが起こるようになりました。だからこそ、「四谷怪談」は歌舞伎にもなり、全国的にも有名になっていったのです。

ただしこのお岩さんの殺人事件は「雑司ヶ谷四谷町」といって、現在の豊島区の「雑司が谷」にあたる場所で起きました。(詳しくは以下のウィキペディアの記事をご覧ください。)

四谷怪談 – Wikipedia

そして、東京にお住まいの方ならお分かりの通り、この「雑司ヶ谷」には多くの皇族たちが通ってきた「学習院大学」があります。正確に言うと、「雑司ヶ谷」のすぐ隣です。

同じ皇族の通うICU大学の近辺でも自殺者が多発。学習院大学のすぐ傍でも有名な幽霊話が誕生……。これは単なる偶然なのでしょうか。

一応、今ではこの「四谷怪談」と「雑司ヶ谷」との関連性について知る人は余りいないかも知れません。もっぱら現在の「四谷」こそが「四谷怪談」の舞台であったかのように思われているからです。しかし、それはそれで間違いではありません。

この四谷怪談の主役である「お岩さん」は、生前、「四谷」に稲荷神社を建てています。そしてこの「四谷」近辺でも、彼女の死後、実際にいろいろと不可解な災難が続いたそうです。「四谷」にお住まいの方々の間では、今でもそういった話が語り継がれているそうです。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。

真実のお岩さん

しかし私は、この「四谷怪談」の話を聞いて、実はこれまた悪魔崇拝と何かしら関係があるのではないかと疑わざるを得ませんでした。何しろ、その物語の舞台が「雑司ヶ谷」であり、ここに多くの皇族が通ってきた学習院大学があるのです。そして、その皇族が悪魔崇拝者であるという疑いが濃厚……。

しかも、悪魔崇拝のシンボルとして使われている中央線沿線の「四谷」でも幽霊話……。まさに完全に役者が出揃ったという感じです。

ですから、この「お岩さん」の祟りも、実は「お岩さん」の祟りではなく、悪魔崇拝の犠牲になった人たちの霊がその辺りをウヨウヨしていて、その霊たちが人々に取り憑いたり、いたずらしたりしてきたのではないかと想像せざるを得ないのです。

もっとも、ちょっと勘のいい人ならこう思うでしょう。天皇が東京に住むようになったのは明治維新以降ではないか。しかし、「四谷怪談」は江戸時代に作られた物語であり、「四谷怪談」と悪魔崇拝が関係があるわけがない、と。

しかし、そんなことはありません。実は大いに関係があるのです。

詳しくは次回にお話しします。

地下鉄丸の内線とGHQと徳川家康とエリザベス女王とイエズス会の奇妙なつながり。東京の地下には教皇派の秘密施設も眠っている。

皇族の通うICU大学の近くにある武蔵境駅では、昔から人身事故が相次ぎ、自殺者が絶えない。
 
そして、同じく数多くの皇族が通ってきた学習院大学は「雑司ヶ谷」にあり、この「雑司ヶ谷」でも昔から死者の祟りと思われるような数多くの事件が起きてきた。そのため、「四谷怪談」まで誕生した。
 
そして、この「四谷怪談」のもう一つの舞台である「四谷」でもまた昔から不可解な事件が頻発してきた。
 
そこで私は、この「雑司ヶ谷」にも「四谷」にも、その地下には悪魔崇拝者たちの秘密の地下施設が眠っているのではないかと推測しました。彼らがその地下施設で、夜な夜な怪しげな儀式を行っているから、その周辺では次々と奇妙なことが頻発しているのではないかと考えたわけです。
 
実際、この「四谷」に関しては既にいくつもの証拠が出揃っています。
 
この「四谷」にはJRの他に、「丸の内線」と「南北線」という二つの地下鉄が走っています。そして、「丸の内線」の四谷駅はなぜか地下ではなく地上にあります。「丸ノ内線」は四谷で急に地下から地上に出てきて、その後、すぐに地下に戻るようになっているのです。(四谷以外にも、お茶の水、後楽園、茗荷谷でも、一旦、地上に出てきます。)

東京にお住まいの方なら既にご存じだと思いますが、東京でお住まいでない方のために、一応、証拠となる動画をここに貼り付けておきます。この動画を見ると、イメージが湧きやすいと思います。

私はこの事実にふと思いあたったとき、やはり四谷の地下にも何か巨大な秘密施設が眠っているのではないかと勘繰らざるを得ませんでした。ちなみに、「丸の内線」の四谷駅が地上にある理由について、世間一般ではこんな説明がされているようです。
 
(以下、ヤフー知恵袋より転載)
 
1.中央線との乗り継ぎを考慮しての結果
 
2.その名の通り地形が谷になっていて、赤坂見附、四谷三丁目から高度を維持したまま走ると地上に出るうえ、地下に駅を作ると急勾配が発生するから。
 
3.戦後すぐの開業で、当時はトンネルを露天掘りで作っていたため、濠の下、谷の底深くにトンネルを作ることは不可能だったから。
 
…………………
 
はっきり言って、私はこんな説明では全くしっくりと来ませんでした。
 
まず「中央線との乗り継ぎを考慮しての結果」というなら、なぜ同じ四谷にある「南北線」の駅は地上に出ていないのでしょうか。本当に乗り継ぎを考慮してくれているなら、南北線の駅も地上に作ってほしかったです。それに、東京には乗り継ぎを全く考慮してくれていない駅が実にたくさんあります。
 
また、「その名の通り地形が谷になっていて、赤坂見附、四谷三丁目から高度を維持したまま走ると地上に出るうえ、地下に駅を作ると急勾配が発生するから。」という説明も、真っ赤な嘘です。
 
「四谷」は谷にはなっていません。東京にお住まいの方なら分かると思いますが、「四谷駅」の近辺がその周辺の地域に比べて極端にへこんでいるということはありません。これについてはまた後ほど詳しくご説明します。
 
また、「戦後すぐの開業で、当時はトンネルを露天掘りで作っていたため、濠の下、谷の底深くにトンネルを作ることは不可能だったから」という説明ですが、それなら最初から地下鉄なんか作らず、地上に線路を作ればよかったようなものです。
 
建物が多くて地上に線路を造るのが無理だったというなら、それこそ高架線路でも造ればよかったのです。その方が費用もずっと安く済みますし、工事も楽だったはずですから。
 
3.こんなにある地下化のデメリット
 
ということで、丸の内線の「四谷駅」が地上にある理由について、世間一般でも納得のできるような説明は一切されていません。なので、私はますます怪しいと思い、さらにこの四谷について詳しく調査してみたのですが、その結果、驚くべきことが分かりました。
 
実はこの四谷。その名前の通り、江戸時代より以前は本当に「谷」だったらしいのですが、なぜか徳川家康がこの谷を埋め立ててしまったらしいのです。秋庭俊氏の以下の著作にこんなことが書かれてありました。

大東京の地下400年99の謎 (二見文庫)

JR四ッ谷駅前の地下から、かつて大勢の人が歩いていた「街道」らしい地面が発見されたのだ。この遺跡調査団は、北の丸公園でも地下12メートルから同様の地面を見付けている。

さらに千代田区紀尾井町と平河町(RAPT註:これも四谷にある土地です。)では、地下10メートルのところにかつての地面があった。いずれも、徳川家康が江戸に幕府を置き、江戸城を建設したころに大量の土砂によって埋められ、人の目から隠されてしまったと考えられている。

ビルの一階の高さをおよそ3メートルと考えると、10メートルならおよそ3階のビルがすっぽりと入る高さです。そんな高さの土砂を徳川家康がわざわざ埋め立てていたというわけです。しかし、どうしてそんなことをする必要があったのでしょう。しかも、そんな事実があったということすら我々には知らされていません。

私がこの後、すぐに思い浮かんだのが四ッ谷駅のすぐ傍にある「聖イグナチオ教会」です。そして、この「聖イグナチオ教会」はイエズス会の建てた教会です。イエズス会というとバチカンですね。

〈聖イグナチオ教会〉

教会とは思えない変な形の建物です。この形にも何か意味があるのかも知れません。ちなみに、この建物が造られる前は、以下のようなごく普通の教会が建っていました。

_Rt_18_01_024_04

イエズス会とはまさに悪魔崇拝者の集まりです。実際、昨年の悪魔崇拝裁判においても、イエズス会の総長アドルフォ・ニコラスが有罪判決を受けています。
 
現ローマ法王フランシスコに幼児虐待および人身売買のかどで有罪判決。
 
この悪魔崇拝の関わりのあるイエズス会が「聖イグナチオ教会」を建て、この「聖イグナチオ教会」のすぐ隣に四ッ谷駅。

そして、この「四谷」の地下が、徳川家康によって約10メートルほどの高さまで埋め立てられていた……。これはもう完全に「クロ」ですね。
 
どこからどう考えても、「四谷」に秘密の地下施設が作られている可能性が高いです。しかも、「天皇派」の施設ではなく、「教皇派」の施設が……。
 
まさかそんなわけがあるはずがない、と思われるでしょう。まさか徳川家康がイエズス会のために秘密の地下施設なんかを作るわけがない、と。第一、徳川家康とイエズス会は何のつながりもないではないか……。
 
確かに表向きはそういうことになっています。徳川家康とキリスト教は何の関係もないからです。しかし、イエズス会は本当のキリスト教徒の集まりではありません。悪魔崇拝者たちの集まりです。
 
そして、実は徳川家康がこの悪魔崇拝者のある有名な人物とグルだったということも分かっています。というのも、徳川家康は「関ヶ原の戦い」で石田三成と戦った際、イギリスのエリザベス女王から大量の武器を支援してもらっているのです。

そして、もし本当にエリザベス女王の援助によって徳川家康が「関ヶ原の戦い」に勝つことができたのなら、当然、徳川家康はエリザベス女王に何らかの恩返しをしなければなりません。

そのため、東京の各地に悪魔崇拝を行うことのできる秘密の地下施設を作った、ということではないでしょうか。

皆さんも既にご存じの通り、このエリザベス女王は完全なる悪魔崇拝者です。現在のエリザベス女王が、ローマ法王と一緒に悪魔崇拝を行い、一緒に逮捕されているからです。

悪魔崇拝はあるのか? エリザベス女王とローマ法王による5万人の幼児虐殺事件について。

こうしてローマ法王と仲良く悪魔崇拝をしていたということは、彼女は完全な「教皇派」です。実際、イギリスは民主主義で、資本主義の国家です。私の理論では、これは完全な「教皇派」にあたります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

NATOとBRICSの戦いは、バチカンと天皇の権力闘争が表面化したものと言えます。

つまり、東京の地下には「天皇派」の秘密施設だけでなく「教皇派」の秘密施設も存在しているということです。少なくともその可能性を否定できません。

それに何より、この「丸の内線」は同じ「教皇派」であるアメリカGHQの援助によって作られました。秋庭氏の以下の著作にそう書かれてあります。

大東京の地下99の謎―帝都の地底に隠された驚愕の事実 (二見文庫)

…………………

「営団(営団地下鉄のこと)」は、戦後、軍事色の強い組織だったこともあって、戦後、何回か解散の危機にさらされた。

その危機から脱して存続できたのは、丸ノ内線建設費用にGHQが融資したからといわれている。もし融資がなければ営団は解散の憂き目にあっていたし、丸ノ内線は建設されなかったかもしれないのだ。その意味で、丸ノ内線が生まれたのはGHQのおかげ、といわれている。

アメリカGHQは、東京の地下に「教皇派」の作った悪魔崇拝の施設があることを知った……。しかし、この施設はかなり古い時代に建てられたもので、老朽化がひどく進んでいる。

そのため、GHQは「地下鉄の開発」という名目で多額の予算を出し、秘密の地下施設のメンテナンスを行わせた……ということかも知れません。

しかし、ここで一つの疑問が残ります。果たして徳川家康は悪魔崇拝者だったのでしょうか。それとも、ただ単にエリザベス女王から援助を受けていたというだけの話なのでしょうか。

もし徳川家康が悪魔崇拝者であったなら、明治維新以前から「天皇派」と「教皇派」の争いがこの日本でも起きていたということになります。徳川家と天皇家がずっと仲違いしていたのも、実は「天皇派」と「教皇派」の争いが表面化したものだったというわけです。

しかし、明治維新によって、日本国内の「天皇派」と「教皇派」が手を結んだ……。実際、今では徳川家と「天皇派」であるロスチャイルドは大の仲良しです。

つまり明治維新とは、この日本国内の「天皇派」と「教皇派」の戦いを終息させるための無血革命だったかも知れないということです。少なくともその可能性は否定できません。

これは今後の精査が必要でしょうね。

徳川家康が行った鎖国とキリスト教禁教令の本当の意味。果たして徳川家康は悪魔崇拝者だったのか。

ここ数日に渡って、東京の地下に眠る秘密施設と悪魔崇拝との関連性についてお話してきましたが、またここで新たな謎が出てきてしまいました。
 
徳川家康がエリザベス女王という悪魔崇拝者から武器を支援されて、彼らのために秘密の地下施設を作っていた、という疑いが出てきたのです。

もっとも、徳川家康が東京の地下に作ったのは単なる江戸城からの抜け道であり、それを「天皇派」が明治期に、「教皇派」が終戦後に悪魔崇拝の施設としてリフォームしただけ、という可能性もなくはありません。
 
ですから、それだけで徳川家康が悪魔崇拝者だったとは考えにくいのですが、徳川家康がエリザベス女王から援助を受け、そのお陰で日本のトップになれた以上、その後、彼がごく普通の人間として生活していくことはほぼ不可能だったのではないでしょうか。
 
悪魔から恩を受けた者は、悪魔に恩返ししなければなりません。それが悪魔の世界での鉄則であり、そうしなければ悪魔から叩き潰されてしまいます。しかし、その後、徳川家康が失脚するということはありませんでしたし、それどころか、260年という長きに渡って太平の世を築き上げます。
 
となると、徳川家康が悪魔崇拝に関わりを持っていた可能性はやはりとても高いわけです。
 
第一、エリザベス女王が何の理由もなく徳川家康に武器を支援するわけがありません。何かしら大きな理由があったはずです。

この際、はっきりと言いましょう。彼女はきっと天皇中心のNWO計画を阻止しようとして先手を打ったに違いありません。
 
もちろん、徳川家康の時代にはまだロスチャイルドという勢力は存在せず、私が言うところの「天皇派」は存在していませんでした。しかしながら、悪魔崇拝者たちの間では、太古の昔から日本中心のNWOを樹立したいという思いがずっとくすぶっていたのです。

マルコポーロが「東方見聞録」を書く(1298年)よりも以前に「テンプル騎士団(フリーメーソンの前身)」が日本に関心を持ち、わざわざ日本にまで出向いていた可能性がある、ということも分かっています。

「天皇派」が、徳川の敵だった石田三成に資金援助をし、石田三成に天下をとらせた上で、天皇中心のNWOを樹立しようとしていた可能性はなきにしもあらずなのです。
 
しかし、「教皇派」のエリザベス女王がその計画を阻止しようとして、徳川家康にあらかじめ武器を援助し、「関ヶ原の戦い」で勝利させた。
 
家康としても、当然、天皇なんかに天下を奪われたくはなかったので、その後も「教皇派」であるエリザベス女王と手を組みつづけたはずです。「鎖国」を行ったのも、天皇中心のNWO計画を阻止するためだったに違いありません。
 
他国との国交を断絶することによって、西洋人たちが天皇と接触するのを回避しようとしたわけです。

こんなことを言うと、「徳川家康はキリスト教も禁止したではないか。あれはバチカンの日本侵入を阻止するための施策だったのではないか」と言う方が出てくるかも知れません。
 
しかし、そう考えるのは早計です。はっきり言って、当時の西洋人はそのほとんど全員がクリスチャンでした。

キリスト教には大きく分けて四つの派閥があり、その派閥もまた多くの宗派に分かれています。

…………………

【カトリック】 ローマ・カトリック教会、東方典礼カトリック教会、中国天主教愛国会、カトリック系各修道会(フランシスコ会、ドミニコ会、イエズス会、パリ外国宣教会、ベネディクト会、シトー会、アウグスチノ会、ヨハネ騎士修道会、サレジオ会、神言会など)
 
【オーソドックス】 コンスタンティノープル総主教区、ギリシャ正教会、ロシア正教会、セルビア正教会、ルーマニア正教会、アルバニア正教会、ブルガリア正教会、日本ハリストス正教会など
 
【プロテスタント】 ルーテル教会(ルター派)、改革派教会(ツヴィングリ派、バプテスト派、カルヴァン派、長老派)、再臨派、クエーカー、メソジスト、ホーリネス、ペンテコステ派、救世軍、アーミッシュなど
 
【アングリカン】 英国国教会、ウェールズ聖公会、スコットランド聖公会、アイルランド聖公会、スペイン改革監督教会、カナダ聖公会、米国聖公会、メキシコ聖公会、ブラジル聖公会、日本聖公会、オーストラリア聖公会など

特に悪魔崇拝者の勢力が強いのが「ローマ・カトリック教会」です。つまり、これがバチカンです。バチカンには純粋なクリスチャンなど一人もいないはずです。
 
では、エリザベス女王が敵視していたスペインやポルトガルはどの宗派なのかというと、一応「カトリック」ではありますが、この「カトリック」の中から「天皇派」と「教皇派」が現れたという可能性もなきにしもあらずなのです。
 
ですから、徳川家康が行ったキリスト教の禁教令は「教皇派」排除のためのものというより、むしろ「天皇派」排除のための動きだったと考えられるわけです。
 
実際、徳川家康は鎖国をした後も、オランダの東インド会社とは交易をしています。この東インド会社はイギリスにもあって、一応、表向きはイギリスとオランダの東インド会社はそれぞれ別の会社ということになっていますが、同じ名前を冠しているということは、やはり根っこのところでは何か繋がりがあったはずです。
 
実際、徳川家康は、イギリス東インド会社ときわめて関係の強い中国(アヘン貿易をしていましたね)とも大々的に貿易していたようです。

鎖国 – Wikipedia

こうして徳川家康は「教皇派」とは貿易を続けながらも、それ以外の外国の勢力はことごとく排除していました。そうやって、外国人が天皇に近付くことがないように厳重に警戒していたわけでしょう。
 
しかし、1800年代に入って、ロスチャイルドがたんまりと資金を貯め込んで日本に上陸。で、京都にいる天皇と接触しようとした。しかし、徳川家の監視が厳しくて無理と判断。
 
そこで、エタ・ヒニンとして差別されていた南朝系の田布施一族にひとまず接触。彼らを使って北朝系の天皇(孝明天皇)と密談をはじめることにした。日本人と天皇が会って話をしても、誰も怪しむ者はいないからです。
 
その結果、孝明天皇もよろこんで世界の支配者(裏天皇)になることを決意した。このまま徳川家の尻に敷かれているのは嫌だ、と言って。
 
北朝系と南朝系の天皇家がグルになって徳川家を懐柔。それで、大政奉還という運びになった……というのが歴史の真実かも知れません。

一応、このように考えると、江戸から明治にかけての歴史にきちんと筋が通ります。
 
ですから、徳川家康もまた「教皇派」の悪魔崇拝者となり、「天皇派」を牽制していたという可能性は高いというわけです。

ロスチャイルドの中にも、天皇家の中にも、クリスチャンと称する人たちは今でも大勢います。天皇家の場合は、ロスチャイルドと交流しやすくするためにクリスチャンになっているのではないでしょうか。
 
ですから、クリスチャンと称する悪魔崇拝者がすべて「教皇派」と考えるのは早計なのです。
 
実際、皇室の佳子様が通っているICU大学は「プロテスタント」のルター派の大学ですが、このルター派はプロテスタントの一派であり、バチカンとは関係がありません。ICUに留学したジェイ・ロックフェラーも、その父親がルター派を自称していたようです。

皇室とキリスト教

この記事を見ると、昭和天皇はキリスト教にはかなり興味をもっていたとのことですが、本物のキリスト教に興味を持っていたわけではなく、悪魔崇拝者のでっち上げたキリスト教に興味があったというだけの話でしょうね。

あるいは、悪魔崇拝者が書いたわけでもない聖書の中に「悪魔」のことが詳しく書かれてあったものだから、度肝を抜かれてしまった。それでキリスト教について詳しく研究することにした、ということかも知れません。

最終的にこのキリスト教を徹底的に弾圧すべしと考え、「日本人には一神教は向いていない。日本人には八百万の神こそ向いている」というプロパガンダを垂れ流してきたのかも知れません。「キリスト教はミトラ教から誕生した」などというデマを流したのもきっと彼らでしょう。

徳川家と天皇家との霊力の戦い。北斗七星の結界とそれを打ち破る太極図について。

徳川家康が行った「鎖国」と「キリスト教禁教令」が、実は天皇中心のNWO計画を阻止するための施策だった可能性があるというお話をしました。

このブログでは、明治維新以降、アメリカ中心のNWOを進めるバチカン勢力「教皇派」と、日本中心のNWOを進める天皇勢力「天皇派」との戦いが繰り広げられてきた、というお話をずっとしてきましたが、実はその戦いが江戸時代から既に始まっていたかも知れないというわけです。

徳川家康がエリザベス女王から大量の武器を支援してもらったことで「関ヶ原の戦い」に勝利し、そのお陰で天下をとることができた……。そうなると、現代の政治家たちと同様、徳川家康もやはり悪魔崇拝者の傀儡に成り下がるしかありません。そう疑わざるを得ないのです。
 
ですから、下手をすれば、徳川家康自身もまた悪魔崇拝の秘儀を学び、悪魔崇拝の儀式に参加していたかも知れないということになります。そして、その疑いを晴らすべく、私はあれこれとネット等を調べてみたのですが、その疑いは晴れるどころか、むしろ逆に濃くなってきました。
 
先ずは以下の動画をご覧下さい。これまでこのブログでは何度も東京にあるJR山手線と中央線が、陰陽道(という名の悪魔教)の「太極図」を作っているという話をしてきましたが、以下の動画ではこの「太極図」が作られた理由について、さらに深く掘り下げて説明されています。

この動画を簡単に要約すると、先ず東京には「平将門」の結界というものがあるとのこと。その結界とは、七つの神社によって作られた「北斗七星」のことです。

①鳥越神社・・・将門の首がこの地を飛び越えたという伝説
②兜神社・・・・俵藤太が将門の兜を埋めたという伝説
③首塚・・・・・将門の首塚
④神田明神・・・将門の首が祀られている
⑤筑土八幡神社・神社の隣の津久戸明神が将門の首を祀る
⑥水稲荷神社・・将門調伏のための神社
⑦鎧神社・・・・将門の鎧(胴衣)を祀っている
⑧鬼王神社・・・幼い将門を祀る

確かにきれいな「北斗七星」が浮かびあがっていますね。

「北斗七星」を作ったのは「江戸幕府」です。「神田明神」はもともと今の位置にあったわけではなく、「江戸幕府」が今の位置に移動したとのことです。

今から400年前に「神田明神」を移動したということなので、もしかしたら徳川家康その人なのかも知れません。

「北斗七星」の結界を破るために、「山の手線」が作られたとのこと。

「兜神社」と「鎧神社」を山の手線の外に出してしまうことで、「平将門」の首と胴を断ち切ったとのこと。
 
さらに赤い鉄道「中央線」を、この「山の手線」の中央を走らせることで、高尾山にある天皇の墓「武蔵陵墓地」から霊力を運び込み、「平将門」の呪いをさらにズタズタにしたとのことです。

彼らはこの「霊界」の奥義について、我々庶民にはひた隠しにしつつ、自分たちだけで密かにあれこれと深く研究しています。しかも、彼らの中にはその手の専門家が間違いなくいるはずです。
 
その専門家が「北斗七星」の結界を破るためにはどうしたらいいかと、日夜、研究に励んだ挙げ句、こうして山の手線と中央線を作ることにしたということなのでしょう。

天皇の宿敵であった「平将門」の呪いを封じるために山の手線が作られたということが強調されていますが、この「北斗七星」の形を作ったのは江戸幕府です。そして、この江戸幕府は「教皇派」であるエリザベス女王の力によって成立しました。
 
ですから、この「北斗七星」はやはり「教皇派」と何らかの関係があるはずです。というか、天皇が「北斗七星」をこれだけ忌み嫌っているということは、やはりこの「北斗七星」は「教皇派」によって仕掛けられた呪いに違いありません。

だからこそ、明治政府はこの「北斗七星」を本気で恐れ、大金をはたいて「山の手線」と「中央線」を敷設したに違いないのです。
 
しかしながら、「教皇派」もまた山の手線によって「北斗七星」の結界が破られることをとても恐れた。そのため、東京大震災を(人工的に)起こして、この鉄道網の完成を妨害したのかも知れません。

さらに、「不思議.net」というサイトでは、山の手線を敷設するのとは別の方法で、明治政府が「北斗七星」の結界を打ち破っていたということについて言及されています。その結界が以下になります。

⑨靖国神社・・・・国のために戦死した人々を顕彰
⑩谷中霊園・・・・明治6年に出来た神式公共霊園
⑪雑司ヶ谷霊園・・明治6年に出来た神式公共霊園
⑫築地本願寺・・・江戸最大の庶民の墓所
⑬青山霊園・・・・明治6年に出来た神式公共霊園

ここまで来ると、明治政府がどれほど「北斗七星」の結界を恐れていたかが分かるというものです。ええ、そうです。悪魔崇拝者たちは本当に悪魔の呪いを恐れているのです。

「北斗七星」にはどんな意味があるのでしょうか。

天皇家がかつての古代エジプト王朝時代にエジプトに住んでいた、というお話は前にしたことがあります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
古代エジプトの太陽信仰=悪魔崇拝が、現在の日本の天皇家へと流れ着き、天皇家を最大級の財閥にするまで。
 
そして、このエジプトにはギザの三大ピラミッドというものがあって、このギザの三大ピラミッドはオリオン座をモデルにして精密に作られています。

オリオン座は冬になると「南」の空にきれいに見えます。私も今の季節はほとんど毎日のようにこのオリオン座を見ています。
 
その一方で、北斗七星はその名の通り「北」に見えます。そして、言うまでもなく「北」と「南」はそれぞれその対極にあります。
 
ということは、「天皇家」はもともと「オリオン座」を重んじる勢力であり、「教皇派」はもともと「北斗七星」を重んじる勢力であって、彼らはずっと昔から対立してきたのかも知れません。少なくとも江戸時代には激しく対立していたわけです。
 
そのため、徳川家康が天下をとってから早々、江戸に巨大な「北斗七星」の結界を作り、天皇の霊的パワーに対抗しようとしたのかも知れません。

あるいは、単に天皇が「オリオン座」を重んじているのを知って、わざとその対極である「北斗七星」の結界を作り、天皇を怖がらせようとしただけかも知れません。
 
いずれにせよ、徳川家がこうして「北斗七星」の結界を作ったということは、徳川家がそれだけ悪魔の呪術に精通していたという証拠です。悪魔崇拝者たちから「霊界」に関する奥義を学んでいたに違いありません。
 
でなければ、どうして徳川家は天皇家と「オリオン座」の関係を知ることができたのでしょうか。天皇と「オリオン座」の関係を知っているのは、その当時、悪魔崇拝者だけだったはずではありませんか。

ですから、徳川家康もやはり単なる将軍様ではなく、悪魔崇拝者であった可能性が高いということなのです。

もちろん、この話を信じるか信じないかはあなた次第です。しかし、これだけの証拠を前にして、これを単なる私の妄想と言うなら、それこそ屁理屈にしか思えませんけれども……。
 
ちなみに、上の動画の最後で「山の手線の鉄のパワーで平将門の怨念を常に抑えているから、我々はこうやって生きていられる」などと言って、二人のMCがありがたそうに頷いていますが、悪魔の力で悪魔の力を封じているだけなので、ありがたがるのは筋近いではないかと言いたくなりますね。

陰謀論者たちが「公正中立」を貫いてこそ、真の覚醒者が増えていきます。学問の世界に「情」を差し挟むことは絶対に禁物です。

私がこうして陰謀論ブログを書きはじめたのは、マスコミの言うことに騙されたくないと思ったからであり、この世の真実をできるだけ多くの人たちに知ってもらいたいという思いがあったからです。

その思いを足蹴にして、嘘八百をこのブログに書き連ねてしまっては、自分の良心に反することになります。ですから、私は「公正中立」の立場を絶対に崩したくはありません。

この世の悪魔たちはこういった「頑固さ」「怠惰」「情」というものをうまく利用して人々を惑わしてきました。彼らは「真実」から人々の目を背けさせるために、常にこの「頑固さ」「怠惰」「情」を使ってマインドコントロールしてきたのです。
 
したがって、あなたの心に存在している「頑固さ」「怠惰」「情」は、彼らが意図的にあなたの内に植え付けたものかも知れないのです。

自分の中にある「頑固さ」「怠惰」「情」という敵と、我々は常に戦って打ち勝たなければいけません。そうしなければ、いつまで経っても真実に辿り着くことができないからです。「頑固さ」「怠惰」「情」は、まさに真実の対極にあるものです。
 
かといって、自分のことを敵視しろと言うわけではありません。自分のことは自分が最も大切にしなければいけません。しかし、今の時代、自分のことを余りに可愛がりすぎて、自己中心的になっている人が多いのも確かな事実です。

そのため、読者のことを第一優先に考えず、あくまで自分中心に、自分の書きたいことだけを書くブロガーが多いのでしょう。

例えその人が裏社会のエージェントでなかったとしても、誤った情報を流している以上、その人は裏社会のエージェントのやっていることと変わりがありません。したがって、その人のことを裏社会のエージェントと呼んでも何ら差し支えないのではないでしょうか。

私のブログに来て文句を言っても、私が全くへたこれないので、やむなく陰で私の悪口を拡散しているわけでしょう。しかし、全てはムダな足搔きです。正しい情報の前では、どんな悪口も中傷も全く意味をなさないからです。
 
むしろ、その彼らの書いた悪口をきっかけに私の記事を読む人が増え、しかも、私の記事を読んだ人の多くが、私の記事の正しさに気付くようになるはずです。ですから、彼らはむしろ墓穴を掘っているに過ぎません。
 
今の時代はもうこれまでとは違います。今までは悪人どもがこの世で大手を振って生きていられような時代でしたが、これからは彼らの都合のいいように物事が進むことはありません。

この世のほとんど全ての人たちが、今の世の中に流れている情報が何かおかしいということに気付いているからです。ですから、これから多くの人たちが真実を求めるようになるはずです。彼らは真実に飢え渇いているのです。
 
確かにこれまで、陰謀論はなかなかこの世に普及しませんでした。しかし、それはB層の人たちが単に頭が悪かったせいではありません。今までの陰謀論が余りにインチキ臭く、きちんと筋が通らなかったからです。だから、触れてはいけない、見てはいけない、と言われると、すぐに多くの人たちが陰謀論から目を背けてしまったのです。
 
しかし私は、これまでの陰謀論のどこがインチキなのかをある程度まで解明しましたし、これからもどんどん多くのことを解明していくことでしょう。そうすると、陰謀論からインチキ臭さがどんどん消えてなくなり、覚醒者も必ず増えていきます。

今はまだ草の根運動のようなものかも知れませんが、いずれこのブログに書かれてあることが一般常識として世間に広まっていくようになるでしょう。それももう時間の問題だと私は思っています。

ですから、これからも私が嘘を書かず、デタラメやインチキを書かず、真実だけを書きつづければ、必ず読者も増え、覚醒者も増えていくと私は思っていますし、そう信じています。
 
矛盾は矛盾を生み、やがて袋小路にぶつかりますが、真実は真実を生み、やがて大きく視界が開けていきます。そして、それを嫌がる人は一人もいません。もしいるとしたら、それは悪魔だけです。
 
ですから、この世で真の覚醒者を増やしていくためにも、我々陰謀論者はつねに「公正中立」という立場を貫かなければなりません。そうすることが、真の覚醒者を増やすことにつながるのです。

東大の地下に眠る秘密の核施設。首都直下型の大地震を起こすには申し分ないものです。

ちょっとした箸休めをさせていただきました。

とにかく私は、誰かが何の根拠もない話をブログなどで情報拡散しているのを見る度に、何か胸がムカムカしてくるような嫌な感覚を覚えます。もしかしたら、自分の体内でアドレナリンが大量に分泌されるのかも知れません。
 
そして、悪魔崇拝者たちはこのアドレナリンをことさら好みます。悪魔崇拝者たちが悪魔崇拝の儀式を行う際に、幼児を殺してその血を飲むのも、その血の中に含まれたアドレナリンを摂取することが目的だとも言われています。
 
そのため私は、ネット等で何かしら情報を見て、アドレナリンが大量に分泌されるようなムカムカ感を覚えると、その情報に対してすぐさま警戒心を抱きます。アドレナリンが湧くような情報を垂れ流すのは、得てして裏社会の連中と決まっているからです。

…………………

ということで、今日の本題に入ります。

東京の地下に何やら怪しげな秘密の施設がいくつも作られているということを記事にして以来、多くの方から非常に重要な情報を下さっています。で、その情報の一つ一つを吟味しているうちに、実に多くの謎が解けるようになりました。実にありがたいことです。

どうやら東京の地下には秘密の「核施設」が作られていて、東京メトロ地下鉄南北線がその通気口として使われている、というもの。その証拠に、南北線のホームはすべて密閉型ホームである、ということです。実際、南北線のホームはこんな風になっています。

南北線のホームがこのような密閉式になっているのは、線路の上に人が落ちないようにするためと私は勝手に思い込んでいました。もしかしたら私以外の多くの方が同じことを思っていたかも知れません。しかし、よくよく考えてみると、それにしては余りにも仰々しい作りです。

人が落ちないようにするためなら、手すり程度のものを作ればいいだけです。何も上から下まで密閉する必要はありません。そのため、やはりこのことを疑問に思った方が既にいたようで、「ヤフー知恵袋」で、これについて質問されていました。それに対する回答が以下です。

「防災上の理由。万一構内で火災が発生したとき、駅間の換気所から吸気し、駅の換気設備で排気する仕組みになっています。従って、隧道内と、駅構内との空気の通り道が確保されていなければなりません。」
 
確かにそう言われるとそうなのかな、という気がしますが、それならどうして他の全ての路線も密閉式にしないのでしょうか。それだけの予算がないからでしょうか。

http://www.jametro.or.jp/100/005.htmlより

しかし、南北線のトンネルが「核施設」の通気口の役目を果たしている、と言われると、私もなんとなくしっくりと来ます。しかも、その核施設が東大の地下にあると言われると、なおさらしっくりと来ます。なぜなら、その「核施設」が東大のキャンパスの地下にある(かも知れない)とのことなのですが、南北線はまさに東大の本郷キャンパスの地下を通っているからです。

nanbokusen_rosenzu2

「N12」の「東大前」というのが、東大の地下にある駅の名前です。そして、このサイトが言うには、本郷以外の東大キャンパスにも同じような核施設が作られているかも知れないとのこと。それが以下の四つのキャンパスです。

①東大本郷キャンパス・・理学、工学、その他
②東大柏キャンパス・・・宇宙線物理研究所
③東大つくば分室・・・・物性研究所(粒子加速器)
④東大東海キャンパス・・原子力工学
 
四つのキャンパスが見事に一直線上に並んでいるのが分かります。これなら地下に通気口を作るのも作業が楽だったかも知れません。

東大キャンパスの作るラインは、徳川家とゆかりの深い茨城県の上を通っています。で、この徳川家が何やらあれこれと秘密の地下施設を作っていたことも分かっています。

徳川家が地下に作ったのは核施設なんかではなかったはずです。その当時のことですから、恐らく秘密の儀式(つまり悪魔崇拝)を行う神殿でも作っていたのでしょう。
 
だとしたら、この茨城界隈にも変な霊どもがウヨウヨしている可能性が高いうということになりますが、実際、茨城県は昔から何かしら変な犯罪が多いところですし、驚くなかれ。徳川家が住み着いていた「水戸」こそ、やはり茨城県の中でもダントツで犯罪件数が多いのです。これを単なる偶然と見ていいのでしょうか。

しかも、平成六年に関しては、まさに東大の一直線のライン上の地域ばかりで犯罪が多発しています。15年にはその地域がやや分散されていますが、もしかしたら新たな地下施設があちこちに作られたということかも知れません。

また、このライン上にある「筑波大学」も、昔から不吉な話、気の狂う者、自殺者が多いことで有名な大学です。

(以下、アンサイクロディアより抜粋)
 
◆筑波大学
 
但し、筑波大学だけあって「玄関に菊の花束が絶えない」、「向かいの女の子がいつも上を見上げていると思ったら首吊りしていた」、「壁が白い部屋は血痕を隠すため塗り直した」、「旧帝大死ね」、「誠氏ね」等の不吉なうわさが絶えない。なお、5月には五月病で死亡した学生の霊を慰めるための祭が催されるが、毎年死者と行方不明者が1名ずつ出ており、やどかり様の祟りと噂されている。
 
(中略)
 
また、親元を離れた学生が、ど田舎に放り出されると、上記のように開放的になって同棲・乱交を始める他、孤独になって精神病や自殺に至る確率がやや高いことが判明している。

…………………

ここでは田舎に放り出されたせいで自殺者が多いと書かれていますが、田舎の大学ほど自殺者が多いという話は聞いたことがありません。

とにもかくにも徳川家は、とても怪しい連中だということです。
 
徳川家が作った施設の上あたりに、東大キャンパスを次々と建てていった、さらには秘密の核施設なるものを建造した、という流れなのかも知れませんが、もし実際に東大キャンパスの地下に核施設なるものがあるのだとしたら、これまた東京に大地震が起きるという私の予想もますます現実味を帯びてきます。
 
首都機能が関西へ移転した暁には、天皇家が東京に人工地震を起こすかも知れない、天皇家が地下に作った秘密の施設をすべて破壊し、悪魔崇拝の痕跡をすべて消し去ろうとしている可能性が高いからです。

私はかねてから、東京直下型の大地震が来るという話を耳にするたびに、一体どうやって裏社会の連中は地震を起こすつもりなんだろうと不思議に思っていました。東京湾で起こすのかとも思っていましたが、そうすると、彼らが作った秘密の地下施設をすべて粉々に破壊できるかどうかは保障の限りではありません。
 
しかし、東京の地下にいくつもの施設を作っておいて、それらを一気に爆発させれば、東京の地下施設などすべて粉々に破壊することができます。地下にあるものも地上にあるものもきれいに吹っ飛んでしまうことでしょう。

では、この施設がいつ作られたのかというと、どうやら1990年代のことだそうです。石原慎太郎が都知事だったときに地下の施設が作られたということになります。

石原慎太郎は「NOと言える日本」という本を書くほど、アメリカ中心の経済政策に反発してきたような人物です。ということは、彼もまた本来は「天皇派」の人間だったかも知れないというわけで、「天皇派」の傀儡となりきって、1990年代にこの地下施設を作った可能性が高いです。

東京オリンピックを最初に招致すると言い出したのも、この石原慎太郎です。ですから、彼が「天皇派」の手先となって地下施設を作り、後に東京オリンピックを招致して、その施設のメンテナンス予算をオリンピックの予算として計上するという段取りを取り決めていたのかも知れません。
 
しかしながら、その後、石原慎太郎はロックフェラーから巨額の賄賂を受け取って「教皇派」に乗り換え、関西への首都移転をおおっぴらに妨害しはじめた。
 
しかし石原は、東京に施設を作った責任者でもあったので、「東京オリンピック」を誘致するという約束だけはきちんと果たすことにした。しかし、本気で「天皇派」の手伝いをする気にはなれなかったので、道半ばで誘致を諦め、後任の猪瀬直樹にすべてを任せることにした……ということなのかも知れません。

なんとなくそんなシナリオが浮かびあがってきますが、果たして真相はどうなんでしょうか。
 
そして、この話は私をさらに思いもよらぬところに導くことになります。

徳川家の信じる北斗七星と天皇家の信じるオリオン座。「天皇派」と「教皇派」の戦いは古代から既に始まっていました。

東大の地下に秘密の「施設」が作られており、天皇家がその「施設」を爆破することで首都直下型の大地震を人工的に起こす可能性があるというお話をしました。

こういった地下の「施設」を作る人たちに何も疚しいところがなければ、この事実をわざわざ我々庶民に隠す必要はないと思いますし、むしろきちんと情報を公開し、どれだけの安全対策を施しているか、きちんと説明してくれているはずです。
 
しかし、そういったことを全くしてこなかったということは、やはり彼らが我々庶民に言えないような悪いことをやっているという証左ですし、我々がそう疑うのも無理はないというものです。

彼らが悪魔崇拝者であると分かっている以上、何か良い目的のためにこんなものを作っているわけがありません。

地下の「施設」を作ったのは、同じ地下にある悪魔崇拝のための秘密の施設を葬り去るためでしょう。そのため、人工地震を起こして東京を木っ端みじんに破壊しようと考えているに違いないのです。
 
実際、彼ら悪魔崇拝者は、3.11という大地震を起こして、一夜にして何万人もの命を葬り去ったような大悪党です。

ですから、ある一定の信憑性があると私自身は思っています。
 
また東京だけに限らず、茨城県にも怪しげな地下施設がいくつも作られている可能性が見えてきました。

「水戸」にもそれらしき施設が作られていた可能性があるとなると、やはり「四ッ谷」にある地下施設もまた、最初から悪魔崇拝の目的で作られた可能性が高くなってきます。

それに何より、徳川家康は「妙見信仰」の持ち主です。

徳川家康はこの「妙見信仰」のシンボルである「北斗七星」を使って、東京に呪術らしきものをかけていました。

徳川家の敵である天皇家はもともと「オリオン座」を信仰しており、徳川家康がこの「オリオン座」に対抗して「北斗七星」の呪いをかけたという可能性が見えてきました。
 
「オリオン座」は南の空にある星座、「北斗七星」は北の空にある星座だからです。天皇家の対極にあるものを使って呪いをかけたわけです。
 
この「オリオン座」は悪魔崇拝のシンボルです。悪魔崇拝者たちが「オリオン座」をモデルにギザのピラミッドを建築しているからです。
 
ということは、徳川家康は、天皇家が悪魔崇拝者の一味であるという秘密を知っていたということになります。そうでなければ、どうして天皇家が「オリオン座」を信仰していることを知っていたのでしょう。
 
「北斗七星」もやはり悪魔崇拝のシンボルではないかと考えられます。そして、その確証はすぐに掴めました。ある方が以下のリンクを紹介して下さったからです。

妙見菩薩 – Wikipedia

どうやら「妙見信仰」は、古代バビロニアで始まった宗教のようです。この古代バビロニアは、聖書の中でも悪魔として喩えられるほど悪に染まった巨大な俗悪国家でした。

大淫婦バビロン – Wikipedia

「妙見信仰」には密教やら陰陽道やらの要素が混在しているとのこと。「陰陽道」が悪魔教であることについてはこれまで何度もこのブログでもお話してきた通りです。

天皇家はもともと古代エジプトに住んでいました。そして、彼らのうちの一派がイスラエル民族に混じってカナンという地に移住するようになりました。
 
彼らが長くカナンの地で暮らしているうちに、バビロンがそのカナンに侵攻してきた。これが有名な「バビロン捕囚」です。これによって、イスラエル民族はやむなくカナンの地を離れ、日本に渡ってくるようになりました。これが「日ユ同祖論」の始まりです。
 
日本に渡ってきたイスラエル民族の中に、天皇家も混ざっていた、というのが私の主張してきた説です。

バビロンが悪魔教の国だから、神様ヤハウェを信じるイスラエル民族を敵視し、イスラエルを攻めていった……。私は今の今までずっとそう思ってきましたし、それはそれで一つの真実なのだろうと思います。

バビロンもまさかイスラエル民族の中にエジプトからやってきた悪魔崇拝者が混じっているだろうとは思わなかった。だから、イスラエルに侵攻したのだとばかり思っていました。でなければ、悪魔崇拝者が同じ悪魔崇拝者を攻めるわけがない、と思ったからです。
 
しかし、実際はそうではなかったのかも知れません。バビロン帝国を作った悪魔崇拝者たちは、イスラエルにいた悪魔崇拝者たちとこの頃から既に対立関係にあったかのも知れません。だからこそ、バビロンがイスラエルを攻めたのかも知れません。
 
だとしたら、この頃から既に悪魔崇拝者たちは二つの勢力に分かれて争っていたということになります。「天皇派」と「教皇派」の争いは、既に古代バビロンの時代から、いえ、もしかしたらもっと古い時代から始まっていたかも知れないということです。
 
もっとも、バビロンの遺跡にも天皇家の家紋である「菊花紋」があります。これもまたバビロンのイシュタル門の遺跡だそうです。

この当時のイスラエルの王たちは完全に悪魔教に惑わされ、神様ヤハウェを信じなくなっていました。そして、神様に反抗して偶像ばかりを作って拝んでいました。
 
イスラエルもまた完全な悪魔教の国になり果てていた可能性があるということです。だからこそ、神様はイスラエルへの裁きとしてバビロンをイスラエルに送り込み、滅亡させたのかも知れません。
 
少なくとも、この「バビロン捕囚」が神様のイスラエルに対する裁きであることは、聖書の中でははっきりと書かれてあります。
 
ということは、この当時のイスラエルにいた悪魔崇拝者たちと、バビロンにいた悪魔崇拝者たちとが互いに対立し合っていた可能性は十分にあり得るというわけです。

しかも、私がこんな想像をあれこれ巡らせていたとき、ある有名陰謀論者の話がふと思い出されました。
 
有史以前の時代、この世界は「太陽の王国」と「月の王国」の二つの勢力に分かれていた、という話です。

この有名陰謀論者が語った言葉が、私の中で急に現実味を帯びてくるようになったわけです。私はやや興奮してきました。
 
そこで、古代世界についてさらに深くあれこれと調べてみたのですが、その結果、やはりこの推論はほぼ間違いないであろう、という結論に達しつつあります。
 
しかも、このことについて調査をしているうちに、私がこれまでさんざん否定してきた宇宙人説(レプタリアン説、ドラコニアン説)にも、一つのケリをつけられるようにもなりました。
 
といっても、レプタリアン説を完全に否定するようなものではありません。むしろ、肯定するものと言ってもいいかも知れません。しかし、レプタリアン説を主張してきた人たちの見解とはやはり大きく異なります。
 
とはいえ、これまでレプタリアン説を信じてきた人にとっても、信じてこなかった人にとっても、双方にとって納得のできるような結論を提示できるのではないかと思っています。
 
しかし、まさか徳川家康とその地下施設について調べているうちに、古代のことや宇宙人のことまで分かるようになるとは自分でも思ってもいませんでした。
 
やはりこの世の全ての物事は一つにつながっているということです。一見、バラバラに見えるものも全てはその根底で一つにつながっているのです。
 
これについて話をしていると長くなりますので、今日はこれぐらいにして、続きは次回に譲りたいと思います。

教皇派=太陰暦=月の王国。天皇派=太陽暦=太陽の王国。世界の構造がますますシンプルに見えてきました。

皆さんは、「太陽の王国」「月の王国」と聞いて、どんな国を連想するでしょうか。恐らく「太陽の国」は太陽を神として崇める国、と連想されるのではないでしょうか。そして、それはきっと正しい想像だろうと思います。
 
何しろ、天皇はもともと古代エジプトに住んでいて、その古代エジプトは「太陽信仰」の国でしたからね。
 
となると、一方の「月の王国」は月を神として崇める国だったと連想することができます。そして、これも恐らくは間違った想像ではないでしょう。

しかしながら、彼らが本気で太陽や月を神として崇めていたかというと、決してそんなことはないはずです。彼らが崇めていたのは「悪魔」であって、彼らがそれ以外のものを神として崇めることなど絶対にあり得ないからです。
 
なぜ彼らは自分たちの国のことをそれぞれ「太陽の王国」「月の王国」と呼び合っていたのでしょうか。悪魔を崇めていることを隠すために、表向き、そんな名前で呼び合っていただけなのでしょうか。
 
私はこのことをずっと疑問に感じていたのですが、古代バビロニアと古代イスラエルの悪魔崇拝者とが争い合っていたと分かったとき、この謎が一気に氷解していったのです。

皆さんは「太陰暦」「太陽暦」というものをご存じですか。「太陰暦」とは月の満ち欠けをもとにして作られた暦で、「太陽暦」とは太陽の運行をもとにして作られた暦です。

そして、古代バビロニアでは「太陰暦」が採用されていました。
 
一方、天皇家がもともと住んでいた古代エジプトでは「太陽暦」が採用されていました。「太陽暦」は古代エジプトこそが発祥の地とされています。

そうです。「月の王国」とはまさに月を重視した「太陰暦」の国、そして「太陽の王国」とはまさに太陽を重視した「太陽暦」の国のことを指していたのです。

正確に言うと、古代バビロニアでは「太陰暦」ではなく「太陰太陽暦」というものが採用されていました。

バビロニア暦–Wikipedia

「太陰太陽暦」とは、月の満ち欠けだけではなく、太陽の動きも計算に入れて作られた暦です。月の満ち欠けだけで暦を作ると、春が秋になったり、夏が冬になったりと、色々と不便が生じるため、どうしても太陽の動きも計算に入れて暦を作り直さなければならなかったようです。

太陰太陽暦–Wikipedia

この「太陰太陽暦」が太陽ではなく、あくまで月を重視していることには変わりがありませんし、月だけではなく、太陽の動きも計算に入れて暦を作り直した、というところが実はとても重要なところなのです。

「太陽暦」ですが、正確に言うと、太陽の動きを観測して作られた暦ではありません。これはシリウスという恒星の動きをもとに作られた暦です。しかし、太陽の動きと大いに関わりがあるので、「太陽暦」という名前がつけられたようです。

シリウス–Wikipedia

シリウス (Sirius) は、おおいぬ座α星、おおいぬ座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つ。
 
太陽を除けば地球上から見える最も明るい恒星である。オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオンともに、冬の大三角を形成している。冬のダイヤモンドを形成する恒星の1つでもある。

この記事に書かれてある通り、シリウスは「オリオン座」からとても近い位置にあります。「オリオン座」とはまさに「天皇派」ですね。
 
このシリウスは「おおいぬ座」を形成する一つの星であり、その星の中でも最も明るい星とされています。ですから、オリオン座から最も近いところで最も明るい星を見たら、それがシリウスであると考えればいいわけです。

勘のいい人は「大三角」と聞いて、すぐにエジプトの大ピラミッドを思い出すでしょう。そうです。彼らが巨大なピラミッドを作ったのは、きっとこの「冬の大三角」と何か大きな関係があるに違いありません。
 
天皇家が「オリオン座」を信仰するのには、こういったところにその根源がありそうです。あるいは、彼らが本当に信仰しているのは「オリオン座」ではなく、もしかしたら「シリウス」なのかも知れません。
 
ちなみに、エジプトにあるスフィンクス、日本の神社にあるこま犬は、この「おおいぬ座」と「こいぬ座」と何か関係があるに違いありません。というか、絶対にありますね、これは。

一方の徳川家康は「教皇派」であったわけですから、「月の王国」の住人であり、「太陰暦」を重んじていたということになります。実際に、江戸時代では「太陰暦」が採用されていましたよね。
 
我々はこれを「旧暦」と呼んだりもしますが、江戸時代に「太陰暦」が採用されていたのは、徳川家が何の考えもなしにやっていたことではなかったというわけです。実は徳川家にとって「太陰暦」はとても重要な意味を持っていたのです。

しかし、明治になり、徳川家の支配が終わったとたん、明治政府(つまり天皇家と田布施一味)はいきなり「太陰暦」を廃止し、「太陽暦」を採用しました。正確に言うと「ユリウス歴」ですが、「ユリウス歴」は「太陽暦」をもとに作られた暦です。

ユリウス暦–Wikipedia
 
国民もこの政府の方針転換にはかなり戸惑ったと思います。何しろ、急に日付が一ヶ月ぐらい変わってしまうわけですから。
 
だから、どうして政府は急にこんなことをしたのか、と多くの国民が不満に思ったはずです。そこで政府は、「これからは国際化の時代であり、西洋に倣うことにした」と説明したようですが、それなら最初から現在使われているグレゴリオ歴を採用すればよかったようなものです。
 
どうして彼らはグレゴリオ暦ではなく、ユリウス歴を採用したのでしょうか。一応、これについても世間一般では「世界ではユリウス歴が使われている」と明治政府が勘違いしてしまった、などと説明されているようですが、まあ、そんなわけがないでしょうね。

何しろ、明治政府(つまり天皇家と田布施一族)は、西洋人であるロスチャイルドとグルになって明治維新を起こしたのです。

ですから、明治政府は西洋について詳しく知っていたはずですし、こんな勘違いをするわけがありません。彼らは確信犯的に「太陽暦」に近い「ユリウス歴」を採用したに違いないのです。

彼らはどうしても「太陽暦」を使いたかったのです。どうしても「太陽暦」を我々国民に押しつけたかったのです。
 
しかし、いざ「ユリウス歴」を使ってみると、生活にあれこれと不便が生じるようになったので、慌ててグレゴリオ歴を採用することにした、というのが歴史の真実ではないでしょうか。
 
こうして見てみると、「天皇派」が「太陽暦」を重んじ、かつては「太陽の王国」の住民であったということ、「教皇派」が「太陰暦」を重んじ、かつては「月の王国」の住民であったということが、ほぼ間違いない事実であるということがお分かりいただけると思います。

なお、お隣の韓国はいまや「教皇派」に支配され、経済はロックフェラー、宗教はバチカンに牛耳られていますが、そのせいか未だに「旧暦」すなわち「太陰暦」で正月や誕生日などがお祝いされているようです。
 
旧暦 – 韓国語 – 教えて!goo
 
この辺のことは「月の王国」とどこまで関係があるのか分かりませんが、少なくとも、全く関係がない、ということはないでしょうね。
 
次回はこの「月と王国」と「太陽の王国」について、さらに深く踏み込んでお話したいと思います。まさに驚天動地の真実が明らかになります。
 
ちなみに、「太陰暦」「太陰太陽暦」「太陽暦」については、以下のサイトで詳しく分かりやすく解説されています。
 
月暦 太陰太陽暦
 
また、現在、世界で採用されているグレゴリオ歴については以下のウィキペディアの記事が参考になります。
 
グレゴリオ暦 – Wikipedia

太陽の王国=ヒイズルクニ。月の王国=ヨモツクニ。有史以前から既に「天皇派」と「教皇派」の争いは始まっていました。

既にお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、「太陽暦」を使っていた勢力と「太陰暦」を使っていた勢力とが分かれ争っていた、という事実は「陰陽道」という悪魔教を生み出す背景になったとも考えられます。
 
そして、この観点から「陰陽道」の意味を読み解いていれば、「陰陽道」に隠された本当の意味、または悪魔教に隠された本当の意味がよりいっそう明確に理解できるようになるのではないかと期待しています。
 
ということで、前回の続きに参ります。
 
世間一般では、人類最古の暦法は「太陰暦」だと言われています。恐らくスコットランドで一万年前の「太陰暦」のカレンダーが発見されたからでしょう。
 
世界最古の太陰暦カレンダー!1万年前に培われた驚くべき人類の知恵 | PANGEA~知らなかった地球の不思議~
 
しかし、はっきりと言わせてもらえば、人類の歴史は学校の授業で教えられたような有史よりも遙か昔から始まっていました。これはこのブログで何度もお話してきたことです。実際、その証拠となる遺跡や遺品などが世界のあちこちから発見されています。

世間一般では、こういった遺跡や遺品をまとめてオーパーツと呼んでいますが、このブログの読者の方の中には、未だにこのオーパーツが偽造品であり、古代に作られたものではないと考えている方がいらっしゃるかも知れません。
 
そういう方からすれば、有史以前から既に人類の歴史が始まっていて、現代よりも遙かに優れたテクノロジーが開発されていたとか、その古代世界で日本の天皇が世界を治めていた、などという話をしても全くピンと来ないでしょうし、信じることもできないでしょう。
 
しかしながら、「竹内文書」と言われる古史古伝の書には、はっきりとそういった記録が書かれてあります。世界各地から続々とオーパーツが発見されているという事実とぴったりと符合するような事実がいくつも記されているのです。
 
一応、この「竹内文書」は日本政府によって偽書とされ、古史古伝の書ではなく、昭和初期に作られたトンデモ本だとされてきましたが、もしこの「竹内文書」が本当に単なるトンデモ本であるなら、この文書を公表したとされる竹内巨麿は空想でこの「竹内文書」を書いたということになります。
 
しかし、オーパーツなるものの存在を昭和初期の人がどうやって想像できたというのでしょうか。オーパーツの存在がはっきりと世間一般の人の前で明らかにされたのは、それこそ昭和が終わってからのことなのですが……。
 
しかも、「竹内文書」には昭和初期の人が知る由もなかったような事実、現代人にしか知り得ないような事実が他にいくつも書かれてあります。

それに、この「竹内文書」を日本政府が偽書と断定し、かつ裁判にまでかけ、没収したということ自体、この「竹内文書」が誰かさんの急所をついたものであるという何よりの証拠です。

しかも、「竹内文書」は天皇の悪口を書いたものではなく、むしろ天皇を神のように崇めて書いたような書物なのです。それなのに、「古事記」「日本書紀」とは違う天皇家の由来が書かれてあるとのことで、日本政府はこの「竹内文書」が不敬罪にあたると一刀両断。これこそまさに「竹内文書」が本物であるという何よりの証拠ですね。
 
これ以外にも私が「竹内文書」を本物の古史古伝の書であると考える理由はいくつもあります。その理由の一つについては過去にも記事を書いていますので、興味のある方は以下のリンクをご参照ください。

「竹内文書」は悪魔崇拝者によって書かれた天皇礼賛に導くための古代プロパガンダの書です。

一部転載します。

『皆さんは「竹内文書」というものをご存じでしょうか。一言で言うなら、「古事記」や「日本書紀」に書かれた歴史よりも、さらに古い天皇の歴史が書かれた歴史書です。

実は私は、今から十年以上も前に「竹内文書」について多くの本を読んで調べていたことがありました。しかし、どんなに多くの本を読んでも分からないことばかりで、読めば読むほど頭が混乱してきたので、結局、読むのをやめてしまいました。
 
それで結局、「竹内文書」はインチキに違いないと思ってずっと相手にしてこなかったのですが、ここ最近、悪魔崇拝について調べ、ロスチャイルドや天皇家について調べてきた結果、それらが「竹内文書」の内容とぴたりと一致することが分かり、驚きを禁じ得ませんでした。
 
もちろん、私は今でもこの「竹内文書」の内容をすべては信じてはいません。かといって、すべての内容を嘘だと断定できるかというと、それもまたできません。恐らく半分が本当で、半分が嘘だろう、というのが率直な感想です。
 
では、どの部分が本当だと思うのかというと、それは、ただ次の一点に尽きます。

「かつて、この世界の中心は日本であり、天皇がこの世界を支配していた」

ロスチャイルドと天皇家がお互いに手を組み、日本中心のNWO計画を進めているのは、過去にそのような世界が本当にあったからではないか。彼らはその世界を今の時代にも再現しようとしているのではないか。私はそう考えずにはいられませんでした。
 
もしかしたらニューワールドオーダー(世界統一政府)という考え方自体、実はこの「竹内文書」に書かれた世界が元になっているのかも知れません。
 
つまり、悪魔崇拝者たちが「竹内文書」に書かれた古代世界こそ自分たちの理想郷であると考え、その理想郷を昔からずっと蘇らせようとしてきたのではないかと考えたわけです。
 
実際、旧約聖書の中にも、神に反抗した者たちが「バベルの塔」を建てようとした、などという記述がありますし、過去の多くの王様や皇帝たちが世界を支配しようと目論んできました。もしかしたら彼らの大半が悪魔崇拝者であり、「竹内文書」に書かれた古代世界を再現しようとしていたのかも知れません。
 
というか、世界を支配しようなどと考える時点で、もう悪魔としか言いようがありません。普通の人なら、武力で世界を征服しようなどという考え自体、頭に浮かばないでしょうから。
 
恐らくヒトラーを使って「千年王国」なるものを造ろうとしたのも、悪魔崇拝者たちがこの「竹内文書」の古代世界を夢見てのことだったのでしょう。

モーセの十戒すらも偽物だったと言って、悪魔崇拝者たちが造ったニセの十戒を人々に教え、ユダヤ教徒たちを惑わしていったわけでしょう。実際、「竹内文書」でいうところの「裏十戒」には偶像崇拝を禁止する文言がものの見事に取り除かれています。

〈表十戒〉
⒈あなたはわたしのほかに、なにものをも神としてはならない。
⒉あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。
⒊あなたは、あなたの神、主の名を、みだりに唱えてはならない。
⒋安息日を覚えて、これを聖とせよ。
⒌あなたの父と母を敬え。
⒍あなたは殺してはならない。
⒎あなたは姦淫してはならない。
⒏あなたは盗んではならない。
⒐あなたは隣人について、偽証してはならない。
⒑あなたは隣人の家をむさぼってはならない。

〈裏十戒〉
⒈天国本家の神を礼拝せよ。
⒉他人の物盗るなよ。
⒊他人の男女を横取りするなよ。
⒋他人に虚言吐くなよ。
⒌他人を騙かすなよ。
⒍他人の栄を挫くなよ。
⒎天国の神に逆くなよ。
⒏我の教法に逆くなよ。
⒐他人を困らすなよ。
⒑五色人の方、ムオゼ。

それにしても、〈表十戒〉に対して、どうしてこんな〈裏十戒〉が必要なのか、いまいちよく分かりませんね。こんな話に騙された人がいたとしたら、それだけ当時から悪魔のプロパガンダが巧妙だったということでしょう。
 
しかし、これまで誰も「竹内文書」と悪魔崇拝とに深いつながりがあるとは考えてきませんでした。まあ、当然といえば当然です。日本人は悪魔崇拝について何の知識もありませんからね。そして、この「竹内文書」の存在は日本人しか知りません。

そのため、この「竹内文書」の意味を解明しようとしても誰も解明できなかったわけですが、もしかしたら「竹内文書」の解説本などを書いた人たちの多くが裏社会のエージェントなのかも知れません。
 
彼らが「竹内文書」について多くのデマを流すことで、誰も「竹内文書」の本当の意味を理解できないように仕向けてきたわけです。』

そして、今日はまた新たな証拠を皆さんにご提示したいと思います。
 
ズバリと言います。この「竹内文書」には、古代の世界では「太陽」と「月」の二つの勢力に分かれていたということが書かれてあります。これこそまさに「太陽の王国」と「月の王国」のことではありませんか。

この世に「太陰暦」と「太陽暦」を使う勢力がいる、ということをはっきりと知ったのは恐らくこの世で私が最初だと思います(裏社会の人を除いて)。そして、私が世界に先駆けてその事実を世間に発表したのです。

それなのに、どうして昭和初期の人がこの事実を知っていたのでしょうか。

正確に言うと、「竹内文書」に書かれてある二つの国とは「ヒイズルクニ」と「ヨモツクニ」。しかも、この二つの国の国旗まで書かれていたそうです。

201408210033245b4

〈ヒイズルクニ〉 

201408210033445a2

〈ヨモツクニ〉 

「竹内文書」によると、皇統2代のときに「日の丸」が制定されたとのこと。また、この国旗の中央には今の国旗にはない「貴(き)」という黄色い点が入っていたそうです。

もう一方の旗は「月の丸」と呼ばれるもので、日本以外の地域を象徴する国旗だそうです。これまた「日の丸」と同時に制定されました。

記事のコメント欄に、「占星術では、太陽が支配者、月が民衆とされている」と書いて下さった方がいましたが、この占星術の決まり事は、恐らくこの「竹内文書」から来ているものと考えられます。何せ、占いや魔術の類はすべて悪魔崇拝から始まっており、その悪魔崇拝はこの日本から始まったと考えられるからです。

そのため、聖書の中では「魔術」や「占い」すべてが禁じられています。神様ヤハウェもイエス・キリストも「占い」や「魔術」が悪魔によって作られたと知っていたのでしょう。まあ、知っていて当たり前と言えば当たり前ですが……。
 
ちなみに、聖書の中では「哲学」もまた「むなしい迷い事」として一刀両断されています。そして、もちろんこの当時流行っていたギリシア哲学もすべては悪魔崇拝者たちの作ったものです。

それはともかく、「占星術では、太陽が支配者、月が民衆とされている」というその決まり事の通り、有史以前の世界では「ヒイズルクニ」に住む天皇が「ヨモツクニ」に住む民衆を統治していました。
 
そして、「竹内文書」では、彼らが何ら争うことなく平和に暮らし、全ての民衆が天皇のことを崇めていたと書かれています。
 
ところが、「古事記」や「日本書紀」では、なぜか「ヨモツクニ」のことを「黄泉の国」として、何やら汚らわしい恐ろしい国のように表現され、この「ヨモツクニ」で天皇が大変な目に遭ったということが書かれてあります。

ヨモツクニ 黄泉国 日本の神話・民話 :幻想世界神話辞典
 
これは一体どういうことなのでしょう。「ヨモツクニ」が「ヒイズルクニ」に反旗を翻し、互いに敵対するようになった、ということを意味しているのではないでしょうか。
 
だからこそ、古代バビロニアの時代から既に「太陽暦」と「太陰暦」の勢力が互いに争い合っていたのでしょうし、現代でもその戦いの一端が「山の手線」や「中央線」の敷設という形で現れているわけです。

しかし、上の国旗を見ても分かる通り、「ヨモツクニ」はもともとは「夜の国」という意味でした。「黄泉の国」という意味ではありません。ということは、この頃からもう既に「ヨモツクニ」では「太陰暦」が発明され、使われていたということかも知れません。
 
その一方で、天皇と日本は「太陽暦」を発明し、使っていた。もしかしたらこの当時は「太陽暦」を使うことが権力者の特権だったのかも知れません。もちろん、この辺のことはまだ定かではありませんが……。
 
しかし、もう一度言います。古代世界に「太陽の王国」と「月の王国」が存在していたということなど、世間一般の人は誰も知りません。ましてや昭和初期にそんな事を知っていた人など誰もいないはずです。裏社会の人間を除いては……。
 
それなのに、昭和初期の時代、竹内巨麿という人がいきなり「竹内文書」なるものを公表した。そして、その「竹内文書」には古代世界において「太陽の国」と「夜の国」の二つの勢力が存在していたと書かれてあった。
 
竹内巨麿が単なる想像でこんなものを書けるわけがありません。ですから、「竹内文書」は偽書どころか、歴史の真実が書かれてある書物であるとしか思えませんし、昨日の記事を書いてその確信がさらに深まりました。
 
そこで、私はふとこう思ったのです。
 
現在でも「天皇派」は日本中心のNWOを樹立しようと躍起になっている。それは古代世界に、実際に日本中心のNWOが存在していたからであり、その当時と同じ世界をこの現代に再現しようとしているからである。
 
ということは、「教皇派」がこれまでアメリカ中心のNWO政策を躍起になって押し進めてきたのも、実は過去にアメリカを中心としたNWOが存在していたからではないか。
 
あり得なくもない話です。私はそう思って、実際に調査を進めてみました。そうすると、私のこの推測を裏付けるような証拠が実際にいくつも見付かりました。
 
厳密に言うと、今のアメリカ大陸に古代世界の中心都市があったわけではありません。しかし、「教皇派」の連中が古代アメリカと深い関わりがあったことはほぼ間違いなさそうです。
 
「教皇派」がアメリカにこだわり、アメリカ中心のNWO計画を推進してきたのには、やはり古代世界にその因縁があったというわけなのです。

いかがでしたでしょうか。

どのようにエージェントは生み出されるのか。悪魔崇拝者の実態と東京の地下の秘密、古代から現代まで続いてきた歴史の裏側。rapt氏が真実を追求してきたからこそ、私たちは知ることができました。

我々は、支配層たちが作った、納得のいかないシステムを押し付けられて生活しています。このまま悪魔崇拝者の奴隷として生きるなら、地獄となんら変わりありません。

闇の支配者たちが次々と裁かれています。互いに蹴落とし合い、争い、地上に混乱が起きています。

何故、このようなことが起きるのでしょうか。

神様は人類の罪があまりにも酷いので、人類を裁かれます。

支配層たちの作った世界によって、人々は自己中心的に生きるようになり、自分さえ良ければそれでいいという考え方になっています。

そして、自分の欲望を満たすためだけに生きるようになり、それ以外のことは考えないようになりました。

悪魔の思う壺です。

聖書で、イスラエルの民がエジプトで奴隷だったことと同じ状況です。

では、これから私たちはどうしたらいいのでしょうか。

それは、罪を悔い改め、神様に心から祈ることです。

旧約聖書

出エジプト記 20ー1

神はこれらすべての言葉を告げられた。「わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出した神である。あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。

あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も作ってはならない。あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。

わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。わたしを否む者には、父祖の罪を三代、四代までも問うが、わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。

あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。

安息日に心に留め、これを聖別せよ。六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。

あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。

六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。

あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。

殺してはならない。

姦淫してはならない。

盗んではならない。

隣人に関して偽証してはならない。

隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。

民全員は、雷鳴がとどろき、稲妻が光り、角笛の音が鳴り響いて、山が煙に包まれる有様を見た。民は見て恐れ、遠く離れて立ち、モーセに言った。

「あなたがわたしたちに語ってください。わたしたちは聞きます。神がわたしたちにお語りにならないようにしてください。そうでないとわたしたちは死んでしまいます。」モーセは民に答えた。

「恐れることはない。神が来られたのは、あなたたちを試すためであり、また、あなたたちの前に神を畏れる畏れをおいて、罪を犯させないようにするためである。」

民は遠く離れて立ち、モーセだけが神のおられる密雲に近づいて行った。

ひとりひとりが、心に天国をつくるのです。

Follow me!